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What we do

「ひと・しくみ・テクノロジー」により形成された製販一体のSaaSプラットフォーム「sitateru CLOUD(シタテルクラウド)」を提供。
アパレル業務の生産ワークフローを改善するクラウドサービス「sitateru CLOUD 生産支援」を提供。多くのサプライヤーに導入いただいている。
シタテルは、長きに渡って衣服・ライフスタイル産業が抱える多くの課題を解決するべく、衣服・ライフスタイル製品を中心に「ひと・しくみ・テクノロジー」により形成された製販一体のSaaSプラットフォーム「sitateru CLOUD(シタテルクラウド)」を提供しています。 2020年4月には「sitateru CLOUD 生産支援」を、そして2021年2月には「sitateru CLOUD 販売支援」をパッケージとしてリリース。その基盤となるのは、創業時から築いてきた独自のサプライチェーンネットワークがあります。そのネットワークは1,300社を超えるサプライヤーと21,000社を超えるブランドやデザイナーなどの登録があり、今も登録数は増加をし続けています。(2021年3月時点) 「ひと・しくみ・テクノロジーで衣服の価値を変える」をミッションに、衣服・ライフスタイル産業のサプライチェーンに関わる全ての人々が、場所に依存することなく円滑にコミュニケーションを取り、スムーズに事業を行える環境を実現。プラットフォームを通じてこれまで極めて閉鎖的だった業界をオープンにすることを目指しています。また、長きに渡りアパレル産業の課題とされている環境問題においても、受注生産販売型の仕組みを通じ、アパレル事業者だけでなく非アパレル事業者の衣服製販も支援しています。 ●コーポレートサイト:https://sitateru.co.jp/ ●サービスサイト:https://sitateru.com/

Why we do

昔ながらの商慣習が未だに残る衣服・ライフスタイル業界。
生活者のライフスタイルの急速な変化に伴うニーズに対応しきれないジレンマや、境問題負荷の課題など、数々の問題抱える。
衣服・ライフスタイル業界は、流行の最先端をいくイメージがありますが、生産の現場では、多くの中間業者が介在する多重構造が根強く残っており、古くからの商慣習に縛られています。企画会社やデザイナー、資材メーカーや生地メーカー、小売業者や卸業者など多くのサプライヤーが絡み合う、複雑な産業構造となっているため、非効率的で昔ながらの慣習に縛られた既得権益やアナログな対応ゆえの納期遅延やミスの多発、そして昨今では、生活者のライフスタイルの急速な変化に伴うニーズに対応しきれないジレンマや境問題負荷の課題など、数々の問題を抱えています。 このような衣服・ライフスタイル業界が抱える多くの課題を解決するために、シタテルは「ひと・しくみ・テクノロジー」により形成された製販一体のSaaSプラットフォーム「sitateru CLOUD(シタテルクラウド)」を構築・提供し、これまで業界の常識では考えられなかった革新的な発想で、衣服・ライフスタイル業界の新しいビジネスモデルの構築を目指し、産業のサステナブルな未来を目指しています。

How we do

本社のある熊本のきれいな水は染色にも使われている。
VISIONである「IMAGINATION」が掻き立てられるような設計になっている熊本本社。
シタテルでは、『VISION・MISSION・BaseValue』を定めており、社員一人ひとりが『シタテルが目指す未来』の実現に向けて日々邁進しています。 ▼VISION 【-IMAGINATION- 人々の想像力を解放し、人類の豊かな未来をつくる。】 衣服に限らず、「何かをつくる」という行為は、決して特別な才能を持った人だけのものではありません。そしてこの「何かをつくる」の原点には、「想像する力-IMAGINATION-」があると考えています。未来に向けて、すべての人々が持つ無限の可能性を秘めたIMAGINATIONを解放し「知的想像」と「創造的想像」を調和させ、より豊かな社会、そして未来をつくっていきたい。 そんな想いからシタテルのVISIONに「-IMAGINATION-」を掲げました。あたらしい社会の循環とIMAGINATIONあふれる世界にするために、私達も自らIMAGINATIONを発揮し、事業に取り組んでいきます。 ▼MISSION【ひと・しくみ・テクノロジーで衣服の価値を変える】 「ひと・しくみ・テクノロジー」により形成された新しいSaaSプラットフォームを通して、サプライチェーンに関わる全ての人々が場所に依存することなく、円滑にコミュニケーションを取り、スムーズに仕事を行える環境を実現。これまで極めて閉鎖的だった環境・産業そのものをオープンにすることを目指し、「ひと・しくみ・テクノロジーで衣服の価値を変える」をミッションとして掲げています。 人々の生活基盤である衣服・ライフスタイル産業は、従来のアナログな手法や属人的なやり方によるデジタル化の遅れや、サプライチェーンの多重構造化、そして大量生産・大量廃棄、在庫問題等の環境問題など、様々な課題を抱えいます。一方、生活者のライフスタイルは多様化し、ニーズや市場が細分化していく中で、生活者はより「社会性」を意識した消費行動へとシフトしていきます。 新たな時代のビジネスモデルを構築し、「ひと・しくみ・テクノロジーで衣服の価値を変える」ことで、人々が持つを想像性を無限に具現化できる。それこそがシタテルの目指すビジョン・未来へと繋がります。 ▼Base Value【それは未来か。それはゴールか。それは幸せか。】 ・それは未来か。 5年後、10年後、100年後の世界はどうなっているか。「未来の当たりまえ」はどんなものだろう。 ― 前例がないことこそチャレンジする精神と、未来から逆算して物事を考える思考を大事にしています。 ・それはゴールか。 具体的に描いた生み出す価値のイメージに対して、成果が出るまで走りきれているか。胸を張って自分の仕事だと言えるか。 ― 常に学び続ける姿勢を持ち、柔軟に、スピーディーに進化し続けることを意識しています。 ・それは幸せか。 自分自身は今、幸せに働いているか。同僚や取引先、顧客、そして社会をポジティブに巻き込んでいるか。 ― 一人ひとりが自律したエキスパートとしてポジティブに議論を重ね、各々の強みを活かし、互いに補い合いながら、未来を作っていくことを大切にしています。