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【新しい仕事様式】時間と場所に縛られない働き方は可能だ!#StrobolightWorkstyle Vol.1

こんにちは!ストロボライト HR・広報リーダーの田中です。

コロナ禍における新しい働き方のひとつとしてテレワークが広く普及しました。しかしながら、最初の緊急事態宣言(2020年4月7日)から1年以上がたった現在、同じく緊急事態宣言下にあるものの、実施率が大幅に下がったり(https://www.tokyo-np.co.jp/article/120619)と、なかなか新しい働き方が定着したとは言い切れない状態です。

ストロボライトでも、この1年でオフィスを解約したり、新たな制度を構築したりと試行錯誤を繰り返してきました。

※過去の取り組みはこちらをご覧ください。

今後「ストロボライト流の新しい働き方」をどう実践していこうとしているのか?これまでの歩みや課題もあわせて紹介していきます。

コロナ禍で採用力は飛躍的に増加!

弊社の事業年度は7月から。というわけで採用&人員計画も7月~翌6月で設計します。2020年7月~2021年6月の採用人数は社員・アルバイトあわせて22名!過去最高の人数でした。(ちなみに応募数は初の年間1,000名を突破…!!)

日々、人事として候補者の皆様と接していますが、コロナ禍で自身の仕事のこと、働き方のこと、携わる業界や領域のことを改めて考えた、という方とたくさん出会いました。そんな中で、弊社が過去最高の応募数・採用に成功できたのは

・「植物と暮らしを豊かに」というミッションがユーザーだけでなく、求職者の皆さんにも響いたこと(実際、コロナの感染拡大によりおうち時間が増え、家庭菜園やお花を楽しむようになった、という方が多かった)

・フルフレックス、リモート(出社日数などは会社で決めない)の働き方を求める方が多かった

この2点が大きかったと思います。

実際に、以前の働き方では子育て中だったり、居住地を理由に参画できなかったであろうメンバーが多数入社してくれています。


また、社会情勢や家庭事情から地方や海外へ転居したメンバーも変わらずに勤務してくれるという効果も。嬉しい限り!ちなみに現在勤務しているメンバーの居住地は上記地図のとおり。うーん…幅広い…!

課題:フルリモート勤務×転職の不安をどうするか

前段で採用大成功v( ̄Д ̄)v イエイ的なことを書きましたが…もちろん課題もありました。一番は既存メンバーと物理的に会えない中、人を覚え、仕事を覚える、というプレッシャーをどう緩和するか?

今まであれば、初出社日に全メンバー前であいさつ→おいおい他メンバーの顔と名前が一致していく→雑談を介してうちとける、という段階を踏めましたが、今は一切なし!そして仕事以外の情報がほぼなし!=うちとけるハードル激高!!!

そこで弊社では、毎週木曜に【ストロボレーディオ】を実施。新入社員や同じ趣味、遠方在住の方など様々な切り口でメンバーと代表が40分、ラジオ形式でZoom配信。趣味のこと、これまでの経歴などを新たな形式で発信しています。さすがに音源や画像はアップできないので、気になる方は入社して下さいw。

「ストロボライト流の新しい働き方」とは

この1年半、試行錯誤しながら「ストロボライト流の新しい働き方」を模索している最中です。正直なところ、まだまだ課題もあり、そこをどうしていくか?悩みはつきませんが、1つはっきりしているのはストロボライトが「働く場所や時間に縛られず、成果をあげること」を大切している会社であること。だからこそ、「週に〇回必ず出社!」であるとか「コアタイムは〇時から〇時!」といったトップダウン形式ではなく、それぞれが1番成果を上げられる環境を自ら構築してね、というスタイルをとっています。

一見、「なんていい環境だ!」と思うかもしれません。でも、それは自分に大いなる裁量があると同時に大いなる責任が伴う環境でもあるのです。(映画「スパイダーマン」でも、ベンおじさんが「大いなる力には大いなる責任が伴う」って言ってましたよね)

これからもいろんな試行錯誤をまだまだくり返すフェーズではありますが、弊社は【時間は場所に縛られない環境で自分の力を発揮したい!】【自分の働き方は自分で決める!】という方こそ輝ける環境だと思います。というわけで、一部職種では、全国どこに住んでてもOKな採用も開始しました。ご興味をお持ちいただいた方はぜひご応募ください!まずはざっくばらんにお話しましょう!

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