【大手SIer・コンサルのマネージャー陣が安定を投げ捨てRegritに飛び込んだ訳】

今回は大手SIer企業に新卒から14年勤務したのちに中途入社された袴田真一さんと大手ITコンサル会社と日系コンサル会社を経て中途入社された袴田智博さんのW袴田にこれまでの経歴からRegrit Partnersへ入社された理由やこれからのビジョンについてお聞きしました。
(左:袴田真一、中央:柴、右:袴田智博)


本日はよろしくお願いします!
今回はお二人のこれまでの経歴からなぜRegrit Partnersを決意されたのかを聞いていきたいと思います。

袴田(真)、袴田(智
よろしくお願いします!


ではまず兄貴(真一さん)からお願いします(笑)

これまでの経歴

袴田(真)
私は新卒で大手のSIerの会社にまず入社しました。ネットワークのインフラ系の設計から構築新規事業の開発などに携わっていました。新規事業の開発ではアプリケーションをどのように作っていくかを考えるなどある意味コンサルに近いことをしていました。


お客様の要望に対してどのようなシステムが必要かなどを考えていたわけですか?

袴田(真)
もちろんシステムなどもそうですが、サービスのコンセプトなどサービスの根本的な部分を考えるとこが一番多かったです。サービスを0から作るという経験ができましたね!


ソリューションありきではなく最初の構想・戦略策定を経験されていたのですね。
次に智さんよろしくお願いします!

袴田(智)
緊張するな~(笑)
私はRegrit Partnersが3社目です。新卒で大手ITコンサルファームに入社し、2016年に転職した日系コンサルファームを経て現在に至ります。1社目は技術力に強みがある会社で、巨大な基幹システムをオープンなシステムに刷新する仕事を多くやっていました。開発も含めて自社で一気通貫で行う会社で、最初の2,3年はプログラミングやテストをゴリゴリやっていました。


ワンストップのソリューションが強み
の会社におられたわけですね!

袴田(智)
フルオーダーで最適なサービスをお客様に提供する
といった面が強みの会社でしたね。


その後転職されて3年ほど日系コンサルファームに在籍されてたわけですよね?

袴田(智)
そうです!
1社目はテクノロジーに強い先輩が多くとても楽しかったのですが、私自身はお客様と接する機会が少なかったのでもっとフロントに出てみたいという想いを抱えていました。また、新卒研修のリーダーや、新卒採用イベントへの参加などもやっていたのですが、他社や外の世界を体験していない自分が、自社のとことを自信をもって語れないジレンマがありました。会社を相対的にみたいという想いもあって、フロントに出てみたいという理由と併せて転職に踏み切りました。

転職した大手コンサル会社ではお客様の中にかなり深く入り込み、二人三脚でプロジェクトを完遂させるような動きができまして、とても貴重な経験ができたなと思っています。


ご説明ありがとうございます!
お二人とも新卒で大手の会社に入社されているわけですが新卒の時はどのようなモチベーションで働かれていたのですか?

新卒の時のモチベーション

袴田(真)
入社したときから新規サービスを作りたいということを掲げていました。このビジョンに関しては今も変わらないままですね!


スタートアップやベンチャー企業がある中で大手を選ばれた理由はございますか?

袴田(真)
当時はスマホがなくてインターネット自体も定額で使えなかったりする時代で通信インフラがまだまだ未熟だったなかで通信を使ったサービスをやりたいという気持ちがまずあり、通信インフラを持っている会社を選びましたね。


袴田 (真) と未来のRegritメンバー(仮)


将来的な需要が高まるビジネスをできると考えてファーストキャリアを選ばれたのですね。
自分でそこまで考えてファーストキャリアを選ばれたのはすごいですね!

袴田(智)
私は真一さんほど具体的ではないかもしれません。

2つ理由がありました。まず1つ目はすごくあまのじゃくな理由です(笑)

私は名古屋の工業系大学出身なのですが、同校は就活においては地域色・地元志向が非常強かったです。同期も先輩も、基本的にはメーカー、特に地元の有力メーカーに就職していくんですね。それが自分の性格上、面白くなかったので全然違う道を模索していました。ただ、もともとコンピュータが好きで情報工学を専攻していたこともあり、コンピューターを活用する仕事を選びました。
2つ目は単純に大きなものを作りたいという思いがありました。大きいといっても、建築物などではなく大きなシステムですが、大手の方がきっと実現に近いだろうと考えました。


袴田(智)(大志を抱く風味)


ありがとうございます。

お二人とも将来的に成し遂げたいことを軸に新卒を選んだというとこが共通していますね!実際に今お話し頂いた目標は達成できましたか?またギャップとかはありましたか?

