「ベースは人とのコミュニケーション」ーー セールスマネージャー 宇田 侑介

こんにちは!PR/広報の大柳です。
第5回目となった、毎月恒例の社員インタビュー!今回は、セールスマネージャーとして活躍する宇田をご紹介します!
ラグビー経験者の爽やかスポーツマンでもあり、チャレンジ精神旺盛。長年の営業経験を活かして、マネジメントをしながらプレイヤーとしても毎日、社内外を忙しく駆け回っている、彼の信念とりらいあデジタルでのチャレンジを熱く語ってもらいました。

ラグビーに夢中な学生時代、卒業後は専門商社、ソフトウェア営業を経験

−まずは読者のみなさんへ、宇田さんの自己紹介をお願いします!

はじめまして!りらいあデジタルでセールスマネージャーをしている宇田です。
大学では、経済を専攻していました。将来的に経営に携わりたいという想いがあって、経営学部に進みたかったのですが、枠がいっぱいで・・・経営に関わりのある経済を選択しました。幼少からラグビーをやっていたので、どちらかというと勉強よりもラグビーが生活の中心でしたね。完全に言い訳ですけど。笑
ラグビーというスポーツを通じて得た、人生観や人間関係の築き方は今でも活きていると感じています。大学では寮生活だったので、いろんな考えの人が同じ場所で生活しているので、個々で暮らすよりも密度の濃い時間を過ごせたと思います。

大学卒業後は、建築設備系の専門商社、そして自動車系ソフトウェア会社で営業経験を積んできました。
プライベートでは、2人の男の子の子育て奮闘中です!最近は週末に家族と公園でピクニックをよくしています。

マネージャーの傍ら、自らもプレイヤーとして動く

−ありがとうございます。セールスマネージャーとして活躍している宇田さん、主な役割と仕事内容を紹介してもらえますか。

年度予算に基づいた販売計画やKPIの策定・管理をしながら、自分自身も1プレイヤーとして営業活動をしています。もちろん大変ではありますが、得られることが大きいと感じています。
毎月1人あたり10〜15件くらいクライアントと商談などをしていますが、全体的な活動量はもっと増やしていきたいですね。

最近は新たなクライアントを見つける活動にも注力していて、展示会に参加したり、セミナーに登壇することもあります。商談とは違って、たくさんの人の前で話すので、少し緊張しますが、結構楽しんでいます。
ラグビーの試合で大事な場面などで緊張する時でも、いかに冷静に対処できるかということを常に意識していたので、それが身についているというのもあるかもしれないです。


ツールと対面の両方を活用したコミュニケーション

−セールスチームは活発に外出しているイメージがありますが、チーム内でのコミュニケーションはどのように図っていますか?

毎週月曜の朝はチームミーティングをしています。商談でネックになっている部分やどうしたら商談を進められるかを議論する場です。
1週間の始まりの朝イチの時間にアイスブレイクとしてプライベートの話などを交えながら顔を合わせて話すことで、チームにも一体感が生まれると考えています。
SFAで案件管理をしているので、ある程度の状況は分かっていますが、ツールでは見えないところをミーティングで共有しています。クロージングのフェーズで商談が停滞している案件に対しては、みんなでどうしたら進むのかアイデアを出し合うことで、スピード感も増します。営業は職業柄、担当者それぞれの個人プレーに見えがちですが、当社は「みんなで案件を取りに行く」という営業スタイルです。なので、メンバーの意識にも統一感が出ています。

普段のコミュニケーションはSlackなどのツールを積極的に使うようにして、情報のオープン化を優先していますね。誰がどんな資料や情報が欲しいのか、どこから何の問い合わせが来ているか、などはオープンな場所で発信をして、対応できる人が対応するようにしているので、外出が多くても効率良く動けます。モチベーションに関わることなどは、直接の方が話しやすいので、普段直接話す機会が少ない分、週1回はメンバーと1on1ミーティングをしてコミュニケーションを図るようにしています。

実体験からチャットボットに興味を持ち、りらいあデジタルへ

−以前から営業として活躍されていた宇田さんですが、これまでとは違う「チャットボット」に興味を持ったきっかけはなんですか?

