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幅広い分野に関わり、どんどん挑戦して「価値創造」に夢中になれる世界に飛び込む

Sun* のメンバーを紹介するインタビューです。

日本のPMやエンジニアで構成されている、テクノロジーチームのEUJ(Engineering Unit Japan)で、PMとして活躍するメンバーにお話を伺いました。

①Sun* に入社した背景を教えてください。

2016年、Sun*(当時、フランジア)が開催したHEDSPI出身エンジニアの交流会に参加しました。元々HEDSPIは日本の政府機関であるJICAが始めたもので、ODA(政府開発援助)の一環として、ハノイ工科大学でエンジニアの教育を行う目的で始まりました。ODAの援助期間が終わり、JICAが撤退することになった為、Sun*がHEDSPIの運営を引き継いだということを交流会で知りました。私は、それについて強く関心を持ちました。

Sun*のことを調べていくうちに、たった3年間で0→数百人に拡大し、ものすごいスピードで成長していたということも知りました。エンジニアの教育を大事にしながら、会社も高い成長率を誇り、とても勢いがある会社だと思いました。ここでならもっとチャレンジして、より成長していけるのではないかと確信し、Sun*に入社することを決めました。

②現在の仕事内容と今後挑戦したいことは何ですか。

今までいくつかのプロジェクトに参加しました。BrSE→PMとして端末保証システム開発(Ruby on Rails) 、派遣社員管理システム開発(Java)、オーナーズクラブシステム開発(Ruby on Rails)、スポーツメディアに関するWEBサービス、およびアプリ開発を担当してきました。条件分析・仕様作成などもやっています。

今後は、より様々な分野に挑戦していきたいと思います。今より高いPMのスキルを身に付けて、Sun*の日本法人はもちろんベトナム拠点にももっと貢献していきたいです。

③どのようなキャリアを経てBrSE/PMになったのですか。

2年間ぐらい開発者(プログラマー、テスター)として働いた後、チームリーダーを担当しました。翌年、BrSEを5年間経験し、PMになりました。

④BrSE/PMというポジションのやりがいは何ですか。どんなところに魅力を感じますか。

もともと、日本とベトナムとの架け橋になって、両方の国の発展に多くの貢献をしたいという想いでBrSEになりました。現在PMとして、自身もプロジェクトに入りながら若いBrSE達に指導や教育も担当しています。今まで培った経験を、若いエンジニア達に伝えていきたいです。

また、今後も多種多様なプロジェクトに関わり、多くのユーザーに「 Awesome 」なサービスやプロダクトを届けたいです。

⑤BrSEとPMはどんな違いがありますか。

私は、はっきりとした役割の違いはないと考えています。どちらかというと、BrSEは仕様・進捗・Q&Aのコミュニケーションが中心であること、PMは見積もり&リソース調整・全体計画・リスク管理・BrSE指導が中心になってくるのではないかと思います。

共通しているところでいくと、どちらでもクライアント側・開発側の意見を正しく理解して正しく展開することが大事だと思います。気になることがあれば確認することが必要で、わからないまま展開するとあまり良くないです。

⑥他の会社でもBrSE/PMもあると思いますが、Sun* で働くことの魅力はどんなところにあると思いますか?

「誰でも価値創造に夢中になれる世界」というSun*のビジョンの通り、Sun*では誰でもやりたいこと(案件やプロジェクトなど)があれば、周囲の人たちが応援してくれる環境があるのが魅力だと感じます。

私にとってSun*は、家族のような会社だと思っています。誰とでも気軽にコミュニケーションが取れて、「上司と部下」といったような壁をあまり感じません。コロナで緊急事態宣言が出た時も、会社からお米やお肉などが社員一人ひとりに贈られました。とてもありがたかったのを覚えています。

また、Sun*では多種多様なプロジェクトに関わることができます。人によっては、「受託会社」というイメージを抱いている人もいるかもしれませんが、クライアントと一緒に本質的に良いものを創る、課題を解決するという感覚で仕事を進められているので、やりがいに感じています。

参加するプロジェクトによっては、普段決して行くことのできないような場所(野球場やテレビ局など)や、実際の現場を見学する機会があります。貴重な話が聞けたり、現場に行かなければわからないことを体験できるので、刺激的で楽しいです。

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