新入社員奮闘記 ~地元を変えたい!東北女子が語る『未知数であればあるほど、ワクワクする』~

シーズアンドグロース新入社員1年目、仙田凌です。

今回は新入社員同士の対談形式で行ってみたいと思います。

シーズアンドグロースの17年度新入社員は全員で2名。

僕と高山という女性社員2名がこの春からシーズアンドグロースに入社しました。


新入社員同士が対談・・?まあまあまあ・・細かいことは気にせず!

第一弾は、インタビュアー仙田凌から、高山育実へのインタビューです!

よければ是非ご覧ください!


■新入社員プロフィール

・仙田凌

兵庫県神戸市出身。中学受験をし、私立中学に入学。

中高大一貫校だったが、同じ環境でやり続けても大きく成長できないと感じ、大学受験。

慶應義塾大学総合政策学部に入学。2016年9月から、シーズアンドグロースの内定者インターン生として

コンサルタント業務や新規事業のプロモーションに従事。

現在は社会人1年目、コンサルタントとして力をつけるために奮闘中。


・高山育実

秋田県出身。地元の高校から東北大学へ進学。

秋田に戻り公務員になると宣言していたが、中小企業での長期インターンシップや

社会人経営大学院でのアルバイトを通じて、ビジネスに興味を持ち、民間企業への就職に方向転換。将来自身が秋田をリードする人材になることを目指し、

現在18卒採用担当として奮闘中。




入社前はとにかくワクワクしていた

入社前シーズアンドグロースにどんなイメージを持っていた?

とにかくワクワクの方が強かった!一緒に働く人たちに対して

すごくワクワクしていたかな。


どんなところにワクワクしたの?

最初に代表の河本と話してみて、なんだこの面白い会社は!と思った。

規模が20人で、周囲に「ここを受けようと思う」って話をしても、誰も知らない会社で。

正直、私が受けている会社の中では一番規模が小さかったの。

ただ、みんなが大手に行っている中で、みんなと一緒が好きじゃない自分は

「人を巻き込んで小さな会社を大きな企業にしていく。

その過程に携われる方が自分っぽいかも」と思ったんだ。


一番規模が小さい会社に内定をもらって、働くまでのワクワクがあるというのはわかるんだけど。一方で、ワクワクした感情以外に不安はまったくなかった?

不安なことは、入社前に全部聞いたかな。

ただ、自分が不安だと思ったことは周りから醸成されたものがほとんどだった。

周囲から「ブラックなんじゃないの?」、「ベンチャーって大丈夫?」

というような話がきて、じゃあ聞いてみればいいじゃん!って思って。


なるほど、会社からはどんな反応だったの?

全部答えてくれた。ひとまず、事実が出揃ったから安心したかな。

あとは自分がその事実を踏まえて選ぶだけだと思っていたから。


俺はそこまで聞けなかったな(笑)具体的にどんな話があがっていた?

給与・働く時間・会社のフェーズとか。

制度面もまだまだ整っていない部分は多いし、メンバーも精鋭ぞろいじゃない。

みんな欠点を抱えながらだけど、長所を発揮しながら仕事をしているという話を

聞いて、すごくリアルだったのを覚えてる。


話を聞いて、どう感じた?

私もそんな環境に飛び込んでみたいと思った。

完成された組織ではなく、まだまだいびつな組織だからこそ、

自分の色を出していけるんじゃないかなって。

あとは、「ロールモデルは作っていくものだ」と言われたこと。

それを聞いて、ピンときたというのもあったかな。


“ピンときた”、というのは?

「自分は作っていくほうだな」と思った。

一生懸命目の前のことをやっていったら、振り向いたときに結果、ロールモデルになっている自分の姿が思い浮かんで。その方が私っぽいなって(笑)


どうして私っぽいなって思ったんだろう?普通はロールモデルがたくさんいる企業の方が安心するよね?

私も最初は大手を受けていたんだけど、何歳までにこの事業の

このポジションにいるべきと決まっているような印象があって。

自分の未来が決まってしまう気がして、つまらないなって感じたの。


大学時代に経営者の方と触れ合う機会が多くて、

自分も「本当に地元秋田を変えるためには、一流のビジネスパーソンである

“経営者”になれるくらいの力をつけなければ」と漠然と思っていたんだよね。

そうなると、大手で自分のなりたい姿になることは

難しいんじゃないかなって思ってた。


その一方で、シーズアンドグロースは

これから会社をつくるフェーズでもあるし、キャリアもいわば自分次第。

“自分でつくれる余地”がたくさんあること。

その未知数な環境に飛び込むワクワク感があって、この会社に決めたんだ。




会社の想いに共感してもらえるのが嬉しい

入社してみて、実際はどうだった?

入社して1週間目に、2・3年目の先輩たちの成果報告会があって、

それは想像以上だったかな。

発表された1年間の成果に対して、

マネージャー陣や同期、先輩後輩からまっすぐなフィードバックがあって、

厳しいこともあえて言う。そういう風土がある会社なんだってことが一目でわかった。


自分がその環境に入るってことを考えた時、正直怖くはなかった?

怖いとは思わなかったな、むしろすごいと思った。

普通、相手に対して本気で向き合っていないとそんなに強く言えない。

1人1人の課題に愛をもって厳しく指摘できるってすごいことだと思うから。


なるほど・・そこからのスタートだったんだね。2ヶ月経った今は、どんな社会人生活を送っている?

わたしが思い描いていた社会人は、週1くらいで飲みに行けて、

土日は趣味の時間に使えてって感じだったけど、全然できていない(笑)

でもそれは、単純な理由で「仕事がしたいから」。


え!仕事がしたいから?それは自分のため?他者のため?それとも今やんなきゃみたいな?

とにかく「今やんなきゃ」っていうのが強い。誰かのためって感じは正直ない。

任された仕事に対して、自分なりの責任を果たそうと思う気持ちが強い気がする。

この日までにこれを完成させなきゃいけないってなったら周囲に迷惑がかかる。

私はまだまだ時間がかかるから、とにかくやる!って感じ(笑)


今任されている採用担当の仕事に対してどう考えてる? 

私のミッションだと思ってる。自分が関わることで、どうなるかとかはまだまだ

わからないけど、それでも今できることをやるしかないって感じ。

採用担当という仕事は会社全体を背負っている責任重大な仕事と

捉えることもできるけど、今はともかく自分が感じた会社の魅力を話して

共感してくれる人を集めたい。そんな気持ちが強いかな。


嬉しかったり、楽しかったりする瞬間はある?

自分が会社の話をしていて、共感されるとすごく嬉しい!

結局は会社の想いに共感してくれていると思うんだけど、

私が共感していることでもあるから、想いを共有できることがとにかく嬉しいな。

あと、2か月やってきて反省点を19卒の採用活動に早く活かしたいなと思っている。


じゃあ直近の目標はある?

ない!すみません、全然ないです(笑)

正直あんまりそこは考えていなくって、今は動くのがとにかく先。

やってみたい。とりあえずやってみようって感じかな(笑)

ただ、最終的には、採用・育成のプロになって、秋田に帰った時に

企業と学生の架け橋になれるような力をつけていきたい!とは思ってる。


そのために今の私には、目の前のことをひたすらやることしかできない。

でも、今後自分が関わった仕事がどんな風に使われてとか、

どう実行されていくか見られることがとにかく楽しみだな。

シーズアンドグロース株式会社's job postings
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