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トヨタも提唱!大転換の時代に求められる力とは?

トヨタが来春より、定期的に一律で昇給する賃金制度を改め、個人評価によって昇給するか否かを決める新制度に移行します。

その新制度導入に先立ち、2020年から社内の評価基準に加えられたのが『人間力』

自動運転や電動化など次世代技術の競争が激化する中で拡大していくためには「人間力」が欠かせないとトヨタ社長が言及しています。

トヨタは新制度の導入に先立ち2020年から「人間力」を評価基準に加えた。人間力は「周囲へ好影響を与え、頼られ・信頼される力」としている。具体的には、「自分以外のだれかのために頑張る」「自分はできていないと理解し、学ぼう、成長しようと努力し続ける」「相手を思いやり、当たり前のことを当たり前にできる」というもの。東京経済より引用(リンク

コロナを皮切りに、この先何が起こるか分からない大転換の時代に入り、もはや学校の勉強だけ、決められたことに従うだけの順応回路=指示待ち人間では生き抜いていけないということです!


■では人間力とはいったい何を指すのでしょうか?

人の役に立ちたいと思っている人は、人間力がある人だとよく言われますが本当でしょうか?

「自分がいるから助かったと相手から感謝(信頼)される人になりたい」「自分の環境が恵まれなかったので、その問題を解決出来る仕事がしたい」などなど、これらは人のためといいながらも、よくよく考えてみると自分のために過ぎません。

またコミュニケーション力や自分のスキルアップをハウツーで求める人もいますが、これも全く一緒で結局は自分のことしか考えていません。

『人間力』とは「この人と一緒に働きたいと思ってもらえるような力」で、自分のことしか考えていない人は全く当てはまりません。

相手発、集団発でとことん現実直視してけるかどうか。あまねく人々の期待に応えていけるかが徹頭徹尾求められているのです!!

ただし、人間力は単なる知識や表面的で踏み込めない人間関係の中では全く伸びません。人間力を伸ばしていくには外遊び(リンク)や、ひたすら現実課題に仲間と一体で向き合い、追求していくことの積み重ねでしか磨かれていかないのです。

これから『人間力』を伸ばしていきたい人や、生き生きした仲間と働きたい人は、ぜひ類グループのインターンシップ・会社説明会にお越し下さい!😊

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