【社長インタビュー】従業員1人あたり1億円以上利益がある付加価値の高いサービスを創る

こんにちは。セルバの赤塚です!

今回は、代表の中山にインタビューをしていきたいと思います。


赤塚 )よろしくお願いします!

中山 )よろしくお願いします(^^)

赤塚 )さっそくですが、セルバ起業のきっかけについて教えてください!

セルバの前身、学生時代の起業

中山 )学生時代、WEBプログラムのアルバイトや自分で仕事を受けたりもしていたので、WEB制作の仕事の流れは理解できていました。

ある時「学生ベンチャーの会社を作りたいからプログラマとして参加してくれないか?」と声がかかり、

現在セルバの役員の井上含めて、5名で起業しました。


赤塚 )セルバが初めての企業ではなかったのですね!学生時代に起業するなんてかっこいいです 笑

どういった事業の会社でしたか?


中山 )その会社で最初に作ったのは「学生向けのアルバイト情報を掲載する求人サイト」でした。

2003年に作ったので先見の明ありましたね 笑

しかし内定先が決まっていたので、2004年大学卒業とともにその会社は退社し、NTTデータに入社しました。


赤塚 )社員としての経験もされているのですね!NTTデータはどんな会社でしたか?


中山)NTTデータは予算が数千億という規模の巨大システムを10年後のリリースに向けて開発しているような会社でした。

その中で自分の存在は小さく、いくらでも替えがきくと感じました


赤塚 )自分自身が必要とされているかどうかは、やりがいにも繋がってきますよね。。


中山 )この会社で働き続け「課長になったらこうなる」「部長になったらこうなる」というライフプランもある程度見えてきました。

自分が数十年後そうなりたいかと問われると、NOでした。

最初から最後まで見届けられるものを創りたい

中山 )巨大システムを作っている時に思いました。

「学生の時に WEB を作っていた方が楽しかった!小さくても自分で最初から最後まで見届けられるものを創りたい!」と。

このような想いから、井上とともに自ら会社を起ち上げました。



赤塚 )ついにセルバ誕生ですね!


中山 )その頃は東京にいましたが、東京で家賃を払いながらでは収入がしばらく維持できないだろうと判断し、大阪の実家にもどり大阪で起業しました。

初年度の給与は月5万円でした。お小遣いですね 笑

2年目以降は徐々に仕事がとれるようになり、会社としてまわせるようになってきました。


赤塚 )そうでしたか…苦労されていた時期もあったのですね…!!

学生時代からプログラミングをしていたという事でしたが、プログラムについてはどこで覚えたのですか?


中山 )基本的には独学です。


赤塚 )独学ですか!

プログラミングの勉強はエラーとの戦いで、独学する人の90%以上が挫折してしまう説があるそうですよ。すごいですね!!

プログラミングを勉強しようと思ったきっかけについても教えてください!


自由に働きたい

中山 )学生のアルバイトって時給1000円しかないですし、シフトが決まっていることについても、なんとかならないかなと考えていました。そこで、サークルの先輩がプログラムのアルバイトで自由に働いているのをみて、僕もプログラムを覚えようと思いました。

当時はperlでしたがプログラムの入門本を買って、掲示板や問い合わせフォームを勉強で作ったりしていました。

わりと性にあっていて、プログラムが動かないと徹夜したり、ベッドの中にPCを持ち込んで寝落ちするまで作業するという事をしていました。


赤塚 )不屈の精神がすごい。。見習って私も勉強がんばります!!

では次に、経営者として、一番大切にしていること、常に心がけていることを教えて下さい!

社内において良い環境をつくるために


中山 )社内の環境面では、一緒に働きたいと思える人と働くことにしています。

たとえ仕事が出来ても人として難がある人を雇ってしまうと、社内の雰囲気が悪くなり、長期的には会社にとってマイナスだと考えています。


赤塚 )能力だけでなく、フィーリングも大切にされているのですね!

セルバには社員のための有り難い制度がたくさんあり、会社をさらに良くしようという取り組みをされていて良い会社だなと私は思います!

「利益につなげる。未来につながる。」

中山 )クライアントに対しては成果を出せるサイト作りを重視しています。

SEOやユーザービリティ、プロモーション、マネタイズと『コンテンツを流行らせる』要素は数年前より複雑になってきており、サイトを作っただけではまず流行りません。


セルバは「利益につなげる。未来につながる。」を会社のコンセプトとし、

結果を出すことを重視して取り組んできたことが評価されていると考えています。

見栄えの良いデザイン・企画・プロモーションではなく、多少見栄えが悪くてもターゲットユーザーに刺さるデザインや企画を徹底的に考え抜きます。

他社のサービスや競合サービスを徹底的にマーケティングし、UI/UXにもこだわります。


赤塚 )クライアントに対しての熱い想いが伝わってきました!

今後のビジョンとしては、どのようにお考えですか?


一人あたりの売上が1億円になるような付加価値の高い企業を目指す


中山 )少ない人数でどうやって外貨を稼ぐかを考えています。

優秀な人材を集め、日本だけでなく世界中の人々に使ってもらえるサービスを創っていく必要があります。そのモデルケースになりたいです。

今までは開発の割合が受託の方が大きかったのですが、今後は自社サービスにも積極的に投資していきます。

現在はサクット求人(求人サイト構築)、SORDES(サイト構築CMS)のパッケージのカスタマイズによる対企業向けのシステムが大きな売上を占めています。

対コンシューマーの自社サービスもいくつか動きはじめて、売上が出てきつつある段階です。

あまり社員数を増やす事業は考えておらず、一人あたりの売上が1億円になるような付加価値の高い企業を目指していきます。

今はHRテック(人材分野)に力を入れており、日本だけでなく海外でも展開できるモデルを模索中です。


赤塚 )ありがとうございました。

では最後に、学生さんやこれからエンジニアになりたいと考えている方に向けて一言お願いします!

ライフプランをコントロールしたいなら

中山 )「エンジニア、デザイナーは自分のライフプランに合わせて仕事ができるのでおすすめです。


今までは父親が中小企業で働いていても、母親は専業主婦で子供を育てることができました。しかし現在は、40代の正社員の給与は10年前から100万円近く下がり、いまだ減少傾向にあります。

となると、共働きが前提となりますが、今度はなかなか子供を持つことができません。親の世代にはできていた、子供をもち大学に行かせることの難易度がかなり上がっています。


社会的に育児休暇、時短勤務への理解も深まりつつありますが、実現できているのは大企業のみで一般の中小企業はまだまだ制度が整っていないのが現実です。

大企業の場合も転勤があると共働きでは家族でついていくことができませんよね。

その点エンジニア、デザイナーはリモートワークや時短勤務が行いやすい職種ですので、ライフプランに合わせて仕事をすることが可能になります。


自分でライフプランをコントロールしたいならエンジニア、デザイナーで技術を身につけておくことをおすすめします。

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