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類設計室の季刊誌『本源追求』第2弾!~子どもたちの本能を解放する学びをどうつくるか~

類設計室は、自社出版にて季刊誌『本源追求』の第2弾を3月1日に発刊いたします!


発刊に至った理由は、建築設計を通じて培ってきた「物事の本源を問い直し、これからの時代を考える答え」を、みなさんに役立てていただきたいという想いから。

詳しくは、こちらの創刊号の記事をご覧ください。

今号のテーマは「学びをどうつくる?」です。

コロナ禍を契機に、改めて学校の存在意義や集まって学ぶ意義が問われています。

そうした「そもそも学ぶとはどういうことか?」という学びの本源が問われる中で、今回の季刊誌では3つの特集を組みました。

特集①【新時代の学び舎を求めて】

追手門学院中・高等学校の木内校長、辻󠄀本教頭、池谷先生と「これからの学び場はどのように変わっていくのか」について対談しました。

「脱教室、脱図書館、脱職員室、脱ハコガタ」をコンセプトに、追手門中高さんと何度も議論して目指した、これまでにない新たな校舎づくりの追求過程をはじめ、「子どもたちの学びの本質は何か?」という問い、偏差値教育や学校教育の問題まで議論しています。

特集②【学校は「使い方調査」でさらに育つ】

東京都立昭和高等学校の前校長で全国高等学校長協会の萩原会長と「『学校使い方調査』の意義と効果」について対談しました。

弊社が2016年から実施している「使い方調査」は、建築業界の「つくって終わりの常態化」を深く総括した脱つくりっぱなしプロジェクトとして始まりました。今回の対談で「使い方調査」の実施は、施設の維持管理にとどまらず、先生が定期的に入れ替わる公立校にとっては、校舎を設計した際の学校関係者の方の想いや、コンセプトを継承することができる、という大きな意義も見えてきました。

特集③【本源追求で実現した〈類学舎〉】

類グループが経営する全日制の学び舎「類学舎」で実践している学びを特集しました。

カリキュラムは「遊び・探求・仕事」を軸としていますが、「遊び・探求・仕事」の学びを見出した本源追求とは何なのか。どのようにして「遊び・探求・仕事」の学びを実践しているのか。そして類グループが全日制の学び舎を開学に至った志について紹介しています。


どの特集も、これまでの学校教育のイメージをガラッと変える内容になっています。

学校校舎の建設を考えている方に限らず、今まさに学んでいる学生や生徒のみなさん、人材育成に悩んでいる企業のみなさんの気づき・追求の起点になる内容になっていますので、ぜひ一読を!

ご覧になりたい方は、以下までご連絡ください!(季刊誌は無料です)


■お問い合わせ先

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