※インターン卒業生インタビュー記事!【学生インタビュー第1弾 早稲田大学 橋本大祐さん】やらない後悔よりやって後悔を。動き出さないとチャンスは回ってこないから。


今回はシーズアンドグロースのインターン生たちが立ち上げた学生向けメディア「POP」から、インターン卒業生の橋本君のインタビュー記事をご紹介します!

橋本さんの、「学生時代から積極的にアクションする姿勢」が詰まったインタビューです!!

(POP|学生の可能性を向上させる:http://pop-college.com/

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こんにちは。今回は活躍する学生インタビュー企画の記念すべき第1弾です。早稲田大学4年の橋本大祐さんにインタビューしてきました!

(インタビュアー:遠藤 知佳 記事作成協力:稲尾拓也 記事編集:小林宥太)


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<橋本さんプロフィール>

長崎県生まれ。中学校からソフトテニスを始める。

高校は長崎西高校に進み、その後上京し早稲田大学に入学。

大学時代には、日本学生ソフトテニス連盟理事長などを経験。その他にも自身で就職支援イベントを企画・運営。

イベントでの登壇実績も多数。現在、早稲田大学社会科学部4年在学中。今週より都内企業に就職予定。

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橋本さんおはようございます!本日はよろしくお願いします。

よろしくお願いします。


高校での挫折経験が大学での奮起に繋がる

早速ですが、質問に入らせていたきます。まずはソフトテニスについて伺います。大学で体育会ソフトテニス部に所属されていますが、高校時代にも部活でやられていたんですか?

はい、そうですね、ソフトテニスは中学校の頃からはじめました。高校のソフトテニス部はもともと強豪校ではなかったのですが、僕たちの代にもいい結果を残すことができなくて。地区大会止まりで県大会にも進むことができなかったのは自分の中でわりと挫折体験ですね、今思うと。


大学ではどうだったんですか?

高校時代の挫折経験から、大学ではいい成績を残そうと最初から強く思っていて。その甲斐もあって大学では満足のいく成績を残すことができましたね。終わってみたら3年連続で全国大会優勝することができました。


ハードな練習の日々

体育会系というと練習がハードなイメージがあるんですが、実際どうだったんですか?

イメージ通りですね、そこは(笑)やっぱり部活全体としても日本1を目指しているので、週5・6日で練習してましたね。平日2・3時間、休日も9時半19時半でみっちりやっていました。


多い時で週6!?すごいですね・・・。私そういう部活に入っていなかったので、少し驚いてます(笑)テスト前とかも変わらずですか?

そうですね、テスト前とかも特に関係なく練習していました。ガチですね。



ハードな練習と連盟の業務との両立

そんな忙しい部活に選手として所属されている一方で、日本学生ソフトテニス連盟の理事長も務められていましたよね?ご自身も選手として忙しく活動しながら、連盟のお仕事と両立することは難しくなかったのか、今までのお話を伺っていて個人的にすごく気になったのですが、そこのところはいかがでしょうか?

はい、そうですね、選手をやりながら連盟の仕事も並行してやっていました。練習を1日休んで週1回MTGに参加して。

きっかけは、最初入部した年に、早稲田の部活の先輩が理事長をやられていて。その方から誘っていただいて、大学2年生の4月に理事になりました。

でも今だから言いますけど、実は最初に打診された時には1度お断りしたんですよ(笑)

結局そのあとで改めて考え直して、引き受けることにした、という形なわけなんです。なので、自分から進んで立候補した、というわけではないです(笑)


そうなんですね!もしよければ、1度断った理由、そして考え直して引き受けた理由を教えていただけますか?

わかりました。私は先ほども言いましたけども、中学校の時からずっとソフトテニスを続けてきていて、大学でもソフトテニス日本一になることを目標にしていました。

連盟の仕事を引き受けるとなると競技に集中できる時間がどうしても少なくなってしまうことに懸念を感じてしまって。

でもその一方で、ソフトテニスって比較的小さなコミュニティで凝り固まってしまっている印象を個人的に持っていたんです、ソフトテニス外の世界があまり見えていないと感じてもいて。少し違う角度からソフトテニスを支えるというか、そういったアプローチも面白いんじゃないかなと思って、引き受けることにしました。



今までとは違った角度からソフトテニスを見たとき芽生えた「教育」に対する強い想い

でもやっぱり選手としては仲間から差をつけられてしまうことが確実なのは理解していて。

にも関わらず、連盟入りを決意した裏には、2つの強い想いがありました。


2つの想い、ぜひ聞きたいです。

まず1つは、大学でソフトテニスを続けていても、成長を感じていない自分がいたことです。ここにいたら自分が崩れていくな、と思ったので、自分を変えるためにも環境を変えなければいけないという想い。

そしてもう1つは、私が考えるソフトテニスプレーヤーとしての『人格形成』の実現に対する想いでした。日本学生ソフトテニス連盟も、「技術及び心身の錬磨を通じて人格の形成に資す」という目的を掲げています。


連盟として明確な人物像が提示されているわけではないのですが、僕自身として考えているものはあって、

(1)社会人として当たり前のことができる

(2)体育会の厳しさもありつつ、その中で競い合って競技に打ち込む

(3)ソフトテニスだけではなくて、学業にも打ち込む

この3つができるようなプレーヤーの『人格形成』の実現に対する想いですね。

この実現のための仕組みづくりを連盟時代は頑張っていましたね。


素敵な想いで活動されていたんですね。橋本さんが今運営されているイベントにはキャリア教育・キャリア感醸成のためのイベントが多々あるように思うのですが、その教育に対する想いの原点が垣間見えたような気がします。



実家の商社を全く新しいものに生まれ変わらせたい。明確な軸を持った就職活動

就職活動をされる際に軸にしていたものは何でしたか?

