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「会社は学校じゃない」の?学芸大卒の社長が、これからを生き残る学生について語る

株式会社スタートゲートのインターン生、法政大学のいづちです!
今回の記事では、「会社は学校じゃないの?」という僕の素朴な疑問からはじまって、社長はこの会社をどうしていきたいのかまで聞いていきます!

この記事は前回の続きです。
前回の記事では「どうして詰められないの?」「どうして時給制なの?」など、うちの会社が学校みたいだと感じた部分をざっくばらんに聞いてみているので、こちらもぜひ!
前回の記事はこちら⇩

ー会社は学校じゃないのか?

いづち:
ここまでいろいろと話を聞いてきたんですが、結論、「会社は学校じゃない」んですか?

臼田:
会社は学校じゃないね!!

学生と会社の違いは、お金を払うのか。お金を稼ぐのか。

学校はお金を払って教育を受ける。会社では成果を出す先行投資としての教育。教えてもらうことに対してもコストがかかっている。

まず自分がいかに成果を出せる人材になるのか念頭にないといけない。

また、教育体制は企業において大事という前提だが、働く一個人としてそれに頼りになるのはちょっと危ないと。

今後を生き抜くために必要なのは、主体的な学習

今後の社会で1から10まで教えられてからしか行動できない人っていうのは必要性が薄くなるよね。2とか3しかわからない状況でも、仮説を立てたり、情報収集をして、それを10まで創り上げることが大事。

だから、働くマインドとしては、教えてもらう→行動という受け身な姿勢より、わからない→主体的に学ぶ。聴く。という姿勢は持ってほしいなって思う。

学生の仕事に対する意識を変えるために、長期インターンを広める



教育制度を求める学生に対する危機感

僕がスタートゲートを創ったのは、長期インターンを通して、学生の意識改革をできればと思ったからでもあるんだよね。

僕はスタートゲートを立ち上げる前、就活エージェントを会社員→フリーランスでやっていて、学生から就活相談を受けることが多かったんだけど、学生の中に「研修制度とか教育制度が整っていることが、一番の就活の軸です」っていう人が結構いた。

僕は、これは結構危険なことだと思っていて。
自分の人生の成長を環境だけに任せてしまっている

その人たちに共通しているのは、自分の目標とか目的とかをあまり自己認識できていないっていうところなんだよね。自分のやりたいことが自分でもあまりわかってないから、とりあえずちゃんと勉強できるところに行こうみたいな。僕はそれに危機感を持った。

学校教育の闇

こういう問題は学校教育の闇だと思っていて、
学校は学校や先生が決めた成績とか、先生の決めた基準に向かってひたすらにやることが推奨されている。例えば、とりあえずいい大学行きなさいとか。

何のために?という目的を考えることが圧倒的に少ない。
その結果、自分が何をしたいのかとか、どうなりたいのかを考えることに鈍感になりやすい

じゃあこの問題に対して自分が何ができるかって考えた時に、学校教育より長期インターンシップみたいな、もっと就活に近くて学生が必要性を感じやすい部分から携わっていく方法がいいんじゃないかなと思って。
それから長期インターンシップを広めることを使命としてスタートゲートを立ち上げたんだよね。

いづち:
なるほど。
結構、臼田さんって学校教育に対して課題感みたいなものが強いですよね。学芸大に入っていたのもそこに対する興味があったからかなって思います。

臼田:
そうだね。もともと先生になりたいって思ってたしね。

人が成長する瞬間って見てて楽しいし、指導者の教え方ひとつで人が変わる瞬間っていうのも見てきた。

学校教育の在り方みたいなのは変化していく必要があると思うし、とても大事な部分だと思っているよ。

ー社長はスタートゲートをどういう会社にしたいの?

いづち:
では、これらのことを踏まえて臼田さんはスタートゲートをどんな会社にしていきたいですか?

スタートゲートを社会の登竜門に

臼田:
スタートゲートは社会人としてのベースになる部分、コミュニケーションやロジカルシンキングなどを営業や採用、マーケティングなどを通して経験できる場所、自分のやりたい・なりたいを発見できる場にしたいね。うちは新卒採用目的インターンではないから、ステップアップの場にしていきたいね。

憧れになるビジネスパーソンに

あとは、働くことへの考え方とか価値観を変えていきたいね。
自分の能力、成果によって自分の実現したいことや収入などももっと自由に獲得していく人たちをたくさん排出していきたい

社会人になって悲しかったことがあって、必死に仕事に打ち込んでいる人がすごい少ないなあって感じたんだよね。子供のころに野球選手とか歌手とかに憧れたように憧れの対象になる社会人って少ないなと。

野球選手も、サッカー選手も、芸能人も、社会人もみなかっこいい存在だって思うんだよね

仕事って実はすごい面白い。スキルとかお金だけじゃなくていろんなものが得られる。いろんな出会いもある。自分が見えなかった新しい世界を広げていくものでもある。スタートゲートでの経験を通して憧れられるビジネスパーソンをたくさん輩出したいね。

いづち:
なるほど~。
うーん、なんか臼田さんめっちゃ聖人みたいになっちゃいましたね笑

臼田:
次の記事は社長の良くないことろシリーズでも書いてみる?笑

いかがだったでしょうか!
社内の僕もあまり知ることがなかった、会社設立の意図や背景を知ることができました。

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