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エンジニアファースト企業で新規事業開発に取り組むリードエンジニアが会社を語る

チャレンジが賞賛される世の中をつくる」をビジョンに、テクノロジーでクライアントの挑戦を支援するコンサルティングファーム・RIT。活躍中のメンバーを紹介するインタビューシリーズ第四弾は、リードエンジニアの浜田和明です。RITにジョインした経緯や、仕事と組織への思いを語ります。


プロフィール
浜田 和明
東京工業大学大学院情報理工学研究科修士課程を修了後、2014年グリー株式会社入社。プラットフォーム部でエンジニアとしてSNSやソーシャルゲーム基盤の保守・運用・開発・企画の全行程に携わる。その後PC向けゲームプラットフォームの開発責任者としてWebからWindowsまで幅広い領域の開発に従事。2020年の8月に株式会社RIT参画。高い技術力を活かし、PJのリードおよびエンジニア組織のスケールを担う。


キャリアのスタートは、タンブラーに書いてあった「コード」だった。


ー新卒入社の会社について教えてください。

もともとインターネットが好きで、大学も情報系に進みました。小学生の頃からホームページやツールを作ったり、ゲームも好きなので自分で簡単なゲーム作ったりしていたので、漠然とゲーム会社で働けたらなと思っていました。就職活動をしていた時、たまたま参加したイベントにGREEのブースがあったんです。ちょっと覗いたら「インターネットを使って世界を良くしていく」ってイイこと言ってるなって思って。その時にタンブラーみたいなノベルティグッズをもらって帰ってきたんですけど、よく見たらタンブラーの側面にコードみたいなのが書かれていたんです。それを読むとフーリエ変換で画像をどうこうするみたいなコードだったんですけど、その内容をGREE送ると選考がスキップできるという特典があったので回答したら最終面接に進みまして(笑)。そのままGREEに入社しました。入社後に気付いたのですが、僕みたいにタンブラーのコードを解析して入社した人は周りにいませんでした(笑)。

趣味はビデオゲームとアナログゲーム。蓄えているゲームたちの一部です。


ーGREEで担当していた業務はなんでしたか? もし印象に残っているプロジェクトなどがあったら教えてください。

入社当初はプラットフォーム部に配属になり、SNSの開発運用を担当。その後Windows向けのゲームプラットフォームの開発をしていました。SNS開発チームにいた頃は、既存サービスを追加で少し改善するとか、バグを直すというのが基本的な業務だったんですけど、途中で”お絵描き掲示板”というような新サービスを作る話が持ち上がり、担当することになったんです。それはフルスクラッチでやらせてもらったので、すごい楽しくて印象に残っています。やっぱり全部自分でイチから作れるのは楽しいですね。


ー転職のきっかけとRITに決めた理由を教えてください。

GREEには6年ほど在籍していたのですが、なんとなく転職しようかな~と考えていたタイミングで、CTOの福田から一緒にやらないかと誘いがきたんです。実はもう1社、こちらも知人からなんですがお誘いをもらっていました。2社を天秤にかけて、結果的にRITを選んだ理由は2つあります。一つは、「クライアントワーク」か「自社サービス開発」かというところです。RITはクライアントワークがメインなんで、どんどん新しいプロジェクトを回していくようなイメージだったんです。もう一方は、自社のサービスを持っていて、それをグロースしていく会社だったんですよね。GREEも自社サービスをグロースさせるような会社だったんで、そういうのよりは新しいプロジェクトで開発を回していくほうが楽しそうだなと思いRITに魅力を感じました。それともう一つは待遇です(笑)。お給料もそうなんですが、RITはCTOの福田が福利厚生マニアなところがあって、細かい部分までいろいろ福利厚生を考えてくれているので働きやすいだろうなと思ったのが決め手でした。


自分のコードを見て若手が育ってくれるような、そんなカッコいいエンジニアになりたい。


ー今の仕事内容を教えてください。

エンジニアのリーダーとして、開発しながらチームのレビューだったり、スケールをやっています。抱えている案件としては、開発でいうと4~5つほどあります。開発が終わって運用保守段階のものを含めると6つくらいですね。それとは別に僕がメインで預かっているのと、CTOの福田が統括している部分があるので全体で見たらそれの倍以上の案件が動いていると思います。プロジェクトが同時並行して走っているので、短いサイクルでスピード感を持って新しい仕事に取り組めるのはとても楽しい事ではあるんですが、案件が多いので頭の切り替えが結構難しいですね(笑)。


ーエンジニアとして、自分のありたい姿というのはありますか?

