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フルスタックエンジニアへの道を爆速で駆け上がる!~【ルートゼロ社員インタビュー#008】

おはこんにちばんわ〜!!!

ルートゼロ大阪本社2年目エンジニアのいけゆかこと池田です!


さて今回は、

フルスタックエンジニアへの階段を爆速で駆け上がる期待の星☆指尾さんをインタビュー!👏👏

そのアウトプット量たるやルートゼロイチを誇る、まさに『努力は結果を裏切らない』を体現されているエンジニアです🌟



Q1. 現在どんなお仕事をされていますか?

指尾「ディラボで利用しているシステム開発であったり、またディラボはスクール事業になるのでその受講生の指導をしたりしております!」

池田「システム開発とスクール事業を並行なさっているんですね!」


Q2. そのなかで一番感じている“やりがい”って何ですか?

指尾「システム開発では、自分が作ったものが世のなかに出るんだ!というのが具体的にイメージができることにやりがいを感じてます。実際に稼働している姿が想像できるって言うんですかね。

スクール事業では、ついこの間も自分が担当していた受講生が現場に出られる瞬間に、役に立てたのかなと思うと嬉しかったですね。大して役に立てたかは分からないですけど…」

池田「めっっっちゃ謙虚ですね😂。私も少し関わらせていただいたので言えることですが、指尾さんが感じていらっしゃるよりずっと些細なことでも、大きなことでも、受講生にとってすごく活きてくるカリキュラムだなって感じました!」

指尾「それなら嬉しいです!このカリキュラムが超実践型ですので、『このカリキュラムがこなせたのなら、現場でも実践できるだろう!』という自信はありますねw」

池田「確かに自走力を重要視しているカリキュラムなので、質問にはしっかり対応していただけますが、超端的に言うと『放置プレイ気味』って感じはしますねw」

指尾「本当にそう思いますw」

質問の質も問われるので、エンジニアとして実力がついてくるカリキュラムとなっています。気になる方はぜひこちらをチェックしてみてください✨


Q3. エンジニアとしてお勤めされていて、一番楽しかったことってなんですか?

指尾「以前からエンジニアになってモノづくりをしたいという気持ちがあったので、本当に日々楽しくて、一番はないかもしれないです。それを好きなだけ…というと語弊があるかもしれませんがw、『勤務時間内で』目一杯できるので、いつでも楽しいですね!w」

池田「天職ですね…!例えばですけど、エラーが解決できず模索するのも楽しいですか?」

指尾「それも楽しいですね。こんなことを言うと変態みたいなんですが、、、エラーが出たときに間違いをつきつけられている瞬間がゾクゾクしますw」

池田「(変態…?)凄すぎます…エラーとの付き合い方のコツや考え方があれば教えてください😭」

指尾「付き合い方であれば『エラーは友達』って感じですね!エラーが起きるときって何かミスが起きていたり、自分の記述がまずかったりして、プログラムが真実をつきつけていると思うんですよ。受講生を見てて思いますが、最初のころって『自分が原因なんだ』ってことをなかなか認められずに、解決策が見つからなかったり気分が落ち込んでしまったりするんですが、ポジティブに考えることは大事かもしれないですね」

最初はエラーに対しネガティブに捉えてしまうこともあったそうですが、「模索し続けたら必ず答えは出るんだ!」という実体験から、ポジティブに切り替えられるようになったんだとか。✨


Q4. では逆に、一番辛かったことはありますか?

指尾「初めて開発現場に入ったときに、『本当に僕って何も知らないんだな』って気付かされたときかな…。書類作成の仕方であったりとか、コーディングの仕方であったりとか、それこそ開発の流れからであったりとか。それが一番悔しかったですね」

池田「そのとき、どのようにして立ち直られたんですか?」

指尾「僕は幸い、本当に周りに恵まれていたので、、、橋本さんに相談したりだとか、現場の方に聞いたりだとか、質問しやすい環境であったのが大きかったです。周りに支えられてきましたね」


Q5. 毎日のアウトプットを持続されていますが、ご自身で決めごとであったり気をつけていることはありますか?

※指尾さんは爆速でJavaGold取得やインフラの知見も習得されており、日報はもちろんのこと社内SNSで毎日『学びシェア』をアウトプットされている超人なのです。

指尾「一番気をつけていることは、『それを誰が読んでも意味がわかるようにしたい』『自己満足にしない』ことです。あとは僕、アウトプットが大の苦手でして…何かを求められたら何かを返すような、待ちの人間なんです。ただ、それだとなかなか膨らまないし、僕が目指しているのは『主体的にギブができるようになればいいな』ってことなので続けています。僕につられてアウトプットする人が増えたら、ルートゼロにとってもプラスかもしれないとも思ってましたが…結果、自分にとって得しかなかったですねw」

ちなみに『学びシェア』とは、、、その名のとおり業務で活かせそうなこと、自身が感じたことをシェアする社内制度でして、全社員自由に投稿できるシステムなんですが、なんと指尾さん日報に加え、この強制されていないアウトプットを毎日投稿されているのです。せっかくなので一部をご紹介したいと思います👏👏

👆 JavaGold習得の勉強法、ITインフラ、腰痛予防のツボまで…!😂😂 ちなみに指尾さんは元柔道整復師なんです。

このように、知識を社員みんなでシェアしようぜ!!!という社風は私自身もとっても素敵だなと感じていて、こうしてフル活用してくれる社員がいるのはルートゼロの自慢だなと思います。✨


Q6. 現場でのお仕事にも全力を注がれながら、終業後も自己学習の時間を確保されていますが、1日のタイムスケジュールを聞いてもいいですか?

