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私たちが面接で聞きたいこと

こんにちは!
リアライブの市嶋です。

先日、22卒採用の取り扱い説明書(トリセツ)を公開しました。


TwitterやWantedlyでの情報発信を通じて、一人でも多くの方にリアライブを知っていただき、リアライブの熱量の高さを感じてもらいたいと思っています。この熱量を高めている要素の1つに面談や面接があります。

実際にリアライブの面接を受けてくださった方や弊社の採用活動にお力添えいただくエージェントの方から、このような声をいただきます。

・「今回は、一次選考不合格ということでしたが、●●さんのフィードバック内容がここまで求職者のことと、弊社のことを考えた、深いフィードバックで、このような内容をもらえたのは初めてでした」

・「人材業界を志望する理由や、就活の軸というものを根本的に見直すきっかけを与えてもらいました。 今まで誰も教えてくれなかった事を真剣に考えてフィードバックしてくれた姿勢が嬉しかったです」

・「一般的な面接にあるような形式的質問ではなく『自分自身を知ろう』としてくれる姿勢を毎回の面接で感じました」

たった1回の30分、60分の面談や面接を通じて、自分の人生が決まると言っても過言ではありません。どのような環境で誰と働き、何をするかは、会社を選ぶうえでは非常に重要です。働く環境で培った経験は、その人の今後の人生に大きな影響を与えるからこそ、採用する立場である企業も慎重になります。

今回は私が面談や面接をするうえで心掛けているポイントを3つご紹介します。


企業と求職者は「対等」であるというスタンス

面接となると企業は求職者を評価する立場、選ぶ立場になります。一方で、求職者は評価される立場、選んでもらう立場になります。企業が主導権を握るような関係性にどうしてもなりがちですが、求職者にも選ぶ権利は当然あります。

お互いに求め、求められる健全な関係性で対話ができたときこそ、"本当の"情報に辿り着くことができます。

企業が求職者のことを深く知り、自社に合うかどうか見極めることは当たり前のことです。しかし、求職者の皆様にも、その会社に入社することで自分自身がハッピーになれるかを本気で見定めてほしいと考えています。

面接官に評価されることに対して、過度に構えるのではなく、「私も評価してやる!」くらいの気持ちで臨んでいただけると嬉しいです。


過去の経験よりもその裏側にある背景や価値観を知る

面談をしているとよく「私、他の人と比べて何かすごい経験をしてこなかったんです…」と相談されることがあります。

しかし、面接で知りたいことは「あなたがどれだけ、すごい経験をしてきたか否か」ではありません。

・なぜ、その経験をしようと思ったのか(動機)
・その経験はどんなものであったのか(事実)
・その経験を得て、何を感じたのか(解釈)

経験そのものは他人と重複しても、その前後にある動機と解釈はその人だけが持つストーリーがあると考えています。就職活動をしていると、どうしても他人と比較してしまいがちですが、本当に知りたいことは「他人と比べてどうなのか」ではなく「あなたがどうなのか」です。

あなただけが持つストーリーをぜひ、聞かせてください。


将来のビジョンについて

これは、「将来の夢やビジョンを必ず持つべき」という意味ではありません。

何か大きな夢やビジョンを持っていて、逆算的なキャリア形成を考えている人もいれば、一方で目の前のことに一生懸命取り組んでキャリアを積み上げていく人もいるでしょう。どちらが正解、不正解というわけでもなく、どちらが良い、悪いということでもありません。

キャリアの絶対正解はないからこそ、あなた自身がキャリアをどう捉えているかを教えてください。もし仮に、将来のキャリアを想像することが難しければ一緒に考えていきましょう。


将来を想像したうえで、ファーストキャリアで働く会社がリアライブであれば嬉しいです。

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