何年後にこういうエンジニアになりたいという具体的なプランは全然ないのですが、「50~60歳になってもずっと最前線でコードを書いていたい」っていう思いだけはあります。自分はマネージャーに向いていないような気もしていて。絶対に管理職になりたくないというわけではなく、どちらかというと、コードでみんなを牽引していくタイプのマネージャというかリーダーになりたいですね。自分のコードを見て若手が育ってくれるような、そんなカッコいいエンジニアになれたらいいなって思っています。

仕事で使っているデスクを公開! 左のディスプレイがMacで、右のディスプレイがWindows。


ースペシャリスト志向の浜田さんが注目している言語やソフトウェアなどはありますか?

興味分野が偏っているかもしれないですが、最近RITで採用し始めたBlitzというフレームワークです。これがなかなか使いやすくて注目しています。流行り廃りみたいなものはありますが、今だとフレームワークといえばVue.jsやReact、Next.jsなどが主流であって、Blitzはまだ波が来ていないんですよね。もう少ししたらBlitzの波が来るんじゃないかなと思って、使いながら動向をウオッチしている感じです。


エンジニアにとって仕事しやすい環境はRITの大きな魅力。

ー単刀直入に聞きます! RITのいいところを3つ教えてください。

【魅力1】役職や職種の壁や垣根がないフラットな組織

役職や職種の垣根がなく、みんなの距離が近いことですね。CEOをはじめ経営層との距離も近くて、社長だから近寄りにくいというようなものは全くなく一緒に仕事ができます。それに大きな会社ではあるあるかもしれないですが、エンジニアはエンジニアだけでまとまって仕事するっていうことがあると思うんですけれど、RITではデザイナーやエンジニア、ディレクターなど職種別に固まって仕事するということはなく、気兼ねなく話もできるし聞けるし、こういうことやっているんだっていうのもわかりやすいし、近い距離で仕事できるのは刺激になるし、楽しいなって思います。


愛犬ういとRITのメンバーで釣りに行ったときのアジたち。


【魅力2】フルリモート勤務&裁量労働制で自分の生活リズムをキープできる

フルリモート勤務できることは大きいですね。メンバーも大阪や福岡をはじめ各地で仕事をしています。最近フルリモートを取り入れる会社が増えてきているとはいえ、フルリモートでフルリモートじゃなかった時と同じように仕事をハンドリングできている会社はなかなか無いと思います。入社前にオフィスに見学しに行ったりしたことはあるんですが、実は入社してからまだ1回も出社したことがないんですよね(笑)。それに裁量労働制なので、ミーティングや仕事の都合、自分の体調をみてお昼の時間をずらしたり増やしたり、タスクが進んでいないなら夕食後に仕事をしたり、自分のペースで仕事をすすめています。実はGREEにいた頃とスケジュールが変わっていないんですよね。


一日の終りにお酒を飲んでリラックス。明日に備えます。


【魅力3】福利厚生マニアCTO兼CHRO福田の存在

仕事しやすい環境づくりについてはCTO兼CHROの福田の存在が欠かせないです。彼とはGREEにいた時、同じチームにいたんですけれど、当時から就業規則をしっかり読み込んで、細かいところまでチェックして全てを有効活用して、機能していなければどんどん改善していくタイプ。それをRITでも実践、カタチにしています。働いている社員からすると、頭があがんないですよね。彼は最近育休から復帰してきましたが、自分もその立場になったら、絶対育休は取りたいと思いますし、福利厚生の一環で、リモートワークするにあたり会社からマシンやディスプレイ、キーボード、ヘッドフォンなど必要なものは申請すれば会社から支給していただけます。そのへんのケアもしっかりしているので、エンジニアに限らずリモートで働きたいと思っている人にはいい環境だと思います。

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