DXで世界に革命を起こすエンジニアに。

Sun* のメンバーを紹介するインタビューです。ゼロベースでの新規事業開発を支援するSun* のLSU(Lean Startup Unit)で、エンジニアとして活躍する安藤 優伸さんにお話を伺いました。



マネジメントではなく、プレイヤーとして突き進みたい

Sun* に入社した背景を教えてください。

もともと外資系の大手コンサル会社で、エンジニアをやっていましたが、ある程度年次が上がったところで、マネジメント側に回らなければいけなくなりました。その時に、「今はマネジメントではなく、エンジニアリングの道をもっと極めたい」と思い、プレイヤーとして開発ができるポジションを探し始めました。

そんな中、知り合いを通じてSun*のメンバーに出会い、Sun*という会社の「ビジョナリー」に惹かれました。「誰もが価値創造に夢中になれる世界」を作るという独自のビジョンに共感し、楽しさを覚えたんです。そこから何度も面談を重ね、自分がエンジニアとしてのバリューを、最大限に出せる形が見えてきた段階で、Sun*にジョインしました。


モバイルを通じてDXを推進させる

現在の仕事内容と挑戦していることは何ですか?

現在は、モバイルを通じてDX ( デジタルトランスフォーメーション ) を推進することに、フォーカスしています。スマートフォンは、インターネット端末であると同時に、精密なセンサーとしての側面も兼ね備えています。そのセンサーがWebとモノを繋ぐことで、かつてはWebの中に閉じていた世界を、さらに広げることが可能になりました。

人類が、そのようなデバイスを常に体の一部として持ち歩いている時代は、これまでありませんでした。これは人体の拡張であり、一つの革命であると感じています。

そういった文脈から考えると、DXとは単なる「システム化」で完結するものではなく、そこには必ず人による「入力」があります。人とシステムとのタッチポイントを増やし、いかに入力をスムーズにするかを考えたときに、DX における UI/UX が重要。そこでメインのプラットフォームになる存在が、モバイルであると考えています。

僕自身、スマートフォンが作り出す未来に大きな期待を寄せているので、この領域で色々なチャレンジをしていきたいです。


良い意味で、管理されていないオープンな社風

Sun*で働くことの魅力はどんなところにあると思いますか?

良い意味で、管理されていないところだと思います。仕事の合間にサウナへいったとしても、責任を持ってゴールを達成すれば基本的にはOKという風土です(笑)。

僕の場合、コーディングは会社でやる方が集中できますが、書類仕事などは家でやる方がはかどったりするので、タスクに合わせて業務環境を自分で選んでいます。

もちろんその分、自主性・自律性は求められますね。スタートアップの案件が多いので、自分から手を挙げれば、新しくてチャレンジングな仕事にもトライできる環境は整っていると思います。

もう一つの魅力は、とてもオープンな文化があるところです。月一回の全体ミーティングで、会社全体の動きや業績が詳しく共有されたり、立場の違いによる壁を感じずに、誰とでもフラットにコミュニケーションできます。

また、福利厚生として、Sun*でしか飲めない貴重な日本酒が飲めるのも、個人的にはとても魅力的です(笑)。

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