自動車営業からエンジニアに。今やスクラムマスターのマスター(!?)となった兄貴が、IT業界を目指した衝撃の理由。

みなさん、こんにちは。


最近はもっぱら「ビアガーデンで不味いご飯が食べたい」が口癖の・・・、

出戻り人事の増永彩です!!


今回は2015年にキャリア採用でシアトルに入社された


シアトルの頼れる兄貴・熊川正典さんをご紹介します!



▼ プロフィール
名前: 熊川 正典(くまがわ まさのり)
入社: 2015年2月
所属: Engineering 2 Group
役職: Business Director(部長)
生年月日:1983年12月21日
出身: 埼玉
趣味: 車、バイク(エンジンとタイヤのつくものなら何でも)


■入社前

増永(以降:増): 以前は自動車を販売する営業をされていたと聞いたのですが本当ですか??

熊川(以降:熊): そうそう。某自動車メーカーに営業として入社して、
          約2年間は自動車の営業をやってたんだ。

増: 本当だったんですね!そこから何故、エンジニアに転向されたんですか?

熊: ・・・・・、

熊: クーラーの効いたオフィスで仕事したかったんだよね。(笑)

増: !?!!?? ・・・あ、暑いですもんね、夏。(笑)

熊: 室内でパソコン、パチパチ叩いて仕事するのってかっこいいなと思って。
   元々大学も理系だったこともあって、エンジニアになりたいなって思ったんだよね。

増: なるほど。未経験でこの業界へ足を踏み入れることに不安などはなかったんですか?

熊: 特に不安は感じなかったよ。未経験の中途向けに研修を行なっている会社を探して入社して、
    3ヶ月の研修を経て、エンジニアデビューしたんだ。

増: デビュー後は主にどんな仕事をされてきたんですか?

熊: 社内SEとして、LMS(学習管理システム)を担当したり、
   研修の教官を担当したり、コンテンツの企画も行なったりしたよ。

増: この頃から、教育に関わられていたんですね。(さすが、アニキ。)

熊: その後、ITの会社を2社経験したんだよね。
   「ドベンチャー」な会社に入って、本当にいろんなことを経験したなぁ。

   エンジニアだったんだけど、営業や経理的なことも、ここでやらせてもらって学んだかな。
   ここでの経験が「今」の俺が作ってくれた気がする。

増: 今、お客様やメンバーから絶大な信頼を得ている熊川さんが作られたのはこの時なんですね。



■入社のきっかけ

増: シアトルを知られたきっかけ、入社されたきっかけって何だったんですか?

熊: 「PM」職で転職先を探していた時に、Greenでシアトルを知って応募したよ。
   面接ではとにかく多くの人に会ったなぁ。

増: 面接が決め手だったんですか?

熊: そうだね。当時、シアトルは受託チームを立ち上げたばかりで、
新しいものを一緒に作り上げていけるところに魅力を感じたんだよね。
代表の京和さんが俺の話に熱心に耳を傾けてくれたことも嬉しかったな。

増: 大手企業だと、気軽に代表と話なんてできないですもんね。
   私もこれから作り出すとか、始まる時が一番ワクワクします。

熊: いい意味で自由に行動できそう、そう思ったのが入社の理由かな。



■現在のお仕事について

増: 今はどんなお仕事を担当されているんですか?

熊: 経営コンサルをメインに事業展開をされているエンドさん先へ常駐して、
   HRTech分野のサービス開発に携わっているよ。
   シアトルメンバーはもちろん、フリーランスの方々やBPさん方も一緒になった
   混成チームの統括をしてる!

▼共に現場へ参画するチームメンバーとのワンショット。

増: シアトルからたくさんのメンバーが参画させていただいていますよね!
   熊川さんはスクラムマスターをされているんでしたっけ?

熊: スクラムマスターのマスターをしてる感じかな?

増: え、なにそれ。(笑)

熊: スクラムマスターの育成やコントロールも業務の一つだね。
   後は事業戦略や開発要件出しにも携わってるよ。

増: 上流の上流すぎて、分からない。(笑)



■シアトルの好きなところ

増: シアトルのどんなところが好きですか?

熊:「なう」がいい?

増: えっ!?むしろ、わず?(笑)「なう」で頼みます!!


熊: 「なう」ね、わかった。(笑)

  現状に満足せず、変わろうとし続けているところかな?

  後は、訴えればいつでも話を聞いてくれる環境があるところもいいな。


増: なるほど!体制も仕組みも、どんどんと変化していきますもんね。
   自発的に意見や提案をくれる社員をとても大切にしていますね。
   確かに、「最適化」の日々だなぁ。

熊: シアトルメンバーのキャラや人柄がいいところも好きだね!

▼チーム会でのグループワーク「マシュマロ・チャレンジ」の様子。

増: 確かに。シアトルには「抜群」なキャラがたくさんいますからね。

熊: 仕組みはまだまだだと思うけど、変化していけば、もっともっとうまくいくと思う!


■どんな人をWanted?

増: どんな方にシアトルへ入社して欲しいですか?

熊: 経験豊富な人。

   後、色んな視点を持てる人がいいな。

増: 色んな視点。ユーザー視点ということですかね?

熊: そうだね。開発の現場において、そのサービスを

   誰が、いつ、どう使うのか?その人になり切って、考えられる人。

増: なるほど、上流の上流に携わっている熊川さんならではの発想ですね!

熊: 後は、Win-Winな関係も保つべく、感情がコントロールできる人。

   必要以上に気が回るくらいがちょうどいいのかな?と思う。

増: なるほど、おもてなしマスター型エンジニアか。


■最後に

熊川さん、ご協力ありがとうございました!

▼バイク姿、かっこいい!!!


えっ、クーラー!?という衝撃から始まったインタビューですが、
後半には兄貴の熱い気持ちを聞くことができて、安心しました。(笑)


「変化」「前進」を続けるシアトルには心強い幹部層がたくさんいます。

「必要以上に気が回る」人事になれるよう、私も頑張ります!


熊川さん、今後ともよろしくお願いします!

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