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【社員インタビュー vol.8】飲み会で入社決定?!営業職からプログラマーへ!

みなさん、こんにちは!
リアルソフト採用室長の杉江です。

第8回目を迎える、リアルソフトのリアルに迫る社員インタビュー!
今回お話を伺ったのは、2019年入社の渡部佳典さんです!



ーーまず、自己紹介をお願いします!

僕は大学を卒業してから、1年半くらいバンド活動をやっていたんです。
でもバンドが上手くいかなかったのと、親にも迷惑かけられないなということもあって(笑)、
就職活動をして冷凍食品の卸しの営業職に就きました。
5年ほど営業を経験して、その後リアルソフトに中途入社しました。

ーー前職は営業職だったんですね。どんな業務内容だったんですか?

最初はスーパーやお弁当屋さん、デパ地下をターゲットにがっつり飛び込み営業をしていました。
その頃は結構辛かったですね。フリーターのバンドマンからいきなり飛び込み営業になったので(笑)
でも会社が方針転換して、既存のお客様を大切にしようという考え方になってからは、
お客様と密に関係を築けるようになりました。
そうすると売り上げも上がるようになって、だんだん楽しくなっていきましたね。

ーー転職のきっかけは?

前職在職中にセミナーに参加していたんですが、そこにリアルソフトの社長含む幹部が参加していて、
飲みに行くような仲になっていたんです。

ちょうどその頃、前職の経営悪化でお客様への値上げの案内や取引の打ち切りなどが重なってて…。
すごく大事にしてたお客様にそういった案内をするのがとても辛かったんですよね。
朝2時から謝罪にまわったりしてて、それが1年くらい続いて。

それを飲みの席で社長に相談してたんです。
すでに転職活動もしていて、いくつか内定ももらってたんですけど…最後にもう一度社長に相談したら「うち来る?」って(笑)

ーー飲みの席で誘われたんですね(笑)

そうなんです!
それで入社テストを渡されて、酔っ払った状態で受けました(笑)
ダメダメだったと思うんですけど…「you来てみなよ!」って感じで入社が決まりました(笑)

ーー異業種からIT業界に飛び込むことに不安はなかったんですか?

もちろん、めちゃくちゃ不安でした(笑)
僕、数字に弱いので大丈夫かなと。
でも前職が卸し業だったので、リアルソフトの事業内容の一つであるERPには馴染みがあったんですよね。
モノの流れは知っていたのと、パソコンを触るのが好きだったこと、あとはセミナーでリアルソフトのマネージャー陣と顔見知りになっていたので「こういう方が働いている」というのを知っていたのは安心材料でした。

実際に入社してみると、社員も良い方ばかりで良かったです。
IT企業って無口な人が多いイメージだったんですけど、そのイメージは覆されました(笑)

ーー今はどんな業務を?

今はマスタ整備のチームにいて、これからは開発もやっていくことになると思います。
多少不安はありますけど、先輩にもすぐ聞けるし、上司と定期的に1on1という面談もやっていてそこで相談もできるので心強いです。
ただ常に勉強というか、自分をアップデートする必要があるなと感じています。

ーー今後どんな事をやっていきたいですか?

知識を増やしてお客様に提案できることを増やしたいですね。
今は正直どこまで提供可能で、どこから不可能なのか判断できないことが多いので。
お客様とやりとりすることは好きなので、今後はお客様にしっかり提案していきたいと思っています。

ーーどんな人がこの仕事に向いてると思いますか?

「なんで」が多い人は向いてるかもしれませんね。
僕は割と雰囲気で受け取っちゃう方なんですけど、分からないことを一つ一つ細かく解決する人の方が、理解が深まるのが早いと思います。
プログラムってちょっとのミスで崩れちゃったりするので、そこに気づける人が向いていると思います。

ーーでは最後に、渡部さんが考えるリアルソフトの魅力は?

やっぱり社長じゃないですかね。
気さくだし、企業理念にもあるように社員や協力会社の方を大事にしているのがすごく伝わりますね。
それからフレックス制なので、朝ゆったり出社できるのも嬉しいポイントです!


渡部さんのプライベートショットはこちらっ!
「新婚旅行でのハワイの海でうかれるおじさん」の図だそうです。
ご本人曰く、「これでも充分うかれてるんです!」とのことです(笑)
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