【同世代飲み】昭和60年代生まれが語るRegritとの出会いやメンバーとは?

こんにちは、Regrit Partnersの境です。

平均年齢が29.6歳(飲み会当時)のRegritメンバー。コンサルファーム、保険、Sier、証券会社、スタートアップなど多様なバックグラウンドを持ったメンバーが活躍しています。

それぞれ全く異なる経緯でRegritに入社し、マネジメントやプロジェクトリーダーを任されるようになってきた昭和60年代生まれのメンバー同士。普段は別々の現場にいるメンバーがひょんなきっかけで飲むことになったので、真面目な話から他愛もない話まで本音で語った飲み会の様子をお届けします!


▼入社したきっかけ

安田 境さん、どうやってRegritのこと知ったんですか??

境   Greenのスカウトですね。前の会社の経営状況悪化もあって転職先を探してるときに、勢いのあるスタートアップからメッセージが来たなと興味を持ちました。

大木 境さんのようなこれまでに複数回転職してきた人から見て、実際Regritってどう映ってた?

境  面接で会った人が比較的若くて優秀だなと思ったのと、内定者として参加した月一の全社会の雰囲気が良かったんですよね。社長にもガヤ入れるし笑、いろんな人がいろんな角度から会社創りに関わってるのが面白そうで。大木さんはどんな経緯でしたっけ?

大木 将来的に事業やりたいって考えてたときに、前職のファーム在籍中に、Regrit代表の山木と出会ったんだよね。そこで僕の方から「コンサルタント+新規事業リードやらせてもらえるならジョインします」って話して、山木から「OK!」の一言をもらい、ルノアール(喫茶店)で3分で完結しちゃった感じっすね。安田さんはフリーランス時代にRegritと仕事してたんだよね?

安田 将来のキャリアに悩んでた時に、クライアント先にいたコンサルが優秀だなと思ってたらRegritの人だったんですよね。強い人たちと働けば必ず自分のキャリアにいい影響を与えるだろうと思ったのがきっかけです。

佐々木 俺は山木さんに何度か入社しないかって声かけられてたんだよね。山木さんとは前にいた会社のパートナーとして同じプロジェクトをやってて、前の会社を立ち上げるときもRegritを立ち上げるときも声をかけてもらった。創業直後はまだ方向性が確定していない段階だったからすぐには入社しなかったけど、会社として成長軌道に乗っていたり自分としても今までと違うことを担って成長できるなと思ったのが大きかったかな。


▼Regritメンバーはどんな人?

大木 実際、入社してみて社員の印象はどう?イメージと違ってなかった?

境  正直、優秀で前向きな若手が多いなって思います。成長機会に貪欲ですし、一緒に仕事してるメンバーは頭の回転が早くて、吸収力も高いので刺激になってますね。

安田 それはわかる。自分が後輩と同じ年齢だった時と比べると、圧倒的に優秀だと思う。

大木 まだ経験の差がある分、サポートしたりリードできたりするけど、いつ追い抜かれるかっていう怖さもあるよね。

佐々木 どんどん後輩自ら仕事をとって吸収していくのは刺激になりますよね。後輩との関わり方ってどんな工夫してます?

安田 定期的に1on1やってますね。後輩はタイミング毎に悩んでるところが違うので、課題を把握して一緒に解決策を考えるようにしてます。答えを出す、というよりかは自分から気づいてもらえたらいいなと思って。

境  大木さんは、独自のプログラム作ってトレーニングしてますよね?

大木 毎日、「構造化」とか「2軸で物事を分析する」、みたいなお題作って考えてもらったりしてるね。ディスカッションのネタになるし、コンサルとしての基礎力アップにつながってると思う。

境  大木さんのやってたトレーニング、うちの現場でもパクって後輩に考えてもらったりしてます笑

佐々木 教育面は出来るだけケアしたいとは思ってるけど、実際の現場ではどこまでを信頼して任せるかって、線引きが難しいよね。成長してほしいって思いはありながら、急ぎで対応しなきゃいけないものがあると正直自分でやっちゃったりする。

大木 バランスが大事っすね。山木さんは「環境を与えれば人は成長する」ってよく言ってる。丸投げにならないような形での権限委譲が必要だと思う。


▼Regritの課題は?

大木 会社としての課題、なんかある?

佐々木 いろんな社内改善のための活動があって、中途半端になっちゃってるものもあるんですよね。社内wikiとか。

安田 たしかに止まっちゃってますね。システム構築して情報共有するってのも大事だと思うんですけど、オンボーディングで解決できることもあると思うんですよね。これまでは入社したタイミングによって、最初のインプット内容にばらつきあったりしてたので。

大木 よし。それ、やっていこう。今、トレーニングチームで考えてたりするから改善されると思う。他には?

境 オンボーディングに関連してですが、社内の状況の可視化必要かなって思います。現場違うメンバーがどんなプロジェクトやってて、どんな知見あるか、とか。

大木 やり方の提案ある?

境  全社会で各プロジェクトで5分1スライドとかテンプレート決めて、共有するつくればいいと思うんですよね。Quarter単位とか、区切りのいいタイミングでできたらなと。

大木 直近入社者の持ってる課題感は正しいと思うから、全社会もどんどん変えていこう。


▼最後に

安田 なんか、仕事の話ばっかしちゃってますね。笑

大木 ミニ四駆とかギャザ(Magic the Gatheringというトレーディングカードゲーム)の話すると思ってたのに。

佐々木 バト鉛(バトル鉛筆)とかもやってましたよね。

境  今度、デジモンとかビーダマンとか改めて同世代のカジュアルトークする場を設けましょ!


▼編集後記

飲み会当時は、入社して一ヶ月と少ししか経っていませんでしたが、立場も年齢も近い同世代で飲んだことで会社の理解が深まりました。共通していたのは、自分たちより若いメンバーの突き上げを良い意味で恐れているということ。若手が貪欲に発信し仕事を奪ってくるので、先輩として負けていられないなと改めて気が引き締まりました。

Regritは、スタートアップ×コンサルファームという環境で挑戦する仲間を求めています。
難易度の高い仕事を、優秀なメンバーと一緒に取り組みたい方は是非一度カジュアルに話してみましょう!

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