What we do

DAppsブラウザ・仮想通貨ウォレットアプリ「GO!WALLET」
「GO!WALLET」は様々な世界中のDAppsアプリと提携しています。
スマートアプリは、ブロックチェーンの仕組みを通じて提供されるインターネットサービス・アプリ(DApss・ブロックチェーンゲーム・アプリ)の閲覧ブラウザ機能を搭載したモバイルウォレットアプリ「GO!WALLET」を中心に、スマートフォンファーストにブロックチェーンプラットフォーム事業・仮想通貨事業を展開するベンチャー企業です。 https://www.go-wallet.app/ DAppsをご存知の方は「METAMASK」のスマートフォン特化型アプリとお考えください。 事業モデルを簡単に説明すると、今後増えるであろうブロックチェーンベースのインターネットサービスの利用ソフトウェアの提供とマーケティング機能の提供を推進しています。 そしてまだまだ黎明期のDAppsサービスの普及拡大をめざしています。インターネットサービス発明の再来と言われる仮想通貨・ブロックチェーン分野での新しい市場を切り開いていく挑戦をしています。 しかも創業メンバーと支援していただいている方々は、いずれもネット業界での豊かな経験をもった方々ばかり。スタートアップでは稀な技術力と戦略眼をもったスタートアップとなっています。オフィスは今話題のweworkです。 各種メディアでも取り上げられ話題性は抜群です。 【日本経済新聞】 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37165570R31C18A0000000/ 【Techcrunch】 https://jp.techcrunch.com/2018/10/31/smartapp-fundraising/ 【ITmedia】 http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1811/09/news091.html 【IMPRESS】 https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/news/1148166.html 【The Bridge】 https://thebridge.jp/2018/11/go-wallet ※事業に対する思い、これまでの経緯はTechcrunchの記事に詳しいです。 ※DAppsやブロックチェーンゲームに対する見解はITmediaが詳しいです。 運営中のDAppsサイト閲覧ブラウザ機能付モバイルウォレットアプリ「GO!WALLET」(コーウォレット) https://www.go-wallet.app/ 利用者の半数は海外ユーザーで海外の企業とのやりとりも多いです。社内は東大・東工大・慶應・早稲田を中心とする学生インターン生とネット企業の事業部門での開発経験者・事業開発責任者で構成されています。

