What we do

------------------------------------------------------------------------------------ ◆リザーブリンクが事業の柱にする【クラウド型予約管理システム】とは? ------------------------------------------------------------------------------------ 私たちの主力製品であるクラウド型(ASP/SaaS)予約管理システム「ChoiceRESERVE」http://www.yoyaku-package.com は、2010年の設立時、ゼロから自社開発し、日々改善、販売を続けています。業種を問わず企業内の「予約管理」業務の効率化や、「サービスの販売」を支援するソフトウェアとして、スクール、小売、観光、フォトスタジオ、美容サロン、施設・会議室、大学、企業内利用など、あらゆる用途で3000件を超えるお客様にご利用いただいています。 ChoiceRESERVEは、多くのクラウドサービスと同様に、ストック(継続課金)型のビジネスモデルです。サービスをよくする→お客様が喜ぶ→収益が積み上がる→さらにサービスをよくするという、旧来の売り切り型商材とは対照的な、好循環モデルです。 業種・業界専用の予約管理システムや、スモールビジネス向けの予約管理ツールがある中で、ChoiceRESERVEは「予約管理」に特化した開発10年以上に及ぶ経験と実績から、ツールとしての機能はもちろん、安定性、安全性、サポート力、課題解決のための提案力、大手様へのSaaS導入ノウハウを含めた「サービス」として評価され、大企業クライアント様を筆頭に、中小企業様含め、3000件以上のお客様に「継続的に」「全て有料契約」でご利用いただいているのが特徴です。 ------------------------------------------------------------------------------------ ●リザーブリンクについて ------------------------------------------------------------------------------------ 創業時から一貫して、上場を目指すよりも、お客様に寄り添ったサービスを提供し続けたいという自立型の経営スタイルです。 平均年齢は30歳オーバー。IT業界の中ではちょっと高めかもしれませんが、通常ありがちな仕事以外での人間関係ストレスはなく、大人な雰囲気の中で仕事ができます。

Why we do

------------------------------------------------------------------------------------ ◆原点回帰をしたリザーブリンクのサービスはマーケットから求められている ------------------------------------------------------------------------------------ 「予約」とは、個人情報を扱うため、センシティブに対応しなくてはならないもの。 それをフリーミアムモデルのサービスで管理するのを避ける企業は多く、大手企業ほど 「フリーミアム(ライトなクラウドサービス)ではなく、しっかりとした業務管理システムで」 という依頼が大きいです。 リザーブリンクのチョイスリザーブは、製品立ち上げから10年が経過した今でも、 ライトなサービススタイルに移行せずにあえて、「業務系クラウド予約管理システム」と堅めな打ち出し方をしており、原点回帰をしています。 ------------------------------------------------------------------------------------ ◆競合サービスとの違いとは? ------------------------------------------------------------------------------------ 予約管理システムの業界は以下の2つに分類できます。 ①フリーミアムモデル ※「フリーミアムモデル」とは、最初に料金がかからずサービスを使う濃度によって料金を支払うスタイル。 ビジネスモデル的にマスアプローチが必須で、マーケ&広告コストにより面を取りに行くことが必要。手軽が良い、という価値訴求では、企業有償アカウント数や中〜高単価の契約獲得は難しいビジネスモデルとなっている。 ②従来の予約管理モデル ※チョイスリザーブは、こちらに該当 業務系は、利用料を支払ってまでも削減したいコストや削減したい負担という視点から、 こちらが販売対象になります。またセキュリティ側面にも定評があります。 「フリーミアムモデル」はスモールビジネスや個人事業主向けというイメージがあり、 競合になることは今までに無く、競合と言われる企業は数社ありますが、今までの実績から業界での知名度は高く、コンペになることは稀です。 ------------------------------------------------------------------------------------ ◆リザーブリンクは"本当の"第二創業期に差し掛かっている ------------------------------------------------------------------------------------ 2018年2月8日、私たちは新たな ・ミッション ・ビジョン ・バリュー を掲げました。 当社代表が間も無く退任することになっています。 そのため、組織の根幹の根幹であるミッションなどの再構築を行いました。 他社でよく「ウチは第二創業期に差し掛かっていて」という言葉を耳にすることがありますが、 役員陣はもちろん変わっていないでしょうし、事業もそこまで変わっていない、「意識」だけが 第二創業期と認識している組織がありますが、結局大きな変化がなく終わってしまう、という事例は多々あります。 新たなリザーブリンクが産声をあげようとしています。 他社よりも圧倒的にやりがいは大きいでしょうし、何より創業期(のような)雰囲気を 感じることができることは絶対に貴重な経験になるはずです。 安定的な収益を確保しながら第二創業期に携わることができるチャンスは他社では味わうことができない、 今のリザーブリンクだからこそ経験出来ることだと思います。

