様々な経験を生かして唯一無二のキャリアを。財務担当の田中くんにインタビューしました!

(※本ロケは外出自粛要請前に行っております)

こんにちは、スペースマーケットコーポレート部です!今回は、「異質」なスペースマーケットのコーポレート部の深堀り記事第6弾ということで、スペースマーケットの財務担当の田中くんに、色々とお話を伺いたいと思います!

ロケ地:オフィス近くのとんかつ屋さん

ー田中くん、おすすめのランチ教えてください!

「とんかつ屋に行きましょう!」


ーとんかついいですね。

「僕、とんかつ大好きなんですよ。とんかつ好きすぎて、とんかつDJアゲ太郎とかも全部、観ちゃってますからね。」

ー??? 何か耳慣れないワードが聞こえてきたんですけど?

「え、とんかつDJアゲ太郎知らないですか!主人公がとんかつ屋とDJの両方を目指す漫画ですね。とんかつ屋とDJは一緒だということをこじつけつつ、とんかつもフロアもアゲていくという笑」

ー・・・深堀りすると、それだけでインタビュー終わりそうなんで、また別の機会に詳しく教えてください笑。ところで、田中くんって趣味の幅が広いですよね。音楽・お笑い・漫画とか、「それ世代じゃなくない?」ってところまでカバーしてますよね。本当に、1994年生まれですよね?笑

「1994年生まれです。楽しめるハードルが低いというか食わず嫌いをしないというか、興味があることは何でもやってみるという性格だからですかね。
また、一見関係のないようなことでも根の部分で物事は繋がっているという考えのもと、広めにアンテナを張って自分の持っている知識と結びつけるようにしています。とんかつDJアゲ太郎のようなこじつけですね笑。その結果、浅く広い知識が身についているんだと思います。」

シェアエコに魅せられ、新卒半年でスペースマーケットへ!

ー横道にどんどんそれていきそうなので、本題のインタビューをしていきたいと思います!前職は、銀行でしたよね?

「はい、新卒で某銀行に就職して、融資可否の審査業務を担当していました。」

ー半沢直樹みたいなやつですね!

「たぶんそうですね。半沢直樹観たことないので分かんないんですけど笑」

ー浅く広くなのに、そこは抑えてないんですね笑。そこから、どうしてスペースマーケットにジョインしようと思ったんですか?

「大学時代にシェアリングエコノミーひいては、スペースシェア関連のテーマで卒業論文を書いたこともあり、シェアエコに大きな可能性を感じていました。シェアリングエコノミーの概念は絶対にこれから日本にも広がり、都市・社会を変える力があるぞ、と。
新卒は悩んだ結果、とりあえず大手ということで銀行に入社したのですが、シェアリングエコノミーに携わりたい、という想いが抑えられず、入社から一年も経たないタイミングで銀行を辞めてジョインしました。」

ー決断が早かったですね笑。スペースマーケットでは、どんな業務を担当してきたんですか?

「前職が銀行ということもあり、まずは財務の業務を担当しました。その後、『よりシェアリングエコノミーのビジネスに近い仕事をしてみたい』と思い、CS(カスタマーサクセス)に異動しました。」

ーCSでは、どんな業務を担当していたんですか?

「ホストゲストの問い合わせの対応、それを元にしたプロダクト改善の要望上げに加え、財務を担当していたということもあり、決済周りの整備なども担当していました。
例えば、予約のキャンセルがあった場合、ゲストに返金をするのですが、返金のタイミングや決済手段によって、返金フローや返金額が変わってくるんですよね。そのあたりを分かりやすくシートにまとめたり、システムと整合するよう返金フローを整備する業務を行なっていました。」

ーCSの中でも、数字を扱う業務をしていた感じですね。そこから、再び、コーポレート部に戻ってきたのはどうしてでしょうか?

