What we do

創業3ヶ月、10人足らずで作ったタワーオブドラゴン。これがヒット出来たから、後に繋がった、Silbirdのはじまりです。
3rdプロダクト「ダンまちX.I」人気ラノベ・アニメ原作の初ゲーム化タイトル。アニメ放送終了から間を空けずに提供できたのは、Webゲームの強みです。
Webゲームの自社開発と運営をやっています。 受託ではないため自由度や裁量は高く、社内チームで意思決定し、プロダクトに反映していきます。 いわゆる受託的な発注元がいないので、納品という概念がありません。 ソースコードやデザイン画像などの成果物は社内でブラッシュアップして、自分たちで管理するWebサーバへのdeployを通じて、直接ユーザーのみなさまの手元まで届けます。 社外の誰かからOK/NGをもらえることは基本的にないので、ユーザーからのフィードバックが全てです。 いいものを出せばいい結果が、よくないものを出せばよくない結果が、すぐに手元に返ってくるという意味では厳しい世界でもあります。 なぜ今主流のアプリストア配信のNativeゲームではなく、Webブラウザで動作するWebゲームを選択するのか? 理由は5つです。 1)アプリより開発スピードが圧倒的に速い 2)アプリより開発コストが圧倒的に少ない 3)アプリストアを経由しないのでアップデートが簡単、高速 4)プラットフォームにユーザーが集まっている 5)蓄積された実績があって得意 Webゲームが好きなユーザーはたくさんいて、期待や需要に応えていくために、作り手目線の「やりたいこと」を届けるよりも、ユーザーが求めるものにまっすぐ向き合うことで応えていくことができます。 スマホゲームの最前線は人もコストも時間も大量に投下して開発して、多額のプロモーションやマーケティングによってアクセルを踏む世界となりました。 それをフルスイングでのホームラン狙いと例えるならば、Webゲームは選球眼を高めて内野安打をしっかり量産していくようなイメージでしょうか。 将来的に、Webゲームで得た知見を武器に、ゲーム以外のWebサービス領域にも挑戦します。

Why we do

HUBで全員飲み会。この日の締めワードは「またみんなで仕事で稼いで、そのお金でみんなで飲もう」
20歳でまだ経験が少ないところからスタートした「にっしー」。今や成功するチームを作るメンバーのひとり。
“BE EXCITED, BE HAPPY!!” 熱狂しよう、楽しもう!! このチームだから出来た、このチームでよかった、と全員が感じられる会社を作るためにSilbirdがあります。 一番大事なのは、チームであり、チームを構成するメンバーひとりひとりだから、Exitは狙わず、ゴーイングコンサーンでいきます。 では、自分に出来ること、やりたいことはなんなんだ?と考えたとき、唯一ブレなかったのは、自分たちがただひたすらに仕事を楽しみたいという純粋な願い。 前職でソーシャルゲーム黎明期の急成長時代に、時代の風雲児と呼ばれた超カリスマ経営者の元で最高の経験をさせてもらった。 超つらくて超大変だった、けどその先で見ることができた「成功」の景色は、一生忘れることの出来ない素晴らしいものだった。 自分は、この原体験をより多くのひとに伝え、共有し、それを創って広げていくことがやりたいことなんだろうと思った。 仕事は「楽しむもの」 「楽しい」の定義は十人十色だし、楽しい瞬間までには大変なことや苦労するようなことのほうが多い。 その苦労を突破したり、よくない現実をよくするためのプロセスやアプローチを、思考停止を排除して知的好奇心の赴くままに、思いっきりやる。 そして、仕事が成功したときはじめて「楽しい」と心から思える。 どれだけいいチームでも、いいプロダクトでも、妥協レベルを極限に低く抑えられても、成功しなかったら楽しい瞬間はやってこない。 だから「すべては成功のため」であるし、「成功することは楽しい」 成功し、楽しんで、人生の幸福度を高める。 そのためにやってます!

How we do

Silbird-Wayに共感するメンバーの交流を深めるために、月1回以上よく飲みにいきます。
飲み会行事「Silbirdっぽいクイズ」メンバーが自分にまつわるクイズを出題して答えてもらいます。新メンバーがスムーズにチームに溶け込めるなど狙っています。
Silbird-Wayという社内クレドのようなものがあります。 行動規範であり、私たちの中で何が正しいかを共通言語化するために作りました。 ・Take Ownership - 業務、採用、文化、会社。立場を超えて、すべてに当事者意識を持つ。 
・Why Driven - 常に「なぜか」を思考し、既存を疑い、目的と手段を考えて行動する。 
・Open & Share - 情報は「オープン」に「共有」し、周囲を巻き込んだ価値を創る。 
・First Penguin - 誰よりも速く突破口を開き、大胆に行動する。遠慮は罪。
 ・Professionalism - KPI、PDCA、KPTを駆使し、思考停止を全力回避。全ては成功のためにある。
 ・Never Giveup - 失敗はする。ただし打席からは降りない。諦めずに終わりなき挑戦を続ける。 
・Be Geek - 蕩けるほど脳に汗をかき、クリティカルシンキングを絶やさず、効率よく立ち回る。 「目的」と「手段」を常に意識することを奨励しています。 プログラミング、企画力、デザインといった「技術」はもちろん大事ですが、僕らは「手段」と割り切っていて、ドラクエ風に表現すると「つかえるじゅもんは多いほうがいいよね」です。 その技術、じゅもんいちらんで「何をするか」のほうが大事。 「すべては成功のために」。 具体的な事業の詳細(使っている技術など)は別のところで!