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破天荒すぎる経歴を持つ男が語る。シアトルの魅力と新卒に求める想い

あけましておめでとうございます!22卒内定者で現在インターン中の許斐です。

今回は破天荒すぎるキャリアを持ち、現在社長室の室長として活躍する南さんにインタビューを行いました。

高校を中退しイタリアでサッカー選手として活躍。引退後日本で起業する。その後3社のベンチャー企業を渡り、事業責任者として新規事業の立ち上げや資金調達の経験を積み、シアトルに入社。

異色なキャリアを持つ彼が語るシアトルの魅力とは?

Q.シアトル入社前の経歴を教えてください。

高校中退して単身イタリアに行き、イタリアの3部リーグにあたるセリエCでサッカーをやっていました。

ーちょっと待って下さい。いきなり凄すぎます(笑)高校中退してイタリアに渡ることに関して恐怖はなかったんですか?

全くなかったですね!自分のやりたいことだったし、挑戦しない方が後悔すると思ったので。ただ当時は今みたいにパソコンを持ってバリバリと働いているイメージは全くなかったですね。(笑)30歳くらいまで選手として活躍して、引退後はコーチをしたり、自分の好きな場所でレストランを開こうかなって感じでした。

ー生粋のサッカー少年だったんですね。怪我を機にサッカーを引退したと伺ったのですが、引退後は何をされていたんですか?

日本に帰国後はイタリアで知り合った日本人の知り合いと一緒にレストランを立ち上げました。

そのレストランで3、4年働いたあとは、3社のベンチャー企業で働きました。1社目は一部上場のブライダル。2社目は人材系のベンチャー。3社目は当時60名ほどしかいなかった物流アウトソーシング企業です。

3社とも最終的には責任者として働かせて頂いていましたが、特に3社目の企業では事業責任者としていくつか新規事業の立ち上げを経験しました。その経験はかなり大きかったです。

Q.充実していたキャリアを捨ててまでシアトルで働きたいと思った理由は何ですか?

一番は京和さんを助けたい、一緒に働きたいと思ったからですね。

正直前職はやめる気はなかったし、待遇自体も別に悪いわけではなかったんですよ。ただ、自分がここに居座り続けたら部下の成長を止めてしまうなという認識は少しありました。なので、とりあえず転職サイトの自分の経歴をオープンにしてスカウトを受けれるようにしていました。部下のナレッジ共有にもなるので。

結果的に数社からスカウトを受け取ったのですが、そのうちの1社がシアトルです。京和さんの境遇や、思い描くビジョンに惹かれ、一度会ってみたいと思いシアトルのスカウトを承諾しました。2回ほどランチに行かせていただいたのですが、京和さんの熱い思いを聞き、この人を助けたいと心の底から感じましたね。本当に京和さんの存在が大きかったです。


*南の入社の決め手となった京和を知りたい方はこちらの動画をチェックして下さい!


Q.現在はどんな仕事をしているのですか?

社長室の室長として、会社の目指す目標を達成するために、経営戦略の立案や実施、市場調査やデータ分析を行っています。あとは、今後上場するためにIPOの準備をしたり、採用関連の仕事もやっていますね。本当に幅広く仕事をやらせていただいています。

ー未経験で社長室の仕事に挑戦したという形ですよね。

そうですね、簿記の1級を持っていたり、前職で資金調達にも関わったことがあったので、京和さんからやってみないかと声をかけられた形です。

経営企画とかもやったことないし、全くの未経験だったので、どうかとも思いましたが、やっぱり期待されるのはうれしかったので!なので、入社前は期待に応えるためにめちゃくちゃ勉強していました。




Q.シアトルに入社してよかったことは?

一番はシアトルの若手メンバーに出会えたことですね。前職までも、人に恵まれてきたと思いますし責任者など裁量のある仕事を任せていただいたことも多かったため偉そうに聞こえてしまうかもしれませんが、キャリアに対する“欲”は満たされてました。そんな中でシアトルへ入社して、優秀な若手メンバーと出会えたからこそまだまだ自分も挑戦していきたいという気持ちになれました。なので今はめちゃくちゃ仕事してます。(笑)

Q.シアトルの魅力、好きなところ

「Team Tech」がシアトルの魅力と感じています。これはシアトルがつくった、世界的にも重要視されている”Team”と”Technology”を掛け合わせた全く新しい概念です。