How we do

---------------------------------------------------------------------- ◆リザーブリンクの「ミッション・ビジョン・バリュー」 ---------------------------------------------------------------------- 私たちは「プロ宣言」というものを掲げています。 社員一人一人がどんな小さなことでもいいので自分の仕事意外のことでプロになってもらいたいと考えています。 ・社会的に1円でもお金を稼げるということ ・社会的に1円以上の価値をもたらす一つの要因となること 社員が皆んな、組織の関係ない個人でも世の中に価値を提供できる力をつけてもらいたいと考えています。 こうした想いは以下のミッション・ビジョン・バリューが源泉となっています。 ◆ミッション 「限界を超える為の価値を提供する」 そのサービスによってもたらされる価値は何か?という問いに答えられない製品は作らない。 利用者と並走する事で自分達では気づかない視点を持ち、限界を知ることができ、それを さらに超えるための仕組みと製品を生み出し続ける。 これが私達の考えるミッションです。 ◆ビジョン 「ブランドになる」 全ての組織マネジメントは「ブランドになる」という事を中心にして成り立っていると考えます。 自身はもちろん、他者からも「ブランドである」と認められるようなサービスを世に送り出す。 そういったビジョンを持っています。 具体的には、 「予約管理だったらリザーブリンクだよね!」 「これはリザーブリンクっぽいよね!」 と言われるような存在になることが組織として目指しています。 ◆バリュー 「誰かのために活かせる自分であれ。」 「誰かのために活かせる場に臨め。」 私たちは積極的な利他主義であることと、今までの組織を支えてきた「リザーブマンシップ」の価値観の元に日々活動しています。 これら3つが相互に補い合い私たちリザーブリンクを創っていると考えます。 ---------------------------------------------------------------------- ◆「大人ベンチャー」な社風 ---------------------------------------------------------------------- メンバーの平均年齢は30代後半、いわゆるベンチャー企業と呼ばれる企業においてはやや年齢が高めとなっています。 そのため、以下のような特徴があります。 ⑴勤務時間は融通を効かせています ⇒出退勤時間はほぼ自由にしており社員に任せています。天候の影響があった場合に無理に出勤しなくても良いですし、それぞれのライフイベントや、育児・介護などライフステージに合わせた勤務体系、勤務時間を選択することが可能です。 ⑵自宅勤務、社外勤務は問題ありません ⇒強く推奨しているわけではありませんが、業務をする「場所」に制限は設けておりません。ご自宅、社外のカフェなどで集中できるのであれば無理に出社しなくても構いません。 ⑶相手への配慮をするコミュニケーション姿勢  ⇒至極当たり前なことかもしれませんが、コミュニケーションを取るにあたり、相手を配慮するコミュニケーション姿勢は重要視しています。面接にお越し頂けるとご理解頂けるかと思いますが、ネガティブな発言をする社員は非常に少なく、且つ初対面の方にも配慮する姿勢を持った社員が多くおります。 ⑷売上をゴールにするのではなく、長期的にお付き合いをするよう「急がば回れ」を王道にしています ⇒売上をゴールにしてしまうとお客様に最適なサービス提供をすることが難しくなると考えています。また、お客様に対してプッシュしすぎずに「反響」を重要視して進めるよう意識しています。それが当社の社風に直結していると感じています。 ⑸今流行りのライトなクラウドサービスではなく、業務系システムに拘っています ⇒新しいクラウドサービスが日々世の中にリリースされておりますが、世の中の全ての企業様からクラウドサービスのニーズがあるわけではありません。当社はライトなクラウドサービスではなく業務系システムに拘って開発を進めており大手企業様からご好評を頂戴しています。

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