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What we do

SNS危機管理情報サービス
AI開発プラットフォーム「SIGNAL」
SNS危機管理情報サービス「Spectee(スペクティ)」が、私たちの軸となるサービスです。特許を取得したAI技術をベースとした画像解析や自然言語解析をおこない、SNSに上がってる災害や危機管理情報を抽出・配信しています。複数のSNS(Twitter、Facebook、Instagram、YouTube、TikTok)に対応し、各地の災害・気象・事故・事件・火事など、今この瞬間に起こっている出来事をお客さまのPC・スマートフォンにリアルタイム配信する「危機管理SaaS」です。 もともと報道機関から採用が始まりましたが、現在では官公庁や地方公共団体、交通機関、インフラ企業、製造業、物流業など、業界問わず採用されています。その用途も、事件・事故の覚知から、災害情報の収集、設備やサプライチェーンの監視まで幅広く、必要に応じてカスタマイズすることで、多岐に渡るニーズに応えています。 また、同じ解析技術を使って、SNS上の報道価値のある動画を自動収集、必要な権利処理を行った上で主に海外の報道機関に向けてニュース素材を提供する「UGCアグリゲーションサービス」、人工知能を使って学習し、進化しつづける音声読み上げサービス「AIアナウンサー荒木ゆい」といったサービスも提供しています。 さらに、スペクティがこれまで培った開発ノウハウや収集した画像データを用い、画像解析や自然言語解析、音声認識・発話など、企業のさまざまなニーズに応え、より簡単に、より安価に、より短い納期でAI開発をおこなうためのプラットフォーム「SIGNAL」を提供しています。いくつかのパートナー企業との共同開発プロジェクトにより、今後やってくる5G x IoT x AIの時代に向け、危機管理を次の次元に引き上げるための技術開発やパートナーシップの形成へと発展させていきます。

Why we do

日テレの取材を受けました。
総務省企画の「異能vation」アワードで協賛賞を受賞
スペクティのミッションは「情報爆発の時代、いま必要な情報をすべての人々に届ける」こと。 今後、情報量は爆発的に増え続け、2025年には1年間で世界で生成される情報量が175ゼタバイトにまで達するといわれています。Googleが制覇したテキスト検索中心の時代が終わり、増え続ける非構造化データ(写真、動画など、定型的に扱うことが難しいデータ)から必要な情報を抽出し、必要な時に/必要な人に/最適な状態で届けられる企業が次の時代を担うはずです。 スペクティはAI技術をはじめとしたテクノロジーでこの課題に挑み、防災・危機管理を次の次元に進めることで、人びとの幸せや、日々の生活を守りたいと考えています。 【スペクティの原点となった震災】 東日本大震災に襲われた2011年3月、代表の村上は震災復興ボランティアとして被災地に乗り込みました。現場で何が起きているのか、何が必要とされているのか。 一般的な検索エンジンでは、アクセス数の多い情報が優先されて、本当に欲しい情報にたどり着けないことに気づきます。震災ボランティアとして感じた自身の経験を生かして、インターネット上に埋もれている情報から本当に必要な情報へリーチできるサービスを作りたい。 これが「スペクティ」の原点です。

How we do

社内でハッカソンを開催
2019年3月新しいオフィスに移転しました
■ メンバー ヤフーやキヤノン、大手SI企業出身の優秀なエンジニアが揃っています。 チームメンバーの仲が良く、インターンであっても、チーム内で何でも気軽に話し合え、自由に自分の意見を出すことができます。 エンジニアチームの離職率はなんと0%! ■ 新しい技術を積極的に採用利用 エンジニアチームでは、世界中の危機に関する情報を素早く収集分析するため、 新しいテクノロジーをどう活かせるかを日々試し、採用していっています。 既存の仕組みにとらわれずに、速度、効率化、お客様の利便性を追求する結果、 1年前のアーキテクチャがまったく入れ替わっているようなこともあります。 ■ 開発環境 個人、チームが高いパフォーマンスの維持・向上のために投資を惜しみません。 ・最新のMacBookProと4Kモニター支給 ・フレキシブルなデスク配置(スタンディング席や、ソファ、フリースペースもあり)  ・技術書の購入 ・オンラインセミナーの受講支援 ・補助が出る勉強会を毎月開催 ・カンファレンスの参加費、交通費、宿泊費補助 ■ 勤務環境 チームで仕事をカバーできるようにしているので、比較的自由に休みが取れ、個人のパフォーマンスを優先した勤務が可能です。 ご家族の状況などに応じて、柔軟な勤務形態もサポートします。 無駄な会議や、合理的ではないルールなどをできる限り作らず、アウトプットに集中できる環境の維持に努めています。 ・有給消化率100%を推奨 ・コアタイム12:00~16:00 ・静かに集中したいときには、リモート勤務も可能(リモート用のサブディスプレイも貸し出し)