1
/
5

What we do

企業理念は『ワクワクをふやす』
職種を越えたミーティングを活発に行えるよう、様々なフリースペースが設けられたオフィス
株式会社ソルトワークスは、“想い出エンターテインメント”を事業ドメインとして、独自のWebサービスを提供している会社です。現在まで250以上のWebサービスをリリースし、ユニークユーザーは100万人を突破しています。 主力サービスのひとつ、デザイナーズ年賀状作成アプリ『つむぐ年賀』は、2017年から4年連続でAppStoreの「今日のAPP」に取り上げられた大人気アプリ。自社のデザイナーが手がけた豊富なテンプレートやスタンプを自由に使い、手軽にハイクオリティな年賀状を作ることができます。選んだ写真を自動で切り抜いてスタンプにできる機能を搭載するなど、年賀状作りそのものを楽しんでもらえることも人気の理由。 このように、ユーザーがワクワクできるサービスを札幌から世界へ発信すること、そのために自分たち自身もワクワクしながら働いていこう、それがソルトワークスが大切にしている理念です。 現在リリースしているサービスの中には、子どもの成長記録アプリ『グロースナップ』、加工した写真をコンビニで気軽に印刷できるアプリ『つむぐコンビニフォト』など、大手企業とタッグを組んで開発・運営するサービスや、コロナ禍での断捨離ブームとともに売り上げを伸ばしている、ビデオダビングサービス『想い出ビデオDVDダビング工房』などもあります。 当社サービスと、他社の類似サービスとの違いは、まずはコンセプトにあります。「いずれもはがきやDVDなどの成果物をお届けするサービスですが、売っているのは単なるモノではなく、ユーザーの“喜怒哀楽”や“思い”をカタチにとどめ、エンターテインメントにまで高めたものであると自負しています」(代表取締役CEO・鶴尾康氏)

Why we do

職種を越えたサービスごとのチーム
さまざまなクリエイターが在籍
私たちのミッションは”ワクワクをふやす” 人の喜怒哀楽に寄り添う”想い出エンターテインメント”を世界に発信することで、世界中の”ワクワクをふやす”を実現していきます。 クリエイターには未来を変える力があると信じている私たちは、“デザインとテクノロジーの融合”をさらに先鋭化させ、事業ドメインである“想い出エンターテインメント”のサービス拡充に取り組んでいます。Webデザイナーやグラフィックデザイナー、エンジニア、アートディレクターなどがタッグを組んで画期的なプロダクトやサービスを開発していきます。 代表・鶴尾氏は「例えば、子育て中の家庭に置かれたAIスピーカーでママが子どもを叱る声を記録し、その音声を使った“今日までありがとうメッセージ映像”を子どもの結婚式で流すのです。感動の嵐になると思いませんか? 同様に、故人の人柄を心に刻む動画作成サービスなど、画期的なメモリアルビジネスを展開していきます」と語っています。 感動を生み出すサービスをつくるために、”自立したクリエイター集団”を理想に掲げる。枠にはまらず、ワクワクできる自分の考えや想いを持ち寄り、それをきちんとカタチにできる人の集まりを目指す。チームワークよく、お互いのスペシャリティをぶつけ合って全身全霊を込め、自分たちの手で新しいサービスをつくり上げます。

How we do

クリエイターに負担がかからないよう配慮されたワークスペース
チームワーク作りとして行っている親睦会の「ソルトカフェ」
ソルトワークスには「この会社なら、ワクワクできる自分の考えをカタチにできるかも」と思ってもらえるようなユニークな制度も多いです。 例えば、社内ではお互いをあだ名で呼び合う“ニックネーム制度”。役職に関係なく無くフラットに意見交換ができる関係を推進するために取り入れられ、コミュニケーション活性化につながっています。また、自社サービスの会社ならではの社内コンペ「アイデアボンバー」も開催。具体的なサービスのプロトタイピングと検証を行い新規事業サービス案として提案する場で、新規事業として認定されたプロジェクトは、会社の正式な取り組みとして世の中にローンチされます。 居心地の良いオフィス環境も魅力です。オフィスは2フロアあり、1フロアは“ソルトパーク”と呼ばれ、広々としたフリースペースや会議室が集まっています。その一角にはバーカウンターも設けられており、グラスを傾けながらのコミュニケーションの場になっています。ソルトパークでは社内イベントや学生を対象としたワークショップ形式のインターンシップなどが行われています。もう一方のフロアは執務スペースとなっていますが、主に執務スペースとして使用されるもう一方のフロアも、職種を越えたミーティングを活発に行えるよう様々なフリースペースが設けられ、社員同士、気軽にミーティングを行い、コミュニケーションを取っています。 私たちは、“デザインしたい”、“システムをつくりたい”という人ではなく、自分たちの手で“サービスを生み出したい”というマインドの方に来てほしいと願っています。