【1月10日開催】3社合同イベントの全容を大公開!

先日学生向けに開催された3社(サイバーエージェント・Retty ・FreakOut)合同イベント「新卒から価値ある仕事をするために」の全貌を大公開します!

今回は特別にご来場頂けなかった皆様にも一部始終をお届け致します。一般的な会社説明会では明かされない”リアルな話”を若手3人衆に語ってもらいました!

『自ら仕事を取りにいく姿勢』『臆せずにチャレンジしていくこと』『志を高く持つ』

この3つは3人に共通していることでした。

自分だったらどうやってスタートダッシュを切るか?イメージしながら是非読んでみてください。

プロフィール

株式会社サイバーエージェント 株式会社アプリボット NEXT事業部事業責任者

 高橋悠介(17卒新卒入社)

株式会社フリークアウト 営業本部 アカウントマネジメント局 局長 

 鈴木司(14卒新卒入社)

Retty株式会社 グローバル担当責任者 位田浩大(17卒新卒入社)

ファシリテーター:Retty株式会社 経営企画 事業開発 奥田健太


奥田:早速ですが、3人それぞれが責任者や局長として活躍をしていますが今の仕事はどうやって掴み取ったの?

鈴木:じゃあまず僕からいきますね!今はフリークアウトで広告事業の局長をしています。入社1年目のときに営業部で売上No1になって、上司の仕事を奪い取ったことですね。まず実績は絶対にださないといけないと思っていたので自分に与えられたミッションで成果をだしました。

奥田:ちなみに一番「奪い取った!」と思った仕事は?

鈴木:入社2年目のときに上司がやっている仕事のPLを僕が引きました。あっ!もちろん、ヒントをもらって「書かせてください!」ってお願いしましたよ。笑 PL引きながら事業課題を見つけて、アイデア出し等をしました。生意気だったと思いますが、「成長させてやるよ!」という上司ばかりなので合意の上で奪い取ったと思っています。

位田:僕は、Rettyが10名ぐらいのときにインターンでジョインしているんですが、当時は関西の大学に通っていたので、夜行バスで学校と仕事の往復をして働いていました。正直かなりしんどかったので体調不良になりました。汗 ただその中でも頑張り続けて、「関西支社の立ち上げをやりたい!」と社長の武田に直談判して実現させました。その後、入社するときにやりたいことは自分で決めていいよ!と言われたので「グローバル!」と。なので長期インターンでの頑張りと実績が掴み取った理由だと思います。

奥田:関西立ち上げとグローバルってどっちが難しいの?

位田:グローバルですかね。関西支社時代は数の最大化がミッションでしたが、今は”どういった立ち位置を目指してやっていくの?”とか”これでいいのかな?”等とにかく課題や戦略を考えることが多いのでグローバルは難しいです。

高橋:実は僕、大学時代Rettyでインターンをしていたんです。Rettyでは納得のいく成果がだせなくて、その後サイバーエージェントと縁があって入社を決めました。内定者時代に、サイバーエージェント社内の新規事業コンテストがあり、そこで優勝したことですね。その事業が今の仕事のもとになっています。アプリボット代表の浮田から「(この事業)やることになると思うけど、5年やる気ある?」と一対一で言われて、やる気はあるけど、いざ打席が回ってくると少し足がすくんでしまって。。でも一晩考えて腹くくるしかないな!と思って決意しました。

奥田:一晩悩んで腹くくれた理由は?

高橋:2つありますね。1つはRettyインターン時代にチャンスを成果に繋げられなかった悔しさです。2つ目は同じ部署のメンバーがその夜飲みに連れて行ってくれて、仲間が背中を押してくれました。実はその中には同じ新規事業コンテストに応募していた先輩もいたんですが、僕が優勝したのでその先輩は自分の事業案は通らなかったのですが、強く応援してくれたんです。その先輩や仲間のためにも頑張ろう!と思いました。


奥田:ではここで学生の方から質問があれば受け付けます!

学生:位田さんに質問です。なぜインターン時代に関西立ち上げのチャンスが回ってきたと思いますか?

位田:当時のRettyは社員とインターンの割合が1:1ぐらいだったので、たくさん仕事が転がっている状態でした。なので前のめりに行けばいくらでも仕事をつかめるタイミングでしたね。やる気のある人にはチャンスを与えるという環境は当時〜今も変わっていないですね。僕は関西やりたいと武田に事あるごとに言い続けていましたね。笑

奥田:補足すると、新しいことをやるってことは、うまくいかないこともある。誰がやっても上手くいくかはわからない。であれば経験よりもコミットしてやり続ける事ができる人がいいと思うよね。新しいことやりたい人は多いけど、位田みたいに直談判を重ね続けられる人って正直そこまでいないから。経験はあるけど情熱80%の人よりも経験ないけど情熱120%の人のほうが任せてみようかなって思う。

これはRettyだけではなくサイバーエージェントやフリークアウトみたいな成長している会社全部に共通しているところだよね。

奥田:では続いての質問。”学生時代に後悔したことは?”

高橋:ぶっとんでいる考えを持っていなかったことですね。自分が責任者で物事を進めていく中で手段を選ばないで成果をだすことにこだわることはすごく大事だと思いました。例えば、大社長の藤田は成果だすにはこれでしょ!って、誰も思いつかないようなことを考えて、自分で直談判して、手段とかに全くとらわれないで成果をだすことにコミットしている。タガを外す考え方は持っておけばよかったです。

鈴木:学生時代夜遊びしすぎた。って思っていたんですが、みんな真面目な回答だったので考え直しますね。笑 コーディングの勉強をしておけばよかったなと思っています。

学生:エンジニアリングの勉強を学んでおけばよかったと思ったのはどういうタイミングですか?

