私たちがやっている上流工程のシステム開発ってどんなこと!?

私たちは保険会社様を支えるシステム開発(上流工程中心の)案件を取り扱い、日々楽しくシステム開発をしています。


Q.私たちの取り組んでいる上流工程とは?

システム開発の流れにおいて「上流工程」と「下流工程」が存在します。

上流工程とは、システムに求められる機能を抽出する「要件定義」や、システムの仕様、詳細な機能を決めていく「設計」などの初期段階のことです。

上流工程は、要件定義や設計に関する知識はもちろんのこと、その後発生する開発やテストから納品後の保守運用まで、幅広く全体の内容を把握する必要があり、システム開発への理解と、プログラムの知識をより深められるのが、 上流工程の魅力でもあり難しいところでもありますが、やりがいのある仕事でもあります。





Q.上流工程のエンジニアは何を作るの??

現在私たちが携わっているプロジェクトでは某大手保険会社の基盤となるシステムを作っています。

基盤を作るということは、内部から会社を動かすことにも等しいくらい実は大きな仕事です。自分の力で社会を動かしていきたい!自分の力を試したい!という方にとっては自分の実力を試す、自分のスキルを伸ばしていけるといったやりがいを大いに感じられる仕事となります。



Q.どんな環境で、どんなメンバーで作っているの??

私たちは上流から参画することが多いため、スケジュールは1日7時間と余裕をもたせ、 無理のないようプロジェクトをコントロールしています。実績として残業などもあまり発生していません。月の平均稼働時間は150~170Hとなります。 俗にいう炎上プロジェクトとならないよう、堅実なプロジェクト管理を実施してます。

メンバーは上流工程を得意としたコンサルタント,PL,上級SEを核とし、周りを若手エンジニアやBPエンジニアで固めた チームを構成しております。

また「システムエンジニアというものを作る仕事が好きだ。プログラムも好きだが、要件定義・設計からものを作りたい。自分の力でITという業界で社会を動かしていきたい」という方が多く活躍しています。

やったことがない未経験のことであれば人間誰でも「きっと自分にはできない」と思ってしまうかもしれません。ですが私たちの現場はやりたいという気持ちさえあれば未経験からの方でも、全力でサポートをしています。

株式会社Soft House Concierge's job postings
14 Likes
14 Likes

Weekly ranking

Show other rankings