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【社内制度紹介】スクラム経営を支える仕組み「 Unipos×表彰制度」とは?

こんにちは。リグリットパートナーズに長期インターンシップで在籍している桑野です。 今回は、リグリットの社員の境さんによる過去記事「 Unipos×表彰制度の紹介」をお届け致します。


こんにちは、Regrit Partnersの境です。

私は大企業・ベンチャー・スタートアップといった様々な規模・フェーズの組織を経験してきました。過去所属した企業の中で強いと思える組織には共通点がありました。チームメンバーの仕事のスタンスとして「感謝と貢献」が根付いているかどうかです。

今回は、創業して4期目を迎えたばかりのリグリットがどのように文化を浸透させ、強い組織を創ろうとしているのか(=「スクラム経営」という経営手法を成り立たせているのか)をご紹介します。


全従業員参加型の経営手法「スクラム経営」とは

リグリットが定義する「スクラム経営」とは、社員全員が様々な領域においてプロジェクトの当事者となって、共通のゴールを達成しようという考え方です。そのため社内では、人事(採用・人材育成)・広報・新規事業開発などの部署を設けていません。その代わり、1人1人が、関わりたい業務に手を上げ、運営する方法を取っています。

※「スクラム経営」に関しては以下の記事にて詳しく説明しています。


クライアントには、大企業の幹部も多いため、オペレーション改革などのプロジェクトを進める仕事は、難易度も高く、期待されている成果も高いです。そのための自己研鑽も必要ですし、時には業務が集中して負荷がかかることもあります。

そんな中でも、スクラム経営が機能しているのは、「Uniposと表彰制度」を活用することでリグリットが在りたい組織に向かい続けてきたからだと思います。


施策1:感謝と貢献を可視化するピアボーナスの活用

常駐型のコンサルティングサービスを提供しているリグリットでは、プロジェクトが異なるメンバー同士のコミュニケーションの不足と、業務内容の相互理解の不足が課題になっていました。

この状況を改善すべく、「感謝と貢献を可視化」できるサービスUniposを約3年前から活用し始めました。UniposとはスマートフォンやPCを通して、従業員同士が感謝のメッセージと少額の成果給(ピアボーナス®)を送り合うことができるサービスです。

新サービスの導入と浸透の間には必ず壁が存在しますが、リグリットがどうやってUniposを有効活用するに至ったか、インタビューを受けた記事があるのでご覧ください。


▼施策2:表彰によりロールモデルを明確にする

感謝や貢献というのは総量が増えれば増えるほど組織が強くなる重要な要素なので、Uniposの活用によりリグリットの一体感が増し、活気づいたことは間違いありません。

ただ、「活気づくこと」と「文化として浸透すること」の間にもまた壁があります。成長に伴い、増えている中途入社メンバーも含め誰もが当たり前に理解し活用できるようにするため、リグリットとしてのロールモデルを作れないかと考えました。

ロールモデルを創るための機会として利用したのは、毎月末の金曜日に全社員がオフィスに帰社する全社会です。全社会のコンテンツとしてUniposのポイントの集計機能を活用し、一定期間で「最もポイントを集めた人=最も貢献したことにより感謝を集めた人」を昨年の10月から表彰することにしました。

日々のタイムラインで可視化される「成長と貢献」に加えて、「一定期間で合計獲得ポイントがNo.1となる人=リグリットの文化形成に大きく寄与した人」としてロールモデルに相応しいのではないかと考えています。


実際、どんな人が受賞者したか?

表彰制度をスタートさせて約1年が経過しましたが、7月に受賞したのは新卒2年目の社員、8月に受賞したのは新卒1年目の社員でした。

受賞した新卒1年目の社員に話を伺ったところ、「Uniposで皆さんから感謝されるだけでも嬉しいのに、表彰もしてもらえて、更に祝福もされ…自分はなんてラッキーなんだと思いました。何より、Uniposのタイムラインは感謝の言葉しかないので、見ていてすごいポジティブになるんですよね。テレワークの環境下で、社内コミュニケーションが希薄になっている今だからこそ、Uniposというツールが重宝されているのかなと思います。僕個人としても引き続きヘビーユーズさせていただくつもりです。」と言葉を頂きました。

この表彰制度を導入して約1年になりますが、社歴・スキルだけではない部分で評価されており、「誰もがロールモデルになれる」賞としての価値が出てきていると実感しています。

(8月表彰された古河さん。このようにUnipos上で感謝と貢献の言葉が飛び交っています)


人のための時間を惜しまない者こそ、報われる組織

忙しい業務に加え、会社創りの仕事も両立して行うというのは難しいです。ただリグリットでは、会社のために試行錯誤して行ったアウトプットは、成果が出なかったとしてもプロセスが可視化され、組織貢献活動として評価されます。結果が出ないことは損で終わるということはなく、その挑戦と過程にこそ光が当たる文化があります。

コンサルタントとして難易度の高い仕事をしながら、スタートアップである組織をより強くする取り組みに興味がある方はリグリットにマッチすると思います。

桑野:インターンの私から見ても、日々Uniposを社員同士で送り合っている光景を目の当たりにしています。オンラインでの業務が多くなる今の時期だからこそ、「感謝を通した繋がり」を大事にしていきたいですね。


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