歌舞伎町の帝王ローランドから学んだ話

みなさんこんにちは!

本日で2回目の投稿になります、
ダイレクトマーケティング事業部の福井がお送りいたします!

今回は、最近僕がインスパイヤを受けた歌舞伎町の帝王こと”ローランド”が発売した
『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』についてブログを書いていきたいと思います。

ローランドを知らない人もいるかもしれないので、
簡単にプロフィールを紹介すると、、、

青春時代をプロサッカー選手になることに注いだが叶わず、
その後大学に進学するも入学早々に退学。

少年時代にテレビで見てなぜか忘れることができなかったホストという世界に入る。

長い下積み時代を経験し、2018年バースデーイベントで
月間6000万円以上売り上げ、グループ、個人最高売上を樹立。

現在歌舞伎町のホストクラブオーナー業を中心に、実業家として活動している。

そもそも自分がローランドを知ったきっかけが、
大学4年生の時に友人から「ソノサキ」っていうテレビ番組で
ホストの人でめちゃ面白いこと言う人がいるから見てみてと動画を送られてきたのがきっかけでした。
その時動画で見たローランドの一言が最高におもしろくて一瞬でファンになりました。(笑)

それが、、、、、、

『冴えない男と飲むシャンパンより、俺と飲む雨水」

こんなこと真顔で言う人いるんだ〜と、衝撃的でした。
そこからローランドにどハマりしてYouTubeで検索して動画を見ては
周りの友達みんなに言いふらしてました。(笑)

この本から男として、社会人として学べることが本当に多くありました。
その中で最も印象に残った言葉をお伝えしたいと思います!

それは、「反骨心が俺の恩人であり相棒さ」という言葉です。

あの歌舞伎町の帝王ローランドでさえつらい下積み時代、
周りから酷評され、給料もほとんどなく、安いパンをかじりながら
寒い部屋で毎日過ごしていたなんて今の彼からは想像できません。

その度に、「俺の人生こんなもんか?」「俺ってこの程度?」自問自答し、
「もうあんな悔しい気持ちは味わいたくない!」
「サッカーはダメだったが、このステージでは誰にも絶対負けたくない!」
と自分を鼓舞。

自分自身もプロサッカー選手を本気で目指して小学生からでやってきて、
何度も壁にぶつかりダメになりそうなときがありましたが、その度に乗り越えてきました。
その時いつも自分を突き動かしてくれたのがこの反骨心でした。

こうした経験があったからこそ、
社会人になって知らず識らずのうちに自分の強力な味方になってくれました。

これからもっと高い壁にぶつかっていくことがたくさんあると思いますが、
成功するかしないかを心配知するのではなく、とにかく全力でやっていきたいと思います。
無駄な努力なんてひとつもないと信じて!

他にも心に刺さる言葉がありすぎて、ここでは書けきれないくらいです。

最後にこの本を読んで驚かされたのは、著者に支払われる印税は、
カンボジアの子供たちの育英と東日本大震災をはじめとする
日本各地の復興のために全額寄付ということです!

世の中の人々にチャンスと選択肢を与える。そんな生き方を僕もしたいと強く思った一冊でした!

長くなりましたが、以上です!

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