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【Regrit第二新卒紹介】メガバンクからベンチャーのコンサルへ。やりがいをもって働けている訳とは?

こんにちは。リグリットパートナーズに長期インターンで在席している桑野です。

今回は、【第二新卒入社の社員インタビュー企画】を引き続きお届けします。

第四弾は、メガバンクから転職された桐原さんへのインタビューです。今回のインタビューでは、”転職に至った背景”や”入社から現在までを振り返って今何を思うか”について語って頂きました。

前回同様、インタビュアーは先輩社員の黒川さんです。

答えのないテーマに頭を悩ませるのが面白かった

黒川:まず学生時代どう送ってたかを教えてもらえる?

桐原:仙台にて計5年間大学生活を過ごしました。在籍中は、サッカー部での週6の練習・イギリスでの日本酒のマーケティング調査・ドイツ留学など様々な活動に取り組んでいました。

その中でも、イギリスでの日本酒のマーケティング調査とドイツ留学の2つは、その後の進路に影響を与えたと思っています。

イギリスでは日本酒の販売量が伸び悩んでおり、マーケティング調査をすることになりました。試行錯誤の連続でしたが、地元仙台の日本酒がイギリスで売れるきっかけ作りに関われた事が嬉しくて貴重な経験ができたと思っています。

また、答えのないテーマに対して頭を悩ませることにやりがいを強く感じたことを覚えています。 

イギリスで出会ったドイツ人と意気投合し、帰国後すぐにドイツ留学を決めました。「やりたいことはすぐ行動」というのは私の行動指針になってますね。


              (ドイツ留学中にて、ビールを嗜んでる一枚)

入社1年経たずに、転職を決意

転職を意思決定するまでの経緯を教えてもらえる?

学生時代の就職活動では、漠然とした大手志向があったため、具体的な将来像もないままメガバンクに入社することになりました。大手ならではのやりがいを期待していたものの、結果的に1年たたずに転職することになりました。転職に至った理由は大きく2つです。

1つ目は、どうしても仕事にやりがいを感じることができなかった点です。

前職では、上から降りてきた数値を達成するために、営業活動を続けていました。どうにか商品を買って頂いてましたが、ノルマを達成するので精一杯でした。

学生時代にやりがいを感じた「お客さんのために試行錯誤して形にしていく」ことが全くできていないと、入社数か月で気づきました。

2つ目は、自分の長所を発揮する場がなく、将来に不安を感じた点です。

前職1年目では、電話にてお客様とコミュニケーションを取る事が主な仕事でした。

私は、一定考える時間を設けてからアウトプットを出すスタイルを取っていたため、即座にお客様に合わせたコミュニケーションを取る事を苦手としていました。

前職を続ける選択肢もありましたが、「短所を伸ばす事で市場価値が高まるのか」という不安が頭の中にありました。

より長所を生かしながら楽しく働ける環境を求めて、入社して1年経たずに転職を決意しました。 


そんな桐原はどういった経緯でリグリットを選んだの?

大企業にいて、実力が評価されにくい文化だと感じていました。そのため、コンサル業界を含む小規模かつ実力主義の会社を中心に探していました。

転職活動では、転職エージェントを利用するものの、なかなかうまくいかない状況が続きました。入社一年足らずの経歴が原因だったと思います。

そんな中、弊社マネージャーの大木さんとお話する機会があり、 「今からでも入社できるし、入社して欲しい」という言葉を頂きました。

翌年まで転職を待つ手もありましたが、大木さんの人柄に惹かれた事・新しい環境に飛び込みたかった事がきっかけとなり、リグリットへの入社を決めました。


                (インタビュー中の桐原さん)

長所を生かした上で、やりたい事ができる環境

リグリットに入ってからは、どのような業務を行っている?

入社して4ヶ月程経ちますが、現在ファシリティマネジメント業界のプロジェクトに参画しています。 その中でも、お客様が抱えている課題をどう解決していくかを図式に落とす事に注力しています。

また、Pro-Sharing事業の資料作成などの社内業務も行っています。

※ Pro-Sharing Serviceとはソフトウェアやシステムの開発・保守・運用における委託契約の一つ。


入社から4ヶ月を振り返って思うことって何かある?

今リグリットで楽しく働けている実感があります。

コンサルの仕事は、お客様が理想とするものを一緒に試行錯誤していく事が多いと思います。お客様の描く将来像や組織像を捉えて、実現していくために日々トライアンドエラーを繰り返す事に楽しさを覚えています。学生時代にイメージしていたやりがいのある仕事がまさにコンサルティング業務だったと感じています。

また、長所を生かしてやりたい事が出来ている実感もあります。自分の長所は「文章力」だと思っています。リグリットの研修でも成果を認められましたし、実は大学の卒論では賞も取っているんです。 

業務を行う中で、短所を克服する必要はあるものの、自身の長所を生かせている実感があり、やりがいを持って働けていますね。

                 (笑顔が素敵な桐原さん)

最後に今後の展望を教えて欲しい。

リグリットには優秀な社員がたくさんいますが、その中でも私をリグリットに誘ってくれた大木さんのようなビジネスマンに憧れます。入社後すぐに大木さんと同じプロジェクトに参画し、人材エージェントとコンサルティング業務の両立をしている姿に圧倒されました。

私自身の具体的なゴールは決まっていないのですが、目指したい事ができた時に、実現できるような実力をつけたいと思っています。

四本立てでお送りした【第二新卒インタビュー企画】は今回で最後になります。今後も社員インタビューを刊行して参りますので、ご期待ください。それでは。


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