1
/
5

猿・今村 乃利子が入社会見、某人材会社からのFA入社に目指すのは「幸福を感じながら働ける組織」


6月1日付で株式会社猿・管理部人事として入社が内定した今村 乃利子選手の入社会見を株式会社猿(港区北青山)にて行いました。

猿本社にて入団会見をする代表の山本社長と今村

ウォーターサーバーの営業職からキャリアをスタートした今村は通信回線事業会社での営業事務や某人材会社での人事部の立上げを経験し、新卒採用からHPのリニューアルなど幅広い活躍を見せていたが2021年3月にフリーエージェントを宣言。獲得に名乗りを上げていた各社との交渉の末、株式会社猿への入団が正式決定しました。

代表取締役の山本社長は「これからの会社変革に向けてインナーブランディングと社内の人事制度の構築は急務。彼女にはCHO(Chief Happiness Officer)を目指して活躍することを期待しています」とコメント。

2024年のIPOを目指す株式会社猿としては期待できる新戦力に注目が集まる。

山本社長からももクロパーカーを着せてもらう今村選手

・なぜ猿という環境を選んだのか

記者)今村選手には多くのオファーがあったかと思いますが、どういった経緯だったんですか?

今村)きっかけは前職の頃から繋がりのある木野さんからのお誘いでした。

しかもなぜか元同僚を通じてのやりとり(笑)。一旦社長と面談にけーへんか?という発泡スチロール並みに軽い誘いに乗って面談することになりましたね。

記者)そこで山本社長のお話を聞いたわけですね!

今村)はい。FAでの移籍先に重視するポイントとして

「社員を大切にしていること」「組織に課題を感じていること」

「VISIONと現状の取り組みに違和感が無いこと」この3つの条件を掲げていました。

それに合致したのが猿という組織でした。

今まで数社経験してきましたが、会社や仕事に対してやりがいを見出せている人は少なく、口を開けば会社や上司への不平不満、辞めたい等ネガティブが蔓延する職場を数多くみてきました

でもそれはその社員が悪い訳ではなく、会社が社員と向き合えていない結果から

引き起こされているものであると感じていて、人生の多くの時間を会社に捧げるのだから、

会社は利益追求だけではなく、社員の幸せも追求すべきであると思っていました。

それによって生産性が向上し、結果会社の成長にも繋がると考え、

人事としてエントリーマネジメントだけではなく組織デザインまで携わり、自社の従業員幸福度を上げ、まずは自分の会社で「幸福を感じながら働ける組織」を実現する。

そして、自社の成功事例を広めることで周りの会社にも影響を与えていき、より良い日本社会の実現に少しでも貢献していきたいと思うようになったことが今回のFA宣言のきっかけでもありました。

こういった思いをぶつけた際に山本社長は「まずは自社がロールモデルになることで社会に影響を与えていきたいね」と強く共感して下さったことがとても印象的でした。

山本社長の近くで働きたい、力になりたい、と思える魅力的な方だったのが私にとって意思決定する上で大きかったですね。

お話の中で少子高齢化や女性の社会進出問題にも言及しており、社員・役職者に対する男女比率や(社員7割が女性、役職者6割が女性)、主婦の積極採用など有言実行されている印象が強く、「ワクワク」という感情を大事にしておりPURPOSEにもありますが、私自身、猿と出会って本当に「ワクワク」を感じましたね。

記者の質問に答える今村選手と山本社長

・猿でチャレンジしたいこと

記者)猿でチャレンジしたいことについて教えてください!

今村)”インナーブランディング×採用広報”ですね。

一番挑戦したいことは「社員の幸福度を上げる組織創り」なので、社員同士のコミュニケーションが深まる日々の取り組みやイベント企画、会社の方針や代表の想いがより伝わるような社内広報、自信のMISSIONや強み弱みを明確にできる猿にマッチした評価制度の導入までやりたいことは正直めちゃくちゃありますね!

記者)そういった取り組みの先にどんな姿が待っているんでしょう?

今村)猿の社員一人一人が自社のPURPOSEやVISIONを語ることができ、
一人一人が「猿で働く意義」を明確にできている素敵な組織にしたいと思っています。

上記で述べた猿のインナーブランディング強化をすることで組織の中身の部分を包み隠さず公開していき、福利厚生やオフィスが綺麗といったキラキラした中身のない採用広報ではなく、組織の取り組みやVISIONに興味を持ってもらえる本質的な採用広報にも繋げて行きたいと思っています。

“社員の幸福度が高い会社=猿”というブランディングを確立することでステークホルダーに良い印象を与えることは会社の成長に直結すると考えています。

また2024年のIPOを目指している猿にとって、ガバナンス強化も急務のひとつ。
ルールが無い状態から整えていく過程では管理部視点だけで考えるのではなく、社員一人ひとりの立場にたって物事を考え、周りの意見を取り入れ、分かりやすく運用しやすい無駄のない仕組みをつくっていきたいですね。

人のインタビュー中もカメラが気になる山本社長

・今村が考える”理想の組織とは”

記者)今村選手が考える理想の組織について教えてください。

今村)私にとっての理想は「会社や仕事に誇りを持って働ける組織」ですね。

それは会社の事業や目指すVISION、自分の行う仕事に社会的意義を見出し、貢献できていることに誇りを持って働いている状態を指します。

目の前の仕事に対する「意味付け」ができていないと「何でこの会社にいるんだろ」「会社に行きたくない」などネガティブな状態になってしまい、生産性も落ちてしまいます。

そういった状況に陥らないために、
社内広報の強化により会社の想いをより浸透させていくことが大切だと思っています。

猿のPURPOSEと自身のPURPOSEの紐づけを行うワークショップ等を定期的に行ったり、社員一人ひとりの意識向上を目的とした研修などを強化することで社員が強みを活かせている実感があり、トップダウンではなく自分に裁量があり任せてもらえているという状態が理想だと思います。

そして何よりも組織創りには「人間関係が良好であること」は欠かせないと思います。

縦のつながりも横のつながりも大事にしていくために、1on1と社員同士の交流を積極的にする文化、そして多様なメンバー(主婦、若手、外国人等)がお互いの違いを認め合い尊重しあって仕事できる環境整備

「話し合い」を大事にする文化を醸成し、皆が平等に発言権を持っており意見を主張しあえる環境によって理想の組織に近づけていければと思います。


・まとめ

Twitter界隈を賑わす電撃FAにより、3年後のIPOを目指す猿にとっては心強い補強となりそうだ。

組織面と採用をレベルアップしてIPOに向けて好発進の兆しとなり、山本社長の期待に心躍っている様子だった。

また採用の入り口を作った人事の木野選手にも少しインタビューをさせてもらいました。

記者)今村選手の加入についていかがですか?

木野)あ〜。まあいいんじゃないんですか?楽しそうだし。

twitter更新するのめんどくせえやついる!?というツイートをしている木野


このように木野にとっては誘っておきながら、今村選手よりもTwitterの方が大事なようだ。

今後、この凸凹コンビが創っていく猿から目が離せない!!!

株式会社 猿's job postings
13 Likes
13 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more