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【3Q Most Good Job賞】フルリモートワークでも本社メンバーと変わらぬ距離感と熱量で組織貢献していきたい

こんにちは!リアライブの市嶋です。

今回は先日の全社総会で表彰されたメンバーをご紹介します。


この度、3Qの "Most Good Job" にエージェント事業部の 柳原祐佳子さん が選出されました。
そこで受賞したときの気持ちを伺ってみました。


この度は受賞おめでとうございます!まずは受賞した率直な感想はいかがですか?

率直に嬉しいです!
会社に対して直接的に貢献する営業メンバーの方が表彰されやすいイメージが強いですが、私のように数字を持たないメンバーが表彰されると他部署の数字を持たないメンバーにも良い影響が与えられると思っていたので、今回の表彰は狙っていました!


現在はどんな仕事をしていますか?

エージェント事業部で営業事務の仕事をしています。具体的には、新規面談エントリー学生の対応や企業様とキャリアアドバイザー(以下、CA)との間に立って、双方からの情報伝達やタスクの進捗管理を行っています。


9期3Qは何を意識して仕事に取り組んできましたか?

先日、同じエージェント事業部の山口さんがインタビューでコメントをしていましたが、3Qからエージェント事業部の組織体制が大きく変わりました。

※山口さんのインタビュー記事はこちら!
【中途・幹部社員インタビュー】リアライブはまさに私が求めていた環境であった
https://www.wantedly.com/companies/realive/post_articles/296426

エージェント事業部に関しては、東京本社と大阪支社が統合したことでメンバーも増えました。組織が大きくなるとメンバーの動きが見えにくくなりがちですが、仕事柄は中立的なポジションであるので、他のメンバーの誰よりもCAの仕事のクセを視野広く見ることができると感じてました。

人それぞれの仕事のクセを把握することで、それが企業と学生に対してマイナスに働いていないかを確認できます。その人が持つ強みや弱みを知ることで、強みを伸ばすにはどうすれば良いのか、弱みを改善するにはどうすれば良いのかを客観的に見つつ、部署全体に発信も出来ますので、結果的に各々の仕事のクオリティの向上につながったと感じています。


苦労したこと、大変だったことはありますか?

私は大阪でリモートワークを続けています。東京本社のメンバーとは対面で一度もお会いしたことがなかったので、当初は馴染めるか不安でした。どのようにコミュニケーションを取ろうか悩んでいたのですが、メンバーからの発信が非常に多く、コミュニケーションが盛んに行われていたので、その空気感に早くなじむことができました。そのため、東京本社のメンバーと一緒に働くうえでの苦労したことや大変だったことはありませんでした。メンバーのみなさんに非常に感謝しています!


4Qの意気込みを教えてください!

まもなく産休に入りますので、「柳原がいないと不安だ…」と思ってもらえるような存在でありたいです。今回の受賞を機に、さらに強く感じたことは、他のCAのみなさんと「同じ目線で走る」ことの重要性です。例えば、サポートしていた学生の就職が決まった時に担当CAと同じ熱量で喜べるかどうかが大事で、同じ目線で仕事をしていなければ一緒に喜べないと思っています。もちろん、直接的に売上をつくるポジションではないですが、間接的にも組織に貢献しているという責任感を持っていれば、組織はもっと良くなると思います。今回の受賞が同じ目線で走ったうえでのものであれば、これ以上に嬉しいことはないです。

私自身もこのチームが本当に好きなので、産休から復帰して、早くみなさんと一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています!


社内のみなさんに何かメッセージはありますか?

エージェント事業部に関しては、自分を必要としてくれているのを日々感じるので、すごく励みになっています。自分のサポートによって、一人でも多くの学生の就活支援につながり、学生と担当CAが喜べる結果となるように引き続き、頑張ります!

他部署に関しては、今回の受賞を機に、私のことを覚えてもらえると嬉しいです!(笑)

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