海外で働きたかった私が帰国後に超ドメスティックな白潟総研でインターンを始めたワケ

Good day guys! How's going?
白潟総研でインターンをしている上智大学外国語学部ポルトガル語学科4年の長嶋里奈です。白潟総研には10月からジョインしました。


実は私、2017年度後期から大学を休学し、マレーシアでインターン、オーストラリアでワーキングホリデー、東南アジアバックパッカー、中国深セン視察に参画などしていました。日本に帰国してからまだ一か月も経っていません(笑) 帰国前から帰国後の長期インターン先を探していて、Skype面接を経てグローバル人材に特化した人材会社でインターンの採用が決まりました。

今回は多国籍の優秀なインターン生が在籍し、名立たる企業への内定実績があり、英語力も活かせる会社を辞めて、内定実績なし、社員5人の会社でインターンを始めた理由を紹介したいと思います。

Going my way!! 自分の人生は自分で切り拓く!

私が人生において重要な決断をする上で大事にしている考え方があります。それは自分の意思で決めるということと人と違うことをするということです。

突然ですが、皆さんは日本でポルトガル語が専攻できる大学がいくつあるか知っていますか?答えは6つです。では、総合大学でポルトガル語が専攻ポルトガル語が専攻できる大学は?そう、上智大学だけです。

幼い頃から英会話を習っていたこともあり、将来は言語というツールを用いて国際的に活躍したいと思っていました。正直、元々ポルトガル語には全く興味がなく、距離が近いアジアの国々に関心があったのですが、その独自性に惹かれて入学を決めました。

大学時代はポルトガル語漬けの毎日だったのですが、3年次のときに行ったポルトガルのコインブラ大学への語学留学をきっかけに国際語としての英語の重要性を痛感しました。グローバルに働きたいなら英語とビジネスにおけるコミュニケーション力を高めまければ!と思い、休学して海外インターンに参加しました。

インターン期間は私は主に人事の仕事をしていました。具体的には外国人向けのインターン求人サイトの運用や候補者の選定です。しかし、日本と変わらない生活に不満を抱いていたことに加え、社長の考え方も合わなかったので三カ月で辞めてしまいました。したがって、まずは英語力向上にフォーカスしようと思い、オーストラリアへ!!オーストラリアではワーキングホリデーという立場を活かして様々な仕事をし、様々な人に出会いました。そこで自分は多様な価値観に触れることや様々な考えを聞くのがとても好きだと実感しました。

自分の言葉で人を動かしたい!ミスマッチをなくしたい!

私自身、海外インターンをした際にミスマッチがありました。オーストラリアで出会った日本人の中には日本語で働くのが嫌だから来たという人が多くいました。彼らの多くは海外に行きたかったというよりは現状を変えたくて来ていました。そのような消極的な動機で海外に行くのは非常に勿体ないです!就職や転職の在り方を変えれば彼らのような人々を減らせるかもしれません!白潟総研ではそれが出来ると感じました。

スピーキング能力と伝える力は違う。これは私が複数の海外経験を通じて実感したことです。英語でテレアポが出来るほどの英語力を身につけても伝えたいことが相手に伝わらないことが多くあります。原因は私の日本語で伝える能力が不十分であるためです。母国語が上手く扱えない人は外国語も上手く扱えません。

その点、白潟総研は伝える力をとことん鍛えられる場です。面接で白潟総研の石川さんの話を始めて聞いたときに内容がスムーズに頭に入ってくる実感をしました。今まで多くの人の話を聞いてきましたが、話を聞いていてあんなにもワクワクしたのは初めてでした。この人について行けば間違えなく伝える力が鍛えられる!と思いました。また、コンサルティング会社であり、お客様は多岐にわたるので多様な価値観に触れる機会も多いと思いました。会社の拡大フェーズにインターンとして参加できるのも大きな魅力だと思います。

私自身は、インターンをしながら就職活動も続け、他の会社や業界も見ています。したがって、今後の方向性は未だ不明確ですが、人と一味違う経験がしたい人、伝える力を鍛えたい人、多様な価値観に触れるのが好きな人にとっては白潟総研は最高の場であると思います。

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