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出来る未来は今がつくる。だから、挑む!~インターン生の奮闘記~

こんにちは!

株式会社ソリューションの採用担当の川口美音です。

私たちは中小企業様を中心に、人間関係・コミュニケーションの課題に特化した、コンサルティングサービスを提供している会社です。

株式会社ソリューションでは、「情熱社長倶楽部」という経営者様向けのメールマガジンを配信しています。

その中のコンテンツで、新たに「元気な社員の裏話~私の気づきエピソード~」というコーナーが誕生しました。

ここではソリューションの社員が週代わりに担当し、年次や役職ならではの挑戦や葛藤のエピソード、そして、その経験から得られた気づきについて、執筆させていただいています。

今回はソリューションで全10日間のインターンシップを終えてくれた、インターン生の大学4回生、西村太一さんの奮闘記をご紹介します!

ではどうぞ!!!


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いつもお読みいただきありがとうございます。

インターン生の西村太一です。

今回は、インターン生として業務体験をした1ヶ月間と日々の生活を通じて気づいたことをお伝えできればと思います。


就職活動も中盤に差し掛かり、人生について考えることが多くなりました。

「あなたの幸せはどんな状態のことを指しますか?」

「あなたのまわりの世界がどのような世界だと幸せですか?」

こんなことを自分に問いながら、これまで大学生活を過ごしていました。

私が出した答えは【感じたもの(感情)を感じたまま感じ、人生のテーマに沿って生きる】ということです。

これが私の幸せです。

自分が感じている気持ちや想いを捉えられている状態で生きることです。

そんな想いを持って、インターンシップに参加しながら自分が与えられる価値について考えるた上で、テレアポ・理念経営クラブへの参加等、様々な経験をさせていただきました。


インターンシップ2日目にはテレアポをさせていただきました。

ゴールは、社会に対する自分たちが抱える課題と自分が与えられる価値を伝え、訪問の許可をいただくことでした。

「アポイントをいただきたい!課題解決に1つでも役立ちたい!!」と想い、突き進みました。

しかし、結果は失敗に終わりました。

アポイントはいただけませんでした。

それどころか、お客様から厳しいフィードバックをいただきました。

そんな時、「自分の想いを相手に伝えるにはどのように伝えればよいだろうか?」 と考えていたところ、別の場所で、自分の【理念】をプレゼンする機会がありました。

そこで、プレゼンをした際、「誰に与えたいのかがわからない」「尖って聞こえる」というようなご意見をいただきました。

それは、インターン2日目の状況と同じでした。


なぜ同じようなことが起こったか、ということを考えていました。

そして、見えたことは「相手の立場に立って考えられていない自分がいた」ということです。

相手の立場に立てないと相手に価値を与えられない、と気づきました。

相手に与えたいものがあるとするなら、相手がうれしいと感じることを提供する必要があります。

自分の意見を貫くことは素晴らしいことですが、相手の視点でないと何も与えられません。

「想いを大切にしながら、相手の視点に立ち、相手に寄り添う」ことを忘れずに、今後は取り組んでまいります。

最後までお読みいただきありがとうございました。


株式会社ソリューション インターン生 西村太一


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