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【社員インタビュー】SmartDriveで切磋琢磨するインターン生3名へのロングインタビュー!

本日はスマートドライブで日々切磋琢磨する大学生インターン3名に、スマートドライブでの働き方や今後の目標についてインタビューをいたしました!

今回のInterviewees:
臼井 遼介(うすい りょうすけ)
土屋 諒真(つちや りょうま)
外岡 拓馬(とのおか たくま)

まず最初にみなさんの自己紹介をお願いできますか?

土屋:土屋 諒真です。出身は静岡県の下田市というところで、今大学3年生です。スマートドライブには2019年8月からインターンとして働かせて頂いていますが、4月からは飛び級で大学院への進学が決まっています。理工学部で生体医工学という分野を専攻していまして、iPS細胞をつかった実験をしています。卒業後は研究者を志望していまして、海外で研究職につきたいなと思っています。

臼井:臼井 遼介です。出身は三重県の津市というところで、大学入学のときに上京してきました。大学4年生で、経済学部に籍をおいているのですが現在は休学中です。

3年生のときに就活をしていて、就職する前に一度働いてみてから就職先を考えたいなと思い、インターンを始めました。

スマートドライブには2019年7月末に参加しています。将来は漠然とですが満員電車が好きではないので、田舎で自然豊かなところで暮らしたいなと思っています。

外岡:外岡 拓馬です。土屋と同じく静岡県下田市の出身です。土屋とは高校の同級生で、私も大学入学を機に上京しました。東京海洋大学というところで、海や魚の研究をするために船にのって海水を取りにいって解析したりしています。最近「黒潮大蛇行」というニュースがあったのですが、私の中ではかなりのハイライトな出来事で胸が躍りました。

将来はビジネスを通して食の流通や環境問題に貢献していきたいなと考えています。スマートドライブでのインターンは2020年1月末からですので、ちょうど2か月くらい経ったところです。

スマートドライブインターンしようと思ったきっかけは何でしょうか?

臼井:”インサイドセールス”という職種に興味があり、その軸で色々と探していました。Wantedlyでインターン先を探していて、いくつかの会社に面談に行ったのですが、その中でもスマートドライブは最先端のツールが揃っているところに惹かれました。また色々と調べていくうちに事業内容にも興味が沸き、スマートドライブへのインターンを決めました。

土屋:将来は研究職を考えていますが、全く違う畑でたくさんの経験を積むことで自分の糧となることは多いのではないのかと思い、インターンをする決意をしました。私もWantedlyを通して何社かインターンを応募していましたが、最初のCRO(チーフ レベニュー オフィサー)の弘中との面談時に、弘中がビジョンや事業について真剣に熱く、かつ楽しそうに話していたのが本当に印象的でした。また、その場に現在東海支社長をやっている齋藤も同席してくれて、色々な話を聞かせていただき、面白そうだなと思ったのがきっかけです。

外岡:インターンを探している中で、土屋に相談したのがきっかけです。ちょうど1年程前に友人が会社を立ち上げることになり、そこに一緒に携わっていたのですが、事業撤退することが決まり、会社ごと解散という形になってしまったタイミングでした。

事業撤退の要因はいくつかあったのですが、その中でも営業力は重要な要素の一つでしたので、ベンチャー企業の営業ってどんなものだろうと興味がり、何社か受けていました。

ただ、話を聞いてもなんだかしっくりこなかったんですよね、なんというか熱量が足りないというか…。それで土屋にスマートドライブを紹介してもらい、インサイドセールス マネージャーの今野と面談させてもらったのですが、盛り上がりすぎて2時間くらい話してしまいました(笑)

土屋:そうなんです。会議室の外で待っていたのですが、1時間の予定のはずが全然出てこなくて、喧嘩でもしてるのかなって思いました(笑)そしたらすごい盛り上がってたみたいで。

外岡:はい。「私が求めていたのはこれだ!」と思って。それですぐに決めました!

現在どういう業務をしているか教えていただけますか?

臼井:私は今3つの担当領域を持っています。1つがインサイドセールスとして過去に弊社と接点のあった方々へのアプローチです。

もう1つが昨年のMobility Transfromationへご参加頂いた方々や興味を持って頂けそうな企業様へ『Mobility Data Platform』をご紹介し、新しいプロジェクトを一緒につくれないか、といった提案型のアプローチ。最後の1つが、現在クラウド車両管理サービス『SmartDrive Fleet』をご利用頂いているお客様の走行データを分析し、「どのくらい安全な運転をしているか」「稼働推移はどうか」等をレポート化して納品する、という業務です。

土屋:インサイドセールスとして、マレーシアの企業にアウトバウンドで英語での電話をかけてアポイントを取得するという業務を担当しています。時差やビジネス習慣の違いを考慮しながら、現地担当者の丸井とも密に連絡をとりあっています。丸井が訪問しているときは私もオンラインでつないでもらったり、商談後に電話で丸井と会話して色々とフィードバックしてもらっています。

外岡:私は今は様々なインサイドセールス業務を経験させて頂いています。臼井と同じく過去に接点があった方へのアプローチや、実際にご利用頂いているお客様のユースケースを紙で印刷し、近しい業界の企業様へお手紙として送付する施策等です。

また、今後お電話させて頂くお客様の製品や業界の理解などはまだまだですので、合せて勉強中でもあります。

その中ではどういった学びがありましたか?

