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【社員紹介 #02】JリーガーからIT系営業マンへリトライブに出会って新たなビジネスの世界に飛び込みました。

プロサッカー選手として活躍していた熊谷。
サッカー選手からリトライブへ、どんな経緯で入社したのか?

小1からサッカーを始めました。最初に所属していたクラブは監督が怖くて・・泣きながら通い、それでも続けて小3の時にはベガルタ仙台ジュニアに入りました。高校はスポーツ推薦で入り、卒業後はヴァンフォーレ甲府に入団しました。3年間プレーをし、その後シンガポールのチームに1年、カンボジアで半年、選手生活を送りましたが、ケガをして引退しました。ずっとサッカーしかしてこなかったので、勉強もしていませんでした。

知人の紹介で、リトライブの面接を受けました。簡単に「営業」という仕事の説明を聞いて、最後にRekaizenの資料をもらって、「この中から次に来るときまでに質問を10個考えてきて」という、宿題をもらいました。当時、調子に乗っていた僕は「いや、20個はいけます。」と威勢よく答えました笑。そしたら、誰でもいいから起業家の本を一冊読んできてと、宿題がもうひとつ増えました。
家に帰り、資料に目を通してみたら、1ページ目から専門用語や横文字が多く、頭の中はわからないを通り越し、一瞬真っ白になりました。しかし、自分なりに資料と向き合い1日かけて10個の質問を考えました。面接時に質問をぶつけたところ、いくつかはセンスある質問があると評価され、結果内定オファーをもらいました。 ちなみに読んだ本は箕輪厚介さんの「死ぬこと以外かすり傷」です。


仕事で苦労したこと

僕は今までサッカーだけで、ビジネスマナーのことをまったく知らなかったので、社会人としての勉強を一からしている状態です。今も完璧かと聞かれると、まだまだ日々学ばなければ、という思いです。PCも基本的な使い方から教えてもらいました。初日にPCの立ち上げ方が分からず、リトライブのアルバイトの子に聞いたくらいです笑。

仕事でうれしかったこと、やりがいを感じるとき

それはやっぱり、結果を出したときですね。営業をさせて頂いていますが、対象リストを作成して、電話やメールでアポイントメントを頂く過程がありますが、ひとつひとつの過程にやりがいを感じます。あと、1番嬉しいのはご契約頂いた方に「やってよかったな」と想って頂くことです。出会う方すべてに幸せを届けたいと想っています。

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