What we do

「レコチョク」ブランドを生かして、幅広い音楽配信のニーズに応えています。
リッピングを行わなくとも、収録楽曲を聴くことができる新規サービス「プレイパス/PlayPASS」を開始しました。
現在レコチョクではパソコン、スマートフォン、ゲーム機、カーナビなどマルチデバイス向けに音楽ダウンロードサービスを展開しています。 幅広い音楽配信ニーズに応えるため、「定額制ラジオ型サービス」「聴き放題ストリーミングサービス」など、「レコチョク」ブランドを生かした充実のラインナップで幅広い世代の方々にご利用いただいています。 また、音楽の付加価値創造、音楽マーケット拡大に向け、新規事業の企画開発にも力を入れており、直近ではレコチョクとタワーレコード、NTTドコモが共同で運営しているインディーズ・新人アーティストの活動を支援する音楽コミュニケーションプラットフォーム「Eggsプロジェクト」や、USEN社との協業による新しい店舗用BGMサービス「OTORAKU-音・楽-」、CD購入後リッピングを行わなくとも、収録楽曲を聴くことができる「プレイパス/PlayPASS」など様々なサービス提供を開始しております。現在も、音楽で心くすぶるような新しいサービスの準備を進めております。

Why we do

毎週行われる全社ミーティングの風景です。経営方針や各サービスごとの売上数値・ランキングの共有が行われます。
次世代のサービスや音楽マーケットの創造を目的としたR&D(研究開発)部門の「レコチョク・ラボ」を立ち上げました。
「人と音楽の新しい関係をデザインする。」 レコチョクが、2014年1月から掲げている企業ビジョンです。 「人と音楽の新しい関係性をデザインする」というビジョンは、人と音楽とのかかわり方(聴く、歌う、感じる、贈る、出会う等)を発見し、それをサービスにすることで、ワクワクするような音楽ビジネスを創造していくという意志を表しています。例えば、ミュージックカメラアプリ「NO MUSIC, NO LIFE. SOUND CAMERA」であれば、音楽を「贈る」、インディーズアーティストの楽曲が無料で聴けるアプリ「Eggs」は、音楽と「出会う」等というように、実際にビジョンを体現するため、新たなチャレンジを開始しています。 弊社は、レコード会社各社が出資しモバイルでの音楽ビジネスを立ち上げるために設立した会社です。設立以降は、「着うた」サービスによって、音楽業界と通信(モバイル)業界のコラボレーションという新しい音楽ビジネスを創造し、市場の創造と成長を牽引してきました。 現在は、市場がモバイルからスマートフォン含めたマルチデバイスに移行しており、その中で音楽業界を盛り上げるためには、既存の音楽(デジタル)配信事業だけでなく、今までにないような新しい音楽ビジネスを再度レコチョクが創造、発信していくことが必要であると考えています。 そこで、事業とは別に「レコチョク・ラボ」という、次世代のサービスや音楽マーケットの創造を目的としたR&D(研究開発)部門を立ち上げました。海外の先進技術やビジネスモデルの調査/分析や、ビッグデータの活用、新規サービスのプロトタイプ開発等によって、先端技術シーズを発掘する活動を行っています。 このように、レコチョクはIT技術を持った音楽事業会社として、次世代の音楽マーケット拡大を目指していきます。

How we do

昨年はハッカソンを主催し、社内外の参加者の方とともに盛り上がりました!
レコチョクは部活や同好会等の活動も盛んで、他部門の方とも親睦を深める機会が多数あります!
【「音楽が好き」、「技術が好き」なエンジニアが多数在籍】 弊社の従業員数約160名のうち、エンジニアは約70名となっており、従業員の約半数を占めております。音楽の大好きなエンジニアや、最新技術に対して貪欲なエンジニア、フルスタックエンジニアとして新規サービスを1人で作ってしまうエンジニア等、「音楽好き」「技術好き」なエンジニアが在籍しています。 【エンジニアも積極的に意見を発信する環境】 プロジェクトの進め方として、ビジネス側とエンジニア側が、1つのチームとして互いに意見を出し合いながら進めていくので、エンジニアも自身の意見を発信できる場があります。 サービスをつくりあげていく中で、エンジニアの視点は重要だと考えています。 【新しい技術の導入に対する積極的な姿勢】 レコチョクでは、新しい技術やツールの導入の提案を歓迎する風土があります。 それは、年齢・社歴に関係なく、なぜその技術を使いたいのか、使うとどうなるのかが、きちんと自分で説明できれば検討し実際に導入したケースも多々あります。    【エンジニアが長期的に働きやすい環境】 大切な社員が働きやすいようにするため、レコチョクでは近距離手当(住宅補助*規定あり)や、資格支援制度、カフェテリアプラン*等の福利厚生を整えています。 産休育休実績も女性はもちろんのこと、男性の育児休暇取得実績も多くあります。 また、技術力を高めたい方でハッカソンや海外セミナーへの希望者には業務調整を行ったうえで、参加者には参加費用(交通・宿泊費等)を会社が負担するなど社員が学びたいという気持ちには全面的にサポートする環境があります。 *カフェテリアプラン 健康増進、リフレッシュ(音楽イベント等の参加や有給促進)、自己啓発などのメニューの中からご自身に合うプランを選択し、一部費用を会社補助する制度(上限金額あり)

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