転職を考え始めた時に、「次はAIを活用した分野で働きたい」という想いはありましたね。着実に成長していく分野だと実感していたこともありますが、未知の分野には触れてみたい性格というか、好奇心やチャレンジ精神がきっと強いんだと思います。
きっかけは単純に「商材が面白いな」と思ったことですね。メインバンクを切り替えて間もない頃に、振り込みでネットバンクを利用しました。操作に慣れないながらの手続きで時間がかかってしまって、振り込み時間が過ぎそうだったんです。とても焦っていた時に、有人チャットのウィンドウが立ち上がったんですよ。質問したら、すぐに操作方法を教えてくれて、とても助かりました。
その時に興味を持って、色々と調べてみたら、AIチャットボットが自動返信しているものもあって、コンタクトセンターの人材難を解決してくれるツールとして活用されていることを知りました。更に興味が増しましたね。

りらいあグループに入社しようと思ったきっかけは、取引先の規模感と実績。りらいあコミュニケーションズで地場がある程度できていると感じましたし、長年チャットボットを提供してきているだけあって、サービスを導入するための基礎ができていると感じました。実際はAIを活用した商材の種類や業界の理解から入らないといけなかったので、そう上手くいかなかった部分もありますが。笑

ただ、基本的に営業としてやるべきことは一緒です。アプローチする業界や企業が違うだけで、ベースは人とのコミュニケーション。「転職してもなんとかなる」と思ってました。


クライアントを理解して、サービスを伝えていく重要な役割

−実際にバーチャルエージェントの営業をして、「ここはちょっと違うな」というところはありますか?

そうですね。やることに関しては、本当にどの商材でも業界でも変わらないと思いますが、前職では「ソフトウェア」を販売していたので「モノを売る」のに近い感覚でした。それに対して、チャットボットは運用がキモになります。クライアントのKGI・KPIに沿って運用を回せる人材がいること、そのノウハウを持っていることをしっかりと伝えていくのが営業の非常に重要な役割なので、クライアントへの伝え方や感覚がちょっと違いますね。
当社は、提供サービスの特性上、運用に価値を感じてくれて長くお付き合いをしてくださるクライアントが多いです。新しいクライアントにも商談を通して価値を感じてもらえるための努力と魅せ方は常に工夫をしていきたいです。

−バーチャルエージェントの営業でやりがいを感じることや踏ん張りどころだと思う部分はありますか?

あるクライアントの担当者から「最後は人で選びました」と言ってもらえた時は単純に嬉しかったですね。長期的にクライアントとお付き合いさせていただくためにも、営業というのはそのスタート地点です。クライアントが求めているものや解決したい課題と、提案したサービス内容をマッチさせられた時はやりがいを感じます。営業はクライアントをどのくらい理解できるかが肝ですよね。どれだけ理解して、マッチするサービスや情報を提供して、課題解決まで導いてあげられるかだと思っています。バーチャルエージェントはあくまでもその手段のひとつです。

僕はりらいあデジタルに入って、「バーチャルエージェントを提供して8年目というのは伊達じゃないな」と思うんですよ。チャットボットを提供している企業はたくさんありますが、チャットボットとして必要な機能やレポート内容、日々のブラッシュアップへの姿勢は他社と比較しても、頭1つ飛び抜けているな、と思います。
そこをいかに伝えていくかっていうところがやりがいでもあるし、意識しているところ。伝えたいことが相手に上手く伝わらない時は、踏ん張りどころと思って資料の魅せ方を変えたり、伝え方を変えたりしています。できるだけ多く導入事例を公開できるようにお客様と交渉したりもしています。検討しているクライアントに自分と近い課題を持ったクライアントの事例を見せてあげたいですし。
当社だけではなく、他社とも比較検討してもらった結果、「価格が安い」「機能が充実している」といった条件で選定を進めていって、本当に今抱えている課題が解決されるのか?といった部分を見つめ直すきっかけを作れたらと願っています。

変化と成長に耐えられる強いチームに

−セールスチームをどんなチームにしたいと思いますか?

フットワークが軽くて、チャレンジ精神が旺盛なチームにしたいです。ぜひ、そういった方と一緒に働きたいですね!会社がまだ立ち上げフェーズなので、用意された土台があるわけではありません。一緒に土台を作ってどんどんチャレンジをしてほしいです。
あとは、僕も含めてですが、経営者やクライアントになったつもりで、会社のフロントに立つ意識を持って判断や行動ができたら良いと思っています。
業界的に変化が早いですし、チームでいろんな方面や視点を持って、情報をキャッチアップすることも重要だと感じています。
メンバーそれぞれが自発的に新しいものに取り組み、情報を取って、社内外に発信していけたら最高ですよね。

りらいあデジタル株式会社's job postings
Anonymous
Anonymous

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more

Page top icon