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デジタルハリウッド大学の制作展をお手伝いしました

11/28,11/30,12/1とデジタルハリウッド大学で開催された「起爆展 2nd Explosion」にて、テクニカルサポートとして弊社の平尾がお手伝いさせていただきました。

平尾によるレポート記事をお届けします。

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「起爆展」は、デジタルハリウッド大学の2年生から選抜された学生による企画展示会で、今年で2回目の開催。

私は企画設計から制作・設営までのサポート役として、今回から起爆展に携わらせていただきました。

はじめの企画時には、学生の皆さんが、表現したいもの、作りたいものを明確に持っているのがとても印象的でした。(さすがデジハリ生!)
アイデアを実現するにはどうすればいいか、どういった方法が学生さんにとって最適か考えながらアドバイスやサポートを行いましたが、私自身、学生時代に卒業制作展などで、大変ながら楽しかった経験があるので、とてもドキドキしながら参加させていただきました。


8月中頃から月に2度の進捗報告会を経て、展示本番は11月末。展示直前では、センサーがうまく反応しない、動画がうまく再生されないなど、トラブルもありましたが、今回展示された学生さんはみんなギリギリまで粘って制作して、いざ展示が始まると、会場に来られたお客さんに、自信を持っていきいきと説明していました。

「これは私の作品です。」と自信を持って言える展示ができたことは素晴らしいことだと思います。
学生の皆さんにとって、頑張った分だけ刺激的な展示経験であれば幸いです。


技術を噛み砕いて説明したり、
理解してもらえるようにサンプルを作ったり、
そういった経験は、意外と時間がかかったり、思うより難しいものですが、自分の中で当たり前になってしまっていることを見つめ直すきっかけになるので、私自身にとっても貴重な経験でした。
気づきがあったりするので、案外楽しいものですし。

文:平尾

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