土屋:常々感じているのが、「もう一歩踏み込まないといけないな」ということです。商談を断られる場合でも、深くヒアリングできていないと次にアプローチする際に有効な手立てができなかったりしますし、商談時に「思っていたものと違うな」等の齟齬が生まれたりするので、何に興味をもち、それは何故なのかを深堀りしていくというのが大事だなと思っています。

外岡:それは私も感じます。「言ってること」と「本当に思ってること」は結構違うんだなというのが、インサイドセールスでの一番最初の学びかもしれないです。実際にお客様からお聞きした内容でアポイントをとり商談をしていただいたのに、「本当にやりたいことはこれだった」等のフィードバックが上がってきたことが何度かありました。ですので今は、例えば一つ一つのアクションの理由や背景等をよく聞くように心がけています。

臼井:仕事を自分で「つくっていく」ことの面白さと難しさを感じています。大まかな設定として「過去接点のあった人からアポイントとってください」等はあるのですが、ではどうやって、誰からアプローチすればいいのか?等は自分で設計していかないといけません。「このユースケースをぶつけてみれば反応がいいんじゃないか」「メールを配信し、クリックしたお客様に対して電話していけばいいのか」といった無数の方法がある中で、優先順位をつけて仕事を設計していくというのは意外と難しいな感じています。

今は案件ごとの受注までにかかる大まかなリードタイムを意識して優先順位を立てたりしていますが、日々今野や弘中の仕事の組み方をみて勉強させてもらっています。

職場環境はどうでしょうか?

土屋:「色々なことが経験したい」と思って入ったのですが、実際に色々と経験させていただいて、本当に充実していると感じます。また、それまでなんとなく「会社」といえば疲れた顔で満員電車に乗って、会社についたらずっとPCに向かってカタカタやっている、みたいな暗いイメージを持っていました。ですがスマートドライブは全然そんなことないんですよね。みなさんフレンドリーに接してくれますし、ランチもご一緒してくださったりするので、とても楽しいです!それに、海外の会社に英語でビジネスコールしている大学生なんてそうそういないと思うので、本当に貴重な経験をさせて頂いていると感じています!

臼井:だいぶ楽しいです。

「やりたい」と言えばやらせてもらえる環境ですし、エンジニアチームもビジネスチームも、全員がお客様に価値提供するにはどうすればいいのかを考えていて、かつ自分の領域よりちょっと外、先のことも気遣ってあげるような大人さがあると思います。私は最初のころは「とにかくアポが取れればいい」と思っていたのですが、徐々に変わってきました。後行程の方のことや会社全体、お客様のことを考えて動くというのが、会社の文化としてあるような気がしています。

外岡:プロフェッショナルな方が多く、かつビジネスチーム内でも色々な方と連携をとりながら仕事をやらせて頂くというところに、面白さと難しさを感じています。インサイドセールスの施策1つに対しても結構な時間をかけて議論がなされていまして、純粋にすごいな感じますし、どんな立場の人でも意見をいいやすい環境があると感じています。

卒業後の目標を教えてください!

外岡:一次産業や環境問題、食の流通といった分野に興味があるのですが、スマートドライブに入社させていただいてから、よりテクノロジーを用いて既存の産業等に貢献したいとい感じるようになりました。ここで出来ることはすべて吸収して、今後のキャリアに活かしていきたいなと思っています。

土屋:スマートドライブを卒業した後は海外進学等も考えているのですが、そこで他の人を圧倒できるようなスピート感で行動できたらと思っています。研究者になると、論文を出すのが一日遅れただけで他の人に業績が渡ってしまったりということもありますので、スマートドライブで学んだ「一日でも早く、一歩でも前へ」というのを意識していきたいです。

臼井:私は来年スマートドライブのインターンを卒業して、スマートドライブに新卒で入社する予定です。詳しくはまた別の機会でお話出来ればなと思うのですが、領域的にすごく面白い分野で、毎日新しいことが起き、やりがいを感じています。また、”データを扱えるビジネスマン”は最強だと思っているのですが、そのモデルとなるような方が本当に沢山いらっしゃるんですよね。私も負けずに自分の力を使い、様々なお客様に価値提供をしていきたい思っています。

最後に、スマートドライブでのインターンはおススメですか?

土屋:もちろんです!もし将来ビジネスや営業関連の職に就きたいのであれば、私が所属しているインサイドセールスは間違いなく色々学べて経験出来るところだと思います。経験を積むには最高の場所なんじゃないか思います。周りの方々も各業界で活躍なさっていた方ばかりですので、様々な面で発見や気づきを得られることもスマートドライブでのインターンの特徴だと思います!

外岡:インターンは様々な企業が募集を出していますが、自分で創意工夫して仕事をしたい人には特にお勧めです。特段メンターがつく訳ではないですし、設定された面談や報告会があるわけではないので、自分の課題を自分がやりたい方式でやる、というスタンスです。そこを工夫したり模索しながらやっていきたいような方にはすごく熱い環境だと思います。

臼井:「色々やってみたい」というマインドの方には是非お勧めしたいですね。2週間でやることが正反対になっている、ということもありますし、それを楽しめる方にはうってつけだと思います。

また、ビックデータを扱う業界に興味があったり、そこで市場価値をあげていたいと考えている人にとっても、間違いなく良い環境ですね。ぜひ迷っている方がいたら、一度遊びに来てください!

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