鈴木:以前から思うことはありましたが、一番強く思ったのは自分で事業やりたいとか、こういったことやりたい!と思ったときですね。僕はビジネスの観点しかわからないので、アプリをつくってそれが稼働するというエンジニア観点がわからないのはハンディキャップだなと思いますね。

全員;それは全員思っているね。

鈴木:特に僕達3人みたいなメディアやプラットフォーム、ゲームといった事業に関わると強く思いますね。

学生:ハンディキャップ埋めるためにどんなことをしていますか?

鈴木:プログラミングが学べるサービスでコードのスキルを身につけることはしています。ただ自分はビジネス側に特化すると決めました。フリークアウトは新規事業を行うときにエンジニアとビジネス側がセットでアサインされるので自分はビジネス側でアサインされるように注力すると決めましたね。ただ、僕は3年目でプロのエンジニアは無理だな。と諦めたので学生の皆さんはまだいくらでもチャンスはあると思いますよ。

奥田:では次の質問へいきます。どういう人と働きたいですか?この質問って結構多いと思うけど、ぶっちゃけた話を教えてほしい!

鈴木:頭がいい人 自己反省能力が高い人 自信がある人の3つですね。自信があるけど失敗したら反省して次につなげていける人がいいですね。新卒面接でもこの3つをよく見ますね。

奥田:フリークアウトの社員だとどのくらいこの3つ満たしていると思う?

鈴木:会社の傾向として頭のいい人は多い。自信がある人も多い。自己反省能力がある人は少ないですね。笑 なので反省しないんですようちは。笑

位田:新卒採用でよく見ているのはセルフスターターかどうかですね。自分で考えて動ける人。仕事はふってくると思っている人とは働きたくないですね。今のRettyのフェーズだと仕事はこれって決まっていないからとにかく前に進んで来てほしいです。

学生:私は、心の中で考えていることをアウトプットするのが苦手なんですが、そういった人を見極める方法はありますか?

鈴木:僕は視点が高い人はリスク感度が高いと考えています。なので、ひとつの事象をだして、どんなリスクがあると思うか聞きます。それで自分が考えているリスクと同じぐらいのリスクを考えることができていれば視点が高いと言えると思いますね。

奥田:そうだね。アウトプットの量ではなく、どういった角度で物事を捉えているか。が視点の高さにつながると僕も思いますね。

奥田:では用意した質問は最後ですね。みなさん野望があると思うのでそれを教えてください。タイムスパンや切り口はお任せします。

位田:Rettyを世界のロールモデルになるサービスにすることですね。世界で日本発のtoCサービスって何か思いつきますか?FaceBookやinstagram、Messengerとか世界的に使われているものって日本発のものはないんですよね。世界には圧倒的な競合がいて将来的にはそういった会社と戦っていかないといけないと思うので、もっと視点を高くもつべきだと思います。Airbnbやuberだって創業のタイミングはあまり変わらないのに既に全世界のプラットフォームになっているから負けていられないですね。個人的な野望としては5年後に「日本版Rettyの成長スピードは遅すぎた」と言いたいですね。(真剣!)なので、Airbnbやuberの成長スピードをマイルストーンにおいて事業を動かしています。

高橋:今は教育系の新規事業を開発していて、もうすぐリリースするんですが、結構新しいものをつくっています。3年スパンで考えていて、確実にユーザーの方に受け入れてもらえるサービスにして業界No1になることですね。教育ドメインは食やゲームよりも万国共通な面が多いので5年で世界を見据えています。その後は個人的な野望ですが最強なチームで働いて大きな何かを作りたいなと思っています。

奥田:はい、それでは最後何か質問があればどうぞ。

学生:裁量権のある会社はどうやってわかりますか?

位田:難しいですね。ウィキペディアで調べる?笑  事業規模とか会社からの責任感とか色々あると思うけど、その人ができそうだなと思う仕事の1.5倍の仕事があるかどうかかな。僕の場合は、「長期的にみてグローバルはどうなのかをしっかり考えて」とよく武田に言われます。ただ考えてもわからないんですよね。めちゃくちゃ考える事多いんで。ただ、分からない中でも任せてもらえている自覚と自信を持ちながら今、仕事をしているので、自分がワークできる+1.5倍の仕事があるかどうかは裁量と近しいかもしれないです。

高橋;(自分で)決めさせてくれる機会の数だと思います。今所属しているアプリボットで働いている人たちは会社から与えられた仕事ではなく、この会社を、このサービスをより良くするにはどうしたらいいんだっけ?というのを考えて動いています。自分で考えて、決めて、それができる環境は裁量があると思います。

鈴木:就活のポイントとしてみるのであれば裁量権=責任の大きさだと思うので、そういった観点でみたらこの3社は裁量権はあると思います。どういった観点で裁量権の有無を見極めるかは事業規模が今の会社規模でワークしているかどうかだと思います。ワークしていれば裁量権はないと思う。なので過去2〜3年のトレンドやマーケットを見てその会社の伸びしろがあると思えばつまり、裁量権があるという一番手っ取り早い見極めのポイントだと思いますね。

奥田:みなさまありがとうございましたー!中々一般的な企業説明ではきけないホンネの話が多かったですね。今年から社会人の人も、そうでない人も今日の話を参考にしてスタートダッシュを早めてもらえたら嬉しいです。

参加してくれた学生の皆様と一緒に!

ご参加ありがとうございました!

登壇頂いた3名の皆様お疲れ様でした!!

Retty株式会社's job postings
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