元東証一部M&Aや事業部長経験者が挑む   新天地での新規事業立ち上げの裏側

ルーデル 経営企画部長 新田 

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大手通信会社の子会社での代表経験

2009年に光通信に入社して広告代理店事業に配属され、6年程度営業に従事しました。

大手クライアントを中心に営業活動で成果を出した実績が評価され、その後は光通信の子会社の代表に就任しました。その会社では、自分が開拓したお客様とのお取引を中心に事業を継続させることができて、広告代理店営業としてのキャリアの基盤を築くことができました。

そこからグループ会社であるEPARKへと転籍となり、まるまる1つの業種の営業を任せていただく事業部長として携わりました。

EPARKでは、玉村社長と仕事をさせていただくことも多く、お金の使い方や、組織の動かし方など、それまでと違うスケールで仕事を進める経験ができたことが自分の成長につながったと感じています。

特に、出資・買収・合弁会社の設立など、資本を交えた特殊な実務経験ができたことに大きな価値を感じています。

もともと、ウェブサービスの運営に関心があったこともあり、事業部長を務めていたときは企画系の業務にも多く関わっていました。

企画職やエンジニアのミーティングにも積極的に参加してキャッチアップしたことで、営業だけでなく、多様な職種の方々の価値観や指標を知ることができました。

他にも、自社メディア内でコンバージョンをあげるための改善施策などにも携わっていました。

EPARKには23業種向けのメディアがあり、それら全てのサービスに対して横断的に取り組む施策をおこなっていました。



■新規事業『menu』とは?

『menu』はテイクアウト専門のスマホアプリです。

テイクアウト専門のアプリについては業界がこれから大きく成長するフェーズにあり、今、menuが早期に市場を取りにいっている段階です。

2018年10月頃から新規開拓をスタートし、現在は700近い店舗様にご加入いただきました。

23区の中でも、特に中心部の5つのエリアを絞って開拓をしてきました。

テイクアウトのサービスを行っている店舗はもちろん、今はまだ持ち帰りができない店舗にも提供をお願いしています。

これから銀座・有楽町のエリアからプロモーションを集中的にかけていく予定です。

アプリによるテイクアウトサービスは、日本ではまだ文化として成り立っていない領域です。

ただ、今後は間違いなく伸びていく市場です。UberEatsが日本にアプリによるデリバリーの文化を約3年がかりで作ったように、新たな文化を作り出す貴重な体験になると思います。2019年は、日本の「テイクアウトアプリ元年」になると見込んでいます!

テイクアウトアプリでは、当社を追う形で競合も参入をし始めています。圧倒的なスピードと量で加盟店を一気に獲得することで、プラットフォームとして市場でトップの位置を取りにいきます。