Why we do

少数精鋭でフラットな社風
オフィスはこだわりのweworkで洗練された雰囲気の会議室が多数
今から20年ほど前に日本国内で誕生したモバイルインターネットは、インターネット経済圏を大きく飲み込んだのみならず、世の中に多大なる影響与えるインフラとして21世紀の社会になくてはならないものになりました。 そこでは、様々なオンラインサービスやコンテンツが生み出され多種多様な新しい経済圏が出現しました。いつしかグローバルな動きとなって世界中を席巻するようになりました。世界中の企業の市場価値、すなわち時価総額ランキングで今日大半の上位企業は軒並みインターネット企業となっています。 ​一方でインターネット企業が強大化し、当初思い描いていたものとは違うものになっている現実もあります。グローバル世界はインターネットによってさらに強固なものとして一つに結び付けられたのですが、最適化が進みすぎることを懸念して、GDPRを初めてとして分断しようとする動きが世界中で起こるようになりました。 そうした文脈の一つとして、グローバル経済の根幹をひっくり返す可能性を秘めているものが言わずとしれた「ブロックチェーン」です。 ​ブロックチェーンの本質とは究極には「インターネット」を通じて「価値」が「移転する」ということです。 これまでのインターネット上では、コンテンツや情報は「インターネット」を通じて「情報のコピー」が「拡散する」ということでした。そのため情報それ自体を専有したり独占するのではなく(情報自体に価値はない)、そのアクセスする権利や証券化が商業的な利用の中心でした。実際に価値が動くものは、ECサービス上で流通する「リアル」な「価値(商品)」であり、オンライン上で完結するもの自体に価値付けをすることは困難でした。仮想現実で完結する経済圏を前提とした世界の実現は困難で、コミュニケーション性以上のものを見出すことは困難でした。 そしてそうした権利や証券化の仕組みを提供する会社がいつしか中央集権的なプラットフォーム企業となり、OS以上にIT業界において圧倒的な覇権を握るようになりました。インターネットがすべてのリアルの産業を覆い尽くしていこうとする時代において、これは世界経済そのものの特定の勢力への中央集権化そのものに他ならず、世界経済・政治に大きな影を落とすことになっています。 ​ 権利化・証券化に依存せず、価値の移転を経済的/技術的に実現したブロックチェーンは、こうした経済の根幹の覇権を握るプラットフォーマーに対する根幹からの挑戦と言えます。古くはもともと分散的な仕組みとして立ち上がったインターネットの価値そのものを問い直す動きとしても注目され、かつてインターネット革命に参画した技術者・研究者がこぞって参加しました。一方でインターネット革命に乗り遅れた新しい世代の若者は最後のフロンティアだと盲目的に確信しこの分野にのめり込むことで、先行して「価値」=「お金」としての置き換えが理解しやすい金融サービス側から急速なイノベーションが起こっています。 ​ 今から20年ほど前、モバイルインターネットこそが世の中を変えると信じ仕事を始めた私は、インターネットの「Free」「 Flat」「 Fiar」「First」な価値観が、既存の権力構造・経済秩序に変革を与え世界がよりよくなることを信じて、まだ若かった私は夢中になって様々な事業やサービスを生み出してきました。私自身も検索エンジンやコンテンツ・サービスを作り出し実際モバイルインターネットによって、いつでも誰でも何処でもインターネットが気軽に使える「庶民」のためのものへ進化に少しでも寄与できたのではと思っています。 ところが、資本主義×インターネットによって行き着いたインターネット企業・グローバルプラッフォーマーによる群雄割拠の時代において、ブロックチェーンを通じた新しい経済革命を引き起こす側に回りたいと考えるようになりました。 そこでこれから起こる革命とは、インターネットそのものの再発明にほかなりません。「価値」は「金融」的なものにとどまりません。 ​ 今のインターネットは、究極にはリアルな世界を飲み込んだ、新たな「リアル」の創造でした。ところが今後ブロックチェーンによって再発明される新たなインターネットとは、もう一つの現実(いわゆる仮想現実)を作り出していくことなのです。そこに新たな楽園、経済圏をつくっていくべく、ブロックチェーンを核にした事業を実現してまいります。 それは18年前にチャレンジしたモバイルインターネットに対する挑戦と同じ文脈、それ以上の思いをもって展開してまいります。そしてこれは何よりインターネット革命に第一線でこれまでずっとチャレンジしてきた我々だからこそ実現できると信じています。

How we do

2018.11にweworkに移転。フローリングとガラスのオープンで落ち着いた雰囲気の執務スペースで集中できます
共用部がとてもオープンなwework、午後からはビールも飲み放題(豆にこだわるコーヒーや種類豊富なティーもおすすめ)
スマートアプリはインターネット業界で長年事業立ち上げ等を経験してきたプロフェッショナルと暗号通貨技術に高い知見とビジョンを持ったメンバーによって構成されています。 一方でそうしたベテラン・シリアルプレイヤーと、新しい世代の参画メンバーが融合する組織を目指しています。 ネット業界での深い経験があることよりも、物心つくころからインターネットが当たり前のいわゆる「デジタルネイティブ」世代(2000年のときに15才だった2015年現在で30才以下の若い人たち)が主役なれるような組織を組み立てていきたいと思います。 【私たちの強み・得意なこと】 暗号通貨技術に対する幅広い知見/構想力と技術力 (独自トークン発行/ICO/dApps設計) インタラクティブなインターネットベースのアプリケーションのデザイン・プロデュース力 既存のPlatformに内在するボトルネックから新しい価値あるPlatformを創出する力 インターネット上のコミュニティやインセンティブをベースとした事業の立ち上げとサービス運営 独自の自然言語処理技術の活用知見や付加価値を生み出す開発力 【私たちのアイデンティティ】 常に社会的大義ある事業やスケールの大きいものを追いかける戦略眼 ネット&モバイル業界の知見を活かした事業推進 経験豊かだけれども尖った中核メンバー、外部支援者の存在 テクノロジー&マーケティング&コンテンツのバランスを徹底した事業戦略 非常識なスタートアップ