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ウェブセミナーの重要性と業務内容


サイトエンジンではウェブセミナーを平日は毎日、月に20本ほど行なっています。ここではウェブセミナーに興味がある方のために、ウェブセミナーの重要性や実際どのように行われているのか、担当者に何が求められるかということについてご紹介します。

ウェブセミナーとは


ウェブセミナーとは、自社で提供しているサービスや商品、ノウハウといったものをオンラインで提供するセミナーのことです。弊社はZoomのウェビナー機能を使用してコンテンツマーケティングのノウハウを、事例や具体的な方法を交えながら提供しています。

ウェブセミナーのメリット

ウェブセミナーはオンラインで行なわれるので人との直接的な接触がないというメリットがあります。見る側は顔も音声も知られない、移動に時間がかからない、途中入退出が不可能でない、といった点から参加ハードルが下がります。弊社の場合12:00-13:00の1時間で行っているのでお昼を食べながら気楽に参加している方もいらっしゃるかもしれません。ウェブセミナーは会場を借りて行うセミナーでは得られない顧客層を取り入れられる可能性があります

ウェブセミナーの流れ

ウェブセミナーの流れを参加者側と主催者側に分けてご説明します。

参加者側の流れ

1.告知サイトやメール、SNSでセミナーの存在を知る

2.セミナーに申し込む

3.当日Zoomにてセミナーに参加

主催者側の流れ

1.セミナー内容の決定・資料作成

2.Zoom、LP、告知サイトの登録

3.前日、当日などにリマインドメールの送信

4.セミナー開催

5.参加者データ、アンケート集計

6.セミナー開催一連の改善

セミナー担当者の業務

セミナー担当者は資料作成、告知サイト登録、登壇といった作業はもちろん、参加者データやアンケート結果をもとにセミナーの改善を行います。参加者がどうしたら満足してくれるか、どうしたら参加者が増えるかというところを徹底的に突き詰めるためにデータや意見を反映させて日々改善を行います。


施策の一つとして共催セミナーの企画もしています。

セミナー担当者になってみて

セミナー担当者になって思うことは一言に「面白い」です。コンテンツマーケティングのプロとしてセミナーに登壇する経験や日々改善するためにデータやお客様の声とにらめっこして施策を考えることはとても貴重でワクワクする業務です。自分の考えた施策で参加者数や満足度が改善された時は周りの方が褒めてくれますし、自分自身もとても嬉しいです!

セミナー担当者に求められること

セミナーの担当をするうえで大切なことは、仮説を立てる→セミナー実施→効果検証→改善というPDCAサイクルを素早く断続的に回していくことと、何より大切なのが挑戦すること、自信を持つことです。

例えば、セミナー登壇と聞くと「ハードルの高い業務」と感じるかもしれませんが、私は何十年もコンテンツマーケティングに携わった経験をセミナーで話しているわけではなく、入社してから教わったこと、会社で共有されていることをセミナーにしています。上位数%の知識でなく、コンテンツマーケティング会社では基本的なことでも、他の会社のWeb担当者になった方にとってはセミナーを受けるだけの価値がある内容です。もっと言うと、実際上位数%の知識より基本的なことを知りたいという方は多いです。私はその事実に根拠と自信をもってセミナーに登壇しています。

自信がないという気持ちの要因は「準備不足」と「経験したことがない」ということです。話すことに自信がなくても資料作成や改善施策を提案する部分で貢献できますし、最初に自信がなくても経験していくうちに慣れてきます。私も最初は準備段階からセミナー経験者の方にたくさんサポートしていただきました。まずは挑戦することが重要です。

まとめ

セミナー担当の業務はどうしたらセミナーがより良いものになるかを考える面白い業務ですし、ウェブセミナー需要も高まっていくと予想されます。ウェブセミナーやその業務に興味のある方はサイトエンジンまでご連絡ください。セミナー担当者も絶賛大募集中です!

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