グループ全体として今最も力を入れている事業であるため、

グループ内で過去に営業の実績がある執行役員以上のメンバーが、全員menuに集められて加盟店獲得に動いています。

まさに『キングダム』のように、号令がかかると大勢が一気に集まり敵に向かっていく、そんなイメージです。笑

新天地での取り組み

『menu』を扱う事業部で経営企画部長を務めています。

現在は、飲食店に対する加盟店登録を獲得するための、新しい営業方法や戦略を考えています。

アプリのリリースに向けて、とにかく今は加盟店舗を増やすことに集中しています。

リリース後はそれと並行してテイクアウトを利用してくれるユーザーの募集を行う予定です。

■新サービス「menu」の魅力とは

1つ目は、menuというサービスそのものの魅力です。

飲食店のオーナー様からのお申し込みも増え、その反応を見て、ニーズの高さを感じています。

menuのご案内をすると、喜んでいただくことが多く、飲食業界の発展に貢献できるサービスだと感じています。

それは営業を行う中でのお客様からの声だけでなく、加盟店数の著しい伸びからも感じられます。

加盟店舗の方から「期待してるよ!」という声を頂戴したときは、やはりやりがいを感じますね。

menuは今後、誰もが知るようなテイクアウトアプリのスタンダードになると思っています。

デリバリーでは難しかった、店舗の手数料の問題や、悪天候による注文の増加と一時的な配達員不足の問題などが、テイクアウトでは解消できると考えています。

ユーザーはもちろん、店舗にもより喜んでもらえるようなサービスにしていきたいですね。

2つ目は、チームの素晴らしさです。

menuのために集まったメンバーはみんな、モチベーションと熱量の高いメンバーばかりです。

毎朝9時から、主力メンバー全員に加え、代表も含めて朝のミーティングを行っています。

そこではいつも成功事例の共有をしています。

例えば、店舗様への提案での成功事例や、ランチに行った先のお店で取れたアポなど、

メンバー全員でベストな攻め方を共有して動いていきます。

経験の浅いメンバーが営業で成果を出すためには、スキル以前のマインドセットを整えることが大事だと思うんです。

他社員の成功事例を共有することで、

「内容のいいサービスだから、売れないわけがない」

という自信を強く持ってもらい、しっかりお客様にサービスの良さをお伝えられるよう、マインドセットをしていきます。

この取り組みを始めてから、とても良い結果が出始めています。

営業未経験で入社したメンバーが、今はトップクラスの成績を出しているという事例もあります。

ルーデルでは誰にでもチャンスがあり、頑張った人をきちんと評価する制度があります。

特に営業の場合は基準がよりわかりやすく、しっかりと結果を出せば、昇格や昇給を始めとしたチャンスは他社と比較し多くあります。

3つ目はグループとしてのスタンスです。

ルーデルは「熱量」の高さを大事にしている組織です。

困っていたら手を差し伸べ、協力しながらやっていく文化があります。

未経験メンバーが入社してきたときも、サポートを惜しみなく行う体制や風土は最大の魅力かもしれません。

個人目標だけでなく、組織として目標に向かって取り組む姿勢が良いと思っています。

自分のことだけを考えるのではなく、組織としてサービスを広めることによるインパクトがどれだけあるのか?

という本質をそれぞれが理解し、支え合っている感じがあります。

逆に、熱量の低いというか、目標に向かっていく前向きな姿勢が見られなかったり、指示待ちで消極的な仕事の仕方をする方には、マッチしない雰囲気かもしれません。。

新サービスのマーケティングの裏側

マーケティングには集中的にかなりのコストをかけて、徹底的に広告を打ち出して、大々的なプロモーションを行う予定でいます。

その一つとして、4月20日には有楽町でゲリライベントを行いました。

タレントの佐々木希さんを起用して広告をうち、有楽町の街をmenuのプロモーションのメンバーで埋め尽くすくらいの路上PRを行うだけでなく、トラック広告も走らせ、日比谷ミッドタウンや東京交通会館など人が集まる場所でのプロモーションを行いました。



新規事業部で求められる人材とは?

新しいサービスなので、「サービスをよくしていきたい」という思いを持ち、意見をしっかり発してくれる方にご入社いただきたいと思っています。

サービスは責任者だけで作れるわけではなく、現場の営業担当者が店舗の方から聞いた声がとても大切にです。

店舗の方々からの声を吸い上げてサービスにしっかりと落とし込むために、声をあげてくれるような方に、ぜひ集まってもらいたいですね。

新しい食文化の創出に向けて

テイクアウトのアプリサービスは、今はまだ文化として成り立っていないビジネスです。

ただ、今後は間違いなく伸びていく市場だと考えています。

テイクアウト自体は、ユーザーが店舗に料理を取りに行くわけですから、デリバリーよりもさらに狭い行動圏内で成立するものですよね。今開拓を進めている都内の中心エリアも、その想定で戦略を実行しています。

ユーザーにとっては、家で気軽に料理を食べたいときの選択肢を、コンビニ以外にも広げることができます。保存料や添加物が多いものよりも、できたての料理を手軽に持ち帰ることができたほうがうれしいですよね。店舗側にも、座席の上限以上に料理を提供する機会を増やせるというメリットがあります。

このサービスに携わっているメンバーは「新しい食文化を創りたい!」と本当に思っています。ぜひそこに興味を持ち、共感してくれる方にジョインしていただきたいと思います!

株式会社ルーデル's job postings
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