「CSの業務をする中で、やりたいこととできることは違うんじゃないか、という気がしてきたんですよね。これからキャリアを積んでいくにあたって、自分のできること、周りから求められる分野でもっと力を伸ばしていきたいと考えるようになりました。
その中で、自分の得意なことは財務的な仕事だと思うようになって。ちょうどその時、上場準備が本格化するということで、コーポレート部が上場準備チームの社内公募をしていて、自分の得意分野でより事業に貢献できるんじゃないかと思い、自ら志望して財務に戻りました。」

ー現在はコーポレート部の一員として、財務だけでなく、IRや株主総会対応の担当もしていますよね。

「大企業ではこの年齢でここまで幅が広い、経営に近い業務は経験できていなかったと思います。色々なことを経験したい自分にとって、やりたいという思いがあり、それを伝えれば任せてもらえる環境があるのはすごくありがたいです。経営目線でスペースシェアを考えるという、良い経験ができていると実感しています。」

ーさあ、とんかつが運ばれてきました!めちゃくちゃ美味しそうですね!

「いやぁ、美味しそうですね。とんかつの定食のビジュアルってものすごいいいですよね。見てるだけでキャベツを千切りにする音、とんかつを揚げる音、味噌汁をすする音がリフレインして脳内でグルーヴがすごいです。」

ーそこにグルーヴ感じるんですね笑。面白そうなんで、またとんかつDJアゲ太郎、観てみますね笑。

「何の回し者でもないですが、実写映画もやるみたいなので、ぜひ!笑」

浅く広い経験を生かして唯一無二のキャリアを。

ー今まで、色んな業種を経験していますが、良かったことはありますか?

「広く浅くの経験が有機的につながって、いまの業務・キャリアに生きていると感じることは多くありますね。」

ー具体的に教えてください。

「例えば、現在の主な業務は財務ですが、前職の銀行員時代の経験は直に今の業務に活かされています。また、CSの業務でゲストやホストからのあらゆる問い合わせに対応した経験から、プロダクトへの深い理解が身につき、財務担当として外部の方と話をする上で役立っています。そして、プロダクトを理解しユーザーと直接やりとりしていた経験と、財務での経験の掛け合わせが、スムーズなIR対応(株主・投資家対応)に繋がっています。さらに、IR対応で培った経験が、先日行われた株主総会の想定問答集の作成に役立ちました。
冒頭にも言いましたが、こじつけ力みたいなものが自分は秀でていると思っていて笑。全ての仕事が根の部分で繋がっているという考えを念頭に置いて、さまざまな職種・業務を経験することで、それぞれの仕事の理解が深まっていっています。
色々なことに興味を持ち、知ろうとすることで、自分の持つ知識とつながり、より多くのことができるようになるこの感覚が好きなので、その繰り返しで、唯一無二のキャリアを築いて行ければと思います。」

ーなるほど。今までの経験はどれも無駄ではなく、今の業務に活かされているということですね。

「そうですね。貴重な経験をさせていただいているので、大いに活かされています。大企業だと、担当業務が細分化されていますので、ここまで幅広い仕事ができるのは、ベンチャー企業ならではの経験だなと思っています。特にスペースマーケットでは、手を挙げればチャレンジする機会を与えてもらえますし、業務遂行にあたっても大きな裁量をもって取り組めます。責任や担当分野が広い分、しんどい時もありますが笑。他社では得がたい経験ができていると思います。」

ー今後は、どのようなキャリアを歩んでいく予定ですか?

「広く浅くを意識して色々な経験をしてきたおかげで、自分に合うキャリアも見えてきた気がするので、今後は、財務のポジションを深く極めていきたいと思っています。スペースマーケットのコーポレート部には、CFOをはじめプロフェッショナルな人材と近い距離で仕事ができるため、専門性を突き詰めたいという人にとっても良い環境だと思いますね。」

ー最後になりますが、スペースマーケットのコーポレート部に向いている人は、どんな人だと思いますか?

「良い意味で無茶振りの多いチームなので、新しいことをやることに抵抗がなく、むしろ楽しんで没頭できる人が向いていると思います。こんなこと任されるんだと驚いてしまうような仕事を、次々と経験できてしまうチームなので笑。
また、知識をつけることが好きなメンバーが揃っているので、まず楽しんでやってみよう!というような気概がある人は、切磋琢磨しながらやりがいを持って仕事ができると思います。」

田中くん、インタビューありがとうございました!幅広い業務を経験できるスペースマーケットならではのキャリアプランのお話など、興味深いお話を聞くことができました!

スペースマーケットのコーポレート部では一緒に働く仲間を募集しています! まずは気軽に話を聞きに来てみてください!

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