丁寧にご回答いただいたものの、言葉じゃ難しいので、、、図にしてみました!!!

指尾さんタイムスケジュールはこちら👇👇👇



ポイントは、

  • 通勤時間はフル活用すべし!
  • インプットよりもアウトプットに時間をかけるべし!
  • 家族は大切にすべし!!!!!

です。3、4時間しか寝てないのに、「全然大変じゃないですよぅ~~~」と話されていた指尾さん。マネできそうなところから盗ませていただきますね✨


Q7. 資格取得とプログラムの勉強、それぞれの勉強方法を聞いてもいいですか?

池田「資格取得の勉強と、言語などプログラムの勉強って全然違うなって個人的に思っていて。勉強方法にも合う合わないってあると思うんですけど、指尾さんがしっくりきた勉強方法や、おすすめの勉強方法があれば教えてください!」

指尾「言わんとしていることはよくわかりますよ!全然別だなって僕も思いますね。資格の勉強であればいきなり過去問や模擬試験から始めます。昔からの勉強方法なんですけど、①自分が理解していて回答した問題なのか②当てずっぽうで回答した問題なのか③全く分からなかった問題なのか、パターン分けしてます。総合問題ってバランスよく出題されているので、優先順位をつけていきますね。資格の学習で本はあまり読まないタイプで、問題を解くことのほうが多いかなあ」

池田「優先順位を決めたら、効率的にできそうですね。自己分析にもなりますし…。実践してみます!」

指尾「プログラムの勉強方法に関しては、一番やりやすいのは自分で作ることですね!本当にそれに尽きると思います。できる人はみんな同じことを言うんじゃないかなぁ。Javaにしてもそうですし、インフラにしてもそうですし。作らないと理解できないですしね!」

池田「確かにそうですよね…。私も同じ思いなんですけど、『作りたいものが思い浮かばない』、『何を作ればいいのかわからない』って声が多いんですけど、指尾さんならどう答えられますか?」

指尾「例えばですけど、自分の趣味や好きなものがあるのであれば、それを紐づけて周りにアプローチするソフトって作れないかなって僕なら考えますね。役立つか役立たないかは別にして、自分の好きなものから入っていくのはいいんじゃないかな?ってよくお伝えしています」

池田「確かに!プログラムって本当に何とでも紐づきますもんね。ナイスアイデアすぎる!!!✨」


Q8. もともと大学時代からプログラムに興味があってされていたとのことですが、ルートゼロを選ばれた理由って何だったんですか?

指尾「端的に言うと、やっぱり柴田さんの存在が大きいですね。みなさん同じことを言うとは思うんですけどw 一番惹かれたのは、柴田さんが夢物語じゃなくてちゃんと有言実行されている人なんだなって感じたのが一番大きかったですね。そして柴田さんが、『いろいろ発信する社員がいるのであればサポートする』と云われていたので、柴田さんのもとでアウトプットしていたら、何かのときに声をかけてもらえるんじゃないかなっていう、下心ありきでw」

池田「種まきっていうか、行動で示すっていうのは大事ですよね。有言実行されている柴田さんに対して行動で応えられていたのですね🤲」


Q9. 実際入社されて、ルートゼロに対してどんな印象を持っていますか?

指尾「自由な会社だと凄く思いますね。…っていうと具体性がないんですけど、自分の行動に責任を求められる会社なんだなって思いましたね。自由って何でもできるってイメージがあるんですけど、そのぶん何かあったときに自分に全部降りかかってくるので。個人を尊重している会社って言ったほうが正しいのかな。僕は好きにさせてもらえていて、居やすいですね」

池田「社員が何かやりたいって言ったときに、『なんでやりたいの?』って聞かれて、絶対『やろう』って言ってくれますもんね」

指尾「はい。絶対言ってくれます!」

池田「そのなかで生じる課題であったりとか、難航していることがあれば、打開策も一緒に考えてくれますし、やりたいことを通して学ばせてくれますよね… 容易に想像できますw」


Q10. これからやりたいことを教えてください!

指尾「目標としているのは、フルスタックエンジニアです。それを目指すうえでやっぱりやりたいのはディラボのシステム周りはもっと詰めていきたいですね。開発をメインでしていきたいなと思ってます。やりたいことが多すぎて難しいwww」

池田「フルスタックエンジニアになって実現したいことがあるんですか?」

指尾「自分でサービスを作りたいなって思いは以前からあるんですが、今のところ特にこれというサービスはなくて。今まで自分がやってきたものとゲーミング感覚でうまいこと結びつけていくサービスを作りたいですね!人に求められるサービスを作りたいです」



進化し続ける指尾さん。ありがとうございました!✨

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