軸というか前提になってしまうのですが、私は5年後に地元の長崎で先祖代々継承されてきた専門商社の後を継ぐことが決まっているんです。自分で事業を作っていき、実家の商社を生まれ変わらせて、今までとは違う新しい商社を作るためのスキルを身につけることができたり、経験を積むことができるかどうか、これを軸に就活していました。


ご両親から進路や就職活動について何か言われたり、後継ぎとしての特別な教育を受けたりしたんですか?

両親はあまり言わないですね。祖父には結構言われてきたと思います。長男ですしね。特別な教育は特になかったかなと思います。



会社を継ぐまでに経験したい2つのこと

内定先で入社後にやりたいことは決まっていますか?

複数の領域でいくつかの事業を行なっている”株式会社ベーシック”という会社に4月からは入社します。5年後に跡を継ぐまでに最低限2つのことを経験したいと思っています。


具体的にはどういったことなんですか?

1つは、「事業立ち上げからマネタイズまでの経験」、そして2つ目は「まだ制度が整っていないもの、不十分なものを仕組み化する」この2つのことは最低限経験してから長崎に帰りたいな、と考えています。


社会人になる前、学生時代から精力的に活動するメリット

入社前の現在もご自身でイベントを主催されたりイベントに登壇されていますよね?どういった目的意識や想いを持って活動されているんですか?

事業を作るというのは、自分で何かを作り出すということに通じていると思います。例えば、お金や会社を作る事です。「事業を作りたい」というところは決まっていたので、社会人になってからではなく、すぐにやりたいと思い立って、活動を始めました。

就活を大学3年の2月と比較的早期に終えることができたので、そこからは内定先以外の人材系ベンチャー企業での長期インターンを経験したり、就活支援系の学生団体にも所属した後、個人で各種就活イベント・キャリア教育・キャリア観醸成のためのイベントをいくつか企画、開催したり、各種イベントにスピーカーとして登壇させていただいたり。大きいものだと参加者300人の就活イベントなど9回も登壇機会をいただいて、動き出してみたら色々と良い機会に恵まれましたね。本当にありがたいです。



これから”橋本大祐”個人としてやっていきたいこと

入社予定の会社の業務以外で個人として今後やっていきたいことは決まっていますか?

やりたいことでいうと、ソフトテニスをもっと多くの人に楽しんでほしいですね。そのためにはもっと多くの人にソフトテニスを知ってもらうことが必要だろう、と考えています。まずは4月にソフトテニスのメディアをリリースする予定で動いているところです。


やらない後悔よりやって後悔を

最後に大学生の後輩たちに向けてメッセージをお願いします。

*「やりたいことはとりあえずやってみよう」

*「あれこれ言わず、継続して取り組もう」

この2点を伝えたいですね。


2点、詳しく伺いたいです!私も参考にしたいです、真面目に(笑)

ぜひ!やらないで後悔するよりやって後悔した方が、学びにもなりますし、何か生まれるかもしれません。もし何もアクションをしなければ、当たり前ですけど何も状況は変わらないので、とりあえず行動してみることが大切です。



あの選択は間違いじゃなかった

私自身、日本学生ソフトテニス連盟の理事長という貴重な経験ができたのは、大学の先輩に誘われて、連盟に入るという選択をしたからです。

先ほども話しましたけど、1度は断りました。でも大学時代がソフトテニスだけの人生ってつまらないな、そしてソフトテニスだけの小さなコミュニティだけでは、「橋本大祐」という人間が小さい人間になってしまうのでないかと感じて引き受けたわけです。

そのおかげで、色々な人脈が広がりました。



継続は力なり。動き出すことで広がる世界がきっとある。

私自身も色々なバックグラウンドを持った方々のそれぞれに様々な考え方を知り振り返ることで、自分がまだまだ未熟だと認識することもできましたし、そのおかげで私自身、本当に多くの学びがあったと感じます。

私は今、自分が大学時代に多くの行動・アクションを起こしてきたこと・そしてこれ!と思ったことを地道に継続して取り組んできたことを誇りに思っています。今の学生には、なにかしら、やりたい事、夢中になれる事、気になる事を見つけたら、その時は迷わず行動して欲しい。やり続けると何かしら次のチャンスが生まれてきますから。


(出典:http://pop-college.com/2017/05/01/hashimotodaisukesofttennisinterview/

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さて、いかがでしたか?

シーズアンドグロースでは様々な募集をしておりますが、インターン生が立ち上げたメディア「POP」でも現在ライターを募集しております!

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