(1社目で)達成できたこと・気づいたこと

袴田(真)
目的としていた通信を使った新規サービスを実際に行うことができたのは良かったですね。
ギャップに関してはあまりなかったですね。というのも、大手ならではの社風はもともとわかった上で入社したのでギャップで苦しんだりすることはなかったです。ただ時代が変わっていく中で会社イメージは最先端をいっているが社内制度やマインドなどが古いままということはありましたね。

袴田(智)
私も、会社イメージと社内のギャップは感じたことがありますね。


この点に関してはお二人の共通認識ですね!次に智さんお願いします。

袴田(智)
一社目に関して言えば、大きなものを作りたい、という目標が実現できたかというと、感覚的には半々ですね。最初に参画したプロジェクトは、超巨大な基幹システムの刷新をしており、総投資額100億円超のシステム刷新に携わることができたのは大きな経験でした。一方で、当たり前ではあるのですが、仕事は一人だけではできないという面にも気づきました。大きなことを成し遂げる上で、自分一人にできることはたかが知れている。当時の自分は社内のメンバーを率いてモノづくりをする意識はありましたが、あまり外に目が向いていなかった。特にお客様と向き合う経験値の不足には危機感を感じていました。


入社されてからのギャップで生まれてきた思いがあったわけですね。

大手からの転職ということでネガティブな転職理由があるのかなと思っていましたが、お二人のお話を聞いていると、自分のやりたいことを経験しその上でさらなる成長を求めて転職を決断されたのだなと感じました。軽く転職の理由をお聞きしましたが、Regritへの転職への決め手はございますか?特に真一さんは長年1つの会社で働かれてからの転職なので興味があります!

Regritへの転職へのきっかけ

袴田(真)
1つは年齢的なもので、40代手前なので転職するにはラストチャンスかなと考えました。

2つ目は家族の存在ですね!3人子供がいるのですが子供たちが大人になったときに転職がきっと当たり前の時代になると思います。そこで自分が転職していないとアドバイスができないなと思いました。子供の存在が転職を後押ししてくれました。

袴田(智)
この先をどうしようか考えていた時に、長谷川さん(Regrit立ち上げメンバー)から声をかけてもらったのがきっかけですね。ちょうど、参画していたプロジェクトの終わりが見えてきたタイミングで、前職の中でマネージャーからシニアマネージャーに昇格できそうな期待もありました。ただし、昇格してしまうと心理的に会社にロックインされてしまう。外に出るならそろそろかなと思っていた時期だったので、長谷川さんの声がけのタイミングが絶妙でしたね(笑)


ネガティブな意見が出てこないのが驚きですね!
では数あるベンチャーの中でRegrit Partnersを選ばれた理由を教えてください。

Regrit Partnersを選んだ理由

袴田(真)
たまたまWantedlyで見つけました!Wantedlyの記事を読んでて他の会社と違って経営理念にフィットする人を募集しているのを知ってそこがいいなと思いました。Regrit Partnersの経営理念に共感して集まってくる人達と一緒に働きたいなと単純に思いましたね!

袴田(智)
きっかけを作ってもらった長谷川さんがイケてるから…というだけではなく、理由は3点あります。1点目は実績です。ベンチャーながら、いきなりプライムで案件を受注していることが素晴らしいですよね。
2点目は人です。山木を始めとすると立ち上げメンバーは、同世代ながら、プロジェクトのデリバリもこなしつつ営業も採用も社内制度の整備もこなして、確実に会社を拡大させていて、(手前味噌ですが)化け物ぞろいだなと驚きましたよ!あとクレイジーな若手が多いのも魅力ですよね。他社の若手と比べると、決意とかやってやるぞ感が全く違うなと感じました。
最後、3点目はカルチャーに共感したことですね。友達経営というキーワードに魅力を感じました。自分の友達の子供を安心して迎えられる環境を作ろう、という方向性は、素晴らしいカルチャーだと思っています。


お二人とも素晴らしい転職理由ですね!
家庭があるという点が共通であると思いますが、反対とかはありませんでしたか?

家庭の反応

袴田(真)
特になかったですね~即OKがでました。

袴田(智)
反対はなかったです。妻には私の想いを正しく理解した上で納得してほしかったので、10ページくらいの資料を作ってプレゼンしました。「じゃあやってみなよ」と言ってもらいましたね。


入社してから感じていることはありますか?

入社して感じたこと

袴田(真)
みんなすごく前向き建設的な話し合いをしますよね。 

組織間の紛争があって仲が悪いというのが大手企業ではあったりしたけどRegritではそうゆうようなことは全くないですね。自分で作り上げる力があるメンバーが多いように感じています。 

袴田(智)
緊張感
が違いますよね!自分のギアを2段くらい上げないと付いていけないぞ、と直感的に感じました。

メンバーが多い会社に比べると、自分が会社に与える影響が多いため責任感が全然ちがいますね。
これまでも目標設定をしてゴールを目指す姿勢は持っていましたが、振り返ってみると保守的だったことに気づかされています


お二人とも入社してからプラスのギャップを感じておられるみたいでよかったです!
最後にこれからRegrit Partnersで達成したいことについて教えてください。

これからの目標

袴田(智)
先程もお伝えしましたが、友達経営の実現目指してやっていきたいですね!

袴田(真)
大手のクライアントが多いので、若手がどのように大手企業と関わっていけばいいかのアドバイスをできればなと思っています。大手出身なので!


本日はお二人の様々な経験から転職理由・現状のマインドまでお聞きすることができてとても有意義な時間でした。貴重なお時間をありがとうございました!!

今回の対談で印象的だった言葉があります。

「大手だからベンチャーだからというのは判断軸にはならない。」

お二人の判断軸がわかる一言だと思います。環境にとらわれる訳ではなく自分がどうなりたいか、自分が何をやりたいかを常に考え人生の大きな決断をされてきたということが良くわかりました。人生は決断の連続ですが後悔のない決断ができるように心掛けたいと思います。

Regrit Partners's job postings
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