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入社半年未満の営業が語る「なぜストランザに入社したのか」

こんにちは!管理チーム人事担当の潮見です。

IT×歯科医療の領域にいるストランザ。
どんな人たちがどんなところに興味を持って、
そして今どう感じているのかを掘り下げていきます。

今回のテーマ:ストランザに入社する前とその後

写真右:田代 翔太 
新卒で一貫してシステム系商材の営業に従事。2020年4月にストランザへ入社

写真左:新川 和代 
歯科助手を経験後、歯科業界のディーラーの営業として億単位の機器から診療器具まで幅広い商材を扱う。2020年6月にストランザへ入社


インタビュアー:
ストランザを知ったきっかけ何だったんですか?

田代:
紹介会社を通じて社長からスカウトオファーをもらったのが最初でした。

全員:
社長から直接?

田代:
そうなんです!スカウトのメールに自分の前職のことをよく理解してくれている内容が書かれていて、一人の求職者のためにここまでやってくれるのか、とすごく感動しました。それで自分でも調べたり、社長がメールに書いている会社や歯科業界についても興味を持って応募をしました。

新川:
私は前職までもずっと歯科業界にいたので、ストランザのことはよく知っていました。むしろ、商談で負けて悔しかったこともありましたし、よく研究した時期もありました(笑)。
そういった意味では転職活動を始めた時にストランザの求人を見て、ドキドキしました。

田代:
ドキドキって?

新川:
ある意味、ストランザの魅力を知り尽くしていたので、自分がこの会社の人になる!すごいことになるぞ!みたいな。ドキドキっていうよりワクワクというか。

インタビュアー:
田代さんにとって歯科業界は完全に未経験だったと思いますが、ためらいはなかったですか?

田代:
もちろん、それはありました。ここに来るまで歯医者ともそんなに縁がなかったですし。
ただ、これまでの会社でも業界特化型のシステムを担当していましたし、業界が変わるという程度でした。
面接で社長が会社のことをバームクーヘンに例えて話されてて、それで完全に引き込まれて入社を決めました。

新川:
バームクーヘン?

田代:
そうです。システムの開発ってちょっとした修正にも時間もコストもかかるのがそれまでの常識でした。なので顧客の要望を一つ一つ聞いて対応するなんてことには現実感がない。
それをストランザの創業期はバームクーヘンみたいに要望があったら、また足して、また要望をもらって、と繰り返したというんです。本当に衝撃的でした。今もそのスピリットは続いていて、システムの更新は顧客が使わない時間帯にタイムリーにアップデートがかかっています。
クラウド型システムと自社開発の強みだと思うのですが、そのスピード感と柔軟性は営業としてはありがたいと思いました。

新川:
営業は商品の仕様とお客様の要望の板挟みになることもありますよね。

インタビュアー:
ところで、実際に入社してみてどうですか?


新川:
正直毎日が目まぐるしいし、システムも想像していたよりも奥深いので、覚えることもまだまだ多いです。
歯科業界全体と比べるとスピード感は圧倒的に違うかなと思う面もあります。
そんな中で、導入いただいた歯科医院の先生から「使ってよかった」と言われるのが本当にうれしいです。それが紹介につながることもあったりして、そういう実感を得て、また頑張れるという感じですね。

田代:
実際に営業をしてみて、歯科医院では「これがやりたい!」というものがわりと明確だなと思っています。
「Web予約をやりたい!」「新患をとりたい!」みたいな具体的な要望からシステムの導入を検討されています。
そして、実際に導入いただいて使い始めると「こんなにできるんだ!」という反応をいただくのがすごくやりがいですね。
医院によってフローややり方も違うのですが、バームクーヘン的に実装されてきた多くの機能がどんな要望にも応えられる力になっているのを感じます。


◆現在ストランザではコロナ対策で下記に取り組んでいます。

・執務室、会議室の窓は始業時に開放し、換気を徹底
・間隔をあけて座ったり、会議スペース等の活用などにより、密集を防ぐよう調整
・ドアノブやエレベーターボタン、会議室のテーブル、リモコンなどのアルコール除菌
・体調が悪い人は体温が測れるよう、体温計を常備
・執務室内マスク、出入り口前アルコール剤常備

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