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【中途・幹部社員インタビュー】日本を代表する会社にしていくために、強い組織に創り上げていきたい

こんにちは!
リアライブの市嶋です。

今回はリアライブで働く人のリアルをお届けするコーナーです。

金子さんは、2017年の3月に中途でご入社をされて、まもなく4年が経とうとしています。中途社員の中でもリアライブの在籍歴が比較的長いので、この4年間でどんな経験をされてきたのか、また今後の展望についてお話を伺ってきました。


まずは自己紹介をお願いします!

金子 剛士(かねこ つよし)です。
1998年に某大手アパレルメーカーに入社しました。店長時代には年に1度、全国4,000店舗の中から日本一の店舗を決める祭典で2年連続で最優秀賞を受賞しました。

店長を経験した後は、18ある既存ブランドのうちの1つの東海地区の店舗を統括しました。26歳で本社勤務となってから約1年間、コーポレート部門に転籍し、ディストリビューター、VMD、プロモーションなど様々な業務に携わってきました。その1年後に、新規ブランドの立ち上げメンバーとして西日本統括のチーフというポジションへ昇格をいたしました。

29歳の時には、前ブランドの統括責任者に抜擢されましたが、赤字ブランドであった背景から1年後には不採算ブランドとして撤退する可能性が会社の方針で上がっていたブランドでした。しかし、1年後にはブランドの責任者として黒字化に成功したことでブランド継続が正式に会社の方針として決まりました。

ブランド経営に携わって5年経った頃に、ファストファッションが台頭したことでDCブランド全般に陰りが見えてきたこと、会社との方向性の違いが生じたことを機に転職することにしました。

これまでの経験を活かして、アパレル事業での起業も選択肢の1つとして考えていました。しかし、0から何か新しいものを創り出すというよりも、既存の事業やサービスをより良くしていくために自分のアイデアを出し、さらに成長させていくことの方が面白いと感じたこと、また他社からのお誘いを受けたことも重なり、エネルギー系メーカーのベンチャー企業に転職をしました。

この会社には、最初の1年間はBtoC向けの新規事業の責任者として、2年目からはBtoB向けの市場開拓を中心に会社経営に携わりました。しかし、当時の情勢の影響を受けて、エネルギー事業の業績悪化とそれによる会社の方向性との違いが生じたことで転職をすることにしました。


リアライブに入社をしようと思った背景は何ですか?

企業の選択軸は2つありまして、1つ目はベンチャー企業であることです。これは2社目への転職時にも大切にしていた軸ですが、既存の事業やサービスを成長させていくフェーズを希望していました。2つ目はお客様が満足する商品力を持っていることです。これは1社目のアパレルメーカーに在籍していた時の経験が大きな背景となっています。

リアライブの選考過程で、就活イベント "ジョブトラ" の見学をさせていただいたのですが、実際に現場で見ても、ジョブトラの商品力の高さを感じることができました。また、見学の際にイベント運営に携わっていた新卒1年目社員の対応も素晴らしかったので、商品力だけでなく人の良さにも惹かれたことが入社の決め手となりました。


ご入社されて4年弱経ちますが、これまではどんな仕事に携わってきましたか?

採用コンサルティング事業部に配属となり、企業の新卒採用支援の営業を行っています。入社して半年後にリーダーに、その半年後に課長代理に昇格をし、今ではチームのマネジメントにも従事しています。また来期に向けて、営業企画室という新しい部署の立ち上げも控えているので、そのチームリーダーとしても準備を進めている最中です。


現在に至るまでで苦労したことはありますか?

部下に仕事を任せた際に、それを喜びに感じる人もいれば、一方で「なぜ自分に…」と感じる人もいます。後者のように感じさせてしまったときは非常に悩みました。いま振り返ると、そのメンバーとの信頼関係が築けていなかったことが原因だと考えています。その経験があったからこそ、部下のやりたいことや考えていること等をしっかり聞くために、日々コミュニケーションを取ることの重要性に気づきました。今では仕事の話だけでなく、時にはプライベートの悩み等も含めて、メンバーの話を聞くことを大切にしています。


上半期はチームとしてMVPを受賞されていましたが、チームのマネジメントではどんなことを大事にしていますか?

先ほどの経験から、メンバーの話をしっかり聞いたうえで、仕事を任せることを大切にしています。

メンバー一人ひとりの理想とするキャリアを実現していくために、やりたいことがあれば仕事の権限を与えて任せています。もちろん、私が仕事を進めてしまった方がスピード感を持って取り組めるのですが、仕事における経験は非常に重要です。成功した経験、失敗した経験、それらの過程で悩んだ経験・・・など、色々な経験があると思いますが、経験なしではどれだけ地頭良くて、知識が豊富でも、いざという時にビジネスマンとしての価値を発揮できないのではと考えています。

私も20代で、他の人が出来ないような経験をたくさん積ませてもらったからこそ今がありますので、基本的にはメンバーにもたくさんの経験を積んでもらいたいと思っています。その代わり、彼らには仕事の進捗など報連相を守ってもらうようにしています。その理由は、仕事を任せたのは私なので、もし万が一の事態が発生した場合に、私が責任を取れるようにするためです。

※上半期MVP受賞インタビューはこちらをご覧ください。
【上半期MVPインタビュー】強みがない人なんていない。一人でも欠けたら上半期MVPチーム受賞はあり得なかった。


金子さんご自身の今後の目標ってありますか?

リアライブを日本を代表する会社にしていき、その過程でいずれは上場を目指していきたいです。
チームとしては、まずは営業企画室を立ち上げて、会社として必要不可欠な部署に育てていきたいです。
周囲をサポートしていくことはもちろん、会社が成長していけるように戦略をしっかり立てて、既存商品の質向上、販促の仕組みの確立、そして新しい商品の企画と販売戦略を考えて、強い組織にしていくことが私の目標です。

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