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《独自研修制度》Seattle Universityってどんな制度?シアトルが社員の成長環境にこだわる理由とは!?

「Seattle University」とは、様々な職種、経験に基づいたノウハウをシアトルコンサルティング独自の教育制度として、今期より力を入れて整えている制度です!

そこで本日はこの「Seattle University」の推進責任者の、
人材開発室の室長である蔵人(くらんど)さんにインタビューをしました!!


■今回インタビューをした蔵人さんの紹介

2015年4月に新卒としてシアトルコンサルティングに入社し、
教育クラウドサービスの営業として自社プロダクトの販売、導入支援、マーケティング経験を経て、
リーダーとして同プロダクトの機能企画や開発チームのマネジメントを担当。
その後オフショア拠点を活用した日本×ミャンマーのハイブリッドオフショアラボ開発の事業を推進し、
社内のチームリーダーとして、9名のエンジニアのマネジメントを行ってきた蔵人さん。
2021年5月より人材開発室の室長に就任。

■人材開発室はどうして発足されたんですか?

教育クラウドサービスやエンジニアの成長支援をしてきた中で、シアトルが今後さらに成長していくためには、社員の育成環境を整えることがとても重要なテーマだと考えていました。

昨年度末に代表の京和さんから「社内で人材開発を推進して欲しい。」と話をしていただき、正直驚きましたが、人材開発室を発足することにしました。

私は入社時から社内のメンバーとのコミュニケーションを大切にしており、 全社懇親会では社員一人一人に自ら話しかけるなど積極的にコミュニケーションを取ってきました。
そのためシアトルの全社員と一番コミュニケーションを取っているのは私しかいない!!と自負していますし、社員一人一人のことがわかるからこそ、どういった研修内容が必要なのか?が見えてくることがあります。

人材開発室として社員が、ワンランク、ツーランク上へと成長していくことを目的に、
育成環境や成長環境を実現していきたいと考えています。

■Seattle Universityの目指す姿とは?

Seattle Universityは、「社会人になっても大学のように学べる教育制度を整えたい」という京和の想いから、実は2018年から誕生していました。
しかし制度として上手く活用がされておらず、推進力が不足していました。
そのため社員のための研修制度として今期から本腰を入れることになりました。

シアトルにはエンジニアだけでなく、営業や採用、管理部門など様々な職種の社員がおり、
大学のように必須研修だけでなく、職種や年次関係なく、それぞれの興味がある分野の研修が受けられるように準備を進めています。

今後はシアトルコンサルティングがTeamTechで世界を動かす企業になるために、チームワークをさらに活かすための「教育プラットフォームを確立する」ことを目指しています。
将来的にはより良いチームワークに関する研修制度を、学生の方々や様々な職種の企業様にサービスとして使っていただけるといったことも目指しています。

■実際どのようなカリキュラムがあるのか?

以下の4つのスキル層から成り立つ、全て自前のコンテンツを整備しています。
・ネイチャースキル
・テクノロジースキル
・チームワークスキル
・専門スキル

今期は100個の研修コンテンツを作成する予定で、現在までで64個の準備が進んでいます。
自由に動画を見て学べるものもあれば、毎月実施しているものもあります。

具体的にどのようなコンテンツがあるのか知りたい皆様へ、簡単に研修内容をご紹介します!
▷ネイチャースキル:ファシリテーション研修、ビジネス基礎研修、情報セキュリティ研修
▷テクノロジースキル:UI/UX研修、AWS研修、ブロックチェーン研修
▷チームワークスキル:チームワーク理論、チームビルディング研修、セルフリーダーシップ研修
▷専門スキル:プロジェクトマネジメント研修、ディレクター研修、コーチング研修


今期の研修は100個のカリキュラムを目標としていますが、来期、再来期とどんどんカリキュラムを増やしていく予定です!
やはり研修制度を整えていく中で、社員の方の協力も欠かせないものになります。
現在は私からエンジニアの皆さんに依頼をしてカリキュラムを作成していますが、
今後は社員皆さんに、自発的に「学んだことを他のメンバーへ研修という形でアウトプットしたいです!」という形で、社員の相互成長を促す場としていきたいと思っています。

エンジニアとしてさらに成長を目指しているエンジニアの皆さん、
成長環境を整えてシアトルコンサルティングでお待ちしています!


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