以下が、Team Techが定義している3つの効果です。

・生産性向上

・働く楽しさ

・イノベーション

中でも、社会課題にもなっている生産性の向上に寄与できうる概念というところに魅力を感じました。上場企業などでは主に投資家から生産性の見える化などを強く求められるようになってきています。単なる売上÷従業員数という求め方ではなく、より企業のイノベーション創出につながる仕組みがTeam Techという概念を使えば生み出せるのではないかと考えています。

Q.シアトル入社後苦労した経験と、嬉しかった経験を教えてください

苦労した経験は、とにかく仕事が多かったことですね!(笑)こんなこというとブラック企業みたいで嫌なんですが色んなことに挑戦させてくれるんですよね。

経営企画や設計などはシアトルに入ってから初めて仕事としてやりました。これは私限定ではなく、新卒メンバーを見ていてもそう思います。期待や本人のやる気に本気で応える、そのカラーの強さは苦労しても嫌いになれないです。(笑)

嬉しかった経験は、いい人が多く、笑顔で質問に応えてくださる方ばかりだったことです。入社当時、社長室のメンバーは自分だけでシアトルについてのキャッチアップをするにもチームメンバーがいなかったんですよね。

とはいえ私も社会人歴は長いので自分から他部署の方へコミュニケーションをとるのですが誰と関わっても、笑顔で応えてくれることに正直驚きました。

これがチーム大好きなメンツの集った会社かーなんて感心しました。(笑)

Q.入社後のギャップはありましたか?

正直言うとないです。(笑)

いいか悪いかは受け取る方次第かと思いますが、採用媒体やブログ、オープンにしている情報の印象そのままでしたね。

若くてエネルギッシュ、メンバー同士、上司部下の距離も近い、そのイメージを持って入社した方は社内でも多いと思いますよ。





Q.シアトルでどんな人と働きたいか?

ざっくり言うと、頭の回転が速い人です。こんな表現でドキッとした方がいたらごめんなさい(笑)

入社後は新しいことばかりで、覚えることがとても多い上にベンチャーマインドの強い会社なので一人一人の役割と責任の幅が広いです。

そのため頭の回転が速いと、色んなことを吸収しやすいんですよね。

あ、とはいえ任せられたことに挑戦できるマインドがないと始まらないのでやる気のある方大歓迎です!

Q.今後の目標と夢を教えてください!

目標はIPO。まずは、この目標を達成してチームのメンバーと美味しいお酒を飲みたいです!近い将来シアトルが世界に進出するためにも、まずは日本でしっかりと目の前の課題を解決して、Team techを浸透させる。

メジャーリーグに行くためにも、まずは日本のプロ野球で結果を残すようなイメージです!

夢は50歳~60歳の間で自分のレストランを開くことです。サッカー選手になることと、自分のレストランを開くこと。これらの夢は幼少期の頃から変わりません。

自分の好きな場所が見つかればそこでレストランを開き、今までお世話になった人に恩返しをしたいと思っています。


Q.最後に学生に向けたアドバイスをお願いします!

やっぱり何事も楽しむってことですね!思いっきり挑戦して自分の人生を楽しんでください。死ぬ直前に「幸せな人生だったな」と思えるのが一番の幸福だと思います。

あとは、少なくとも人間は死に近づいているわけですから、すべての時間を大切に過ごすこと。どんなに失敗しても、その経験が自分を作るので、後悔のないように過ごすことが大切です!

私もたくさん失敗してきましたけど、ほんとにその失敗が今の私を形作っている思っています!人生死ぬこと以外は擦り傷です!

自分の正義に従い、自らの力で人生を開拓してきた南さん。

インタビューを通じて、本当に楽しんで仕事をしていることがひしひしと伝わり自分までワクワクさせられました!自分の人生なのですから、人生に責任を持ち楽しんでいきたいものですね!

さてインタビューであったように、シアトルにはエネルギッシュで向上心が高い人が集まっています。事実インターン生の私が社長室の室長にインタビューをし、こうやって記事を書かせていただけるわけですから、挑戦できる環境がないわけありません。クオリティに関しては目を瞑ってください(笑)

20代から爆速で成長したい、仲間と何か成し遂げたい方、シアトルにはピッタリな環境があります。上場の準備をしている最中なので貴重な経験が出来るかもしれませんよ!

皆様の沢山のご応募お待ちしております!

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