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「技術者として組織をより良くしたい」プログラミングに没頭してきた彼がSUPER STUDIOを選んだワケとは

こんにちは。21卒内定者の天野です。

就職活動をする際、入社したい企業の内定者はどんな人がいるのか気になりますよね。そこで、今回も「SUPER STUDIOではどんな人が採用されているのか」という点にフォーカスし、内定者インタビューをしていきます!

内定者インタビュー第3弾は松元さんです!松元さんは現在エンジニアの内定者アルバイトとしてSUPER STUDIOの業務に携わっています。どうしてプログラミングを始めたのか、そのきっかけやこれまでの学生生活についても踏み込んでインタビューしていきたいと思います!

「将来はゲームを作りたい」中学生の頃からプログラミングに没頭


ー自己紹介をお願いします!

東京工科大学大学院の松元です。現在、内定者アルバイトでバックエンドエンジニアとして勤務しています。主な業務内容としては通常の開発業務やコンテナ技術を用いた開発環境、インフラの改善など幅広く担当していて、他にもエンジニア新卒採用の一部業務を担当しています。

ーSUPER STUDIOではインターン生としてどんな業務を担当してきましたか?

入社当初は会社で用意していただいた課題で開発に必要な基礎力の習得・確認し、それと同時期にインフラの障害をチャットツールに流せるような仕組みづくりをしていました。課題を終えた後は、比較的簡単な実務で開発の流れやシステムに慣れ、その後本格的に実務を開始しました。現在はecforceの機能開発担当ではありますが、業務改善のための開発など基本的にやってみたいことや改善したいことがあればやらせていただける環境です。ecforceを中心に毎月の業務をこなしつつ、空いた時間に他の業務も進めるという感じですね。

ー高校時代までの学生生活について、一生懸命取り組んだことを教えて下さい!

一生懸命取り組んだことは、プログラミング学習です。現在エンジニアとして働いているのは、中学2年生のときに「ゲームのディスクはこんなに薄いのに、どこにたくさんの情報がつまっているんだろう」と、ゲームの仕組みがどうなっているのか気になったのがきっかけです。ネットで色々調べていくうちに自分でもゲームを作れることがわかったことで将来はゲーム開発がしたいと考えるようになり、プログラミングの勉強を独学で始めました。そこから本格的に技術を学びたいと考え、中学3年生の時に鹿児島高専に入学することを決めました。

ですが、実際に高専で学んでいた情報工学では、プログラミングではなく電磁気学や電子工学について学ぶことが多く、進級するごとに私のやりたいこととはかけ離れていくように感じていました。3年次の時にはすでにプログラミングを本格的に学びたいと考えていたため、高専を中退し大学に入学することを決めました。

大学進学するにあたって、当時は研究者になるために大学へ行くか、ゲーム開発に関する技術が学べる専門学校に行くかで悩みましたが、間を取ってゲーム系のカリキュラムも学べる東京工科大学へと進学を決め、現在に至ります。

ー松元さんは大学院まで進学されていますが、進学した理由と研究内容について教えて下さい!

大学院に進学した理由は、大学3年間を過ごす中でゲーム開発の仕事に就くよりも技術そのものを突き詰めていくことが自身のやりたいことだと気づいたからです。ゲーム開発となると、技術的な部分以外にもコンテンツなどを考えなければなりません。私の場合は、技術以外の部分にあまり興味はなく、単純に技術に造詣を深めていきたいと考えていました。そのため、より技術を学ぶために大学院へと進学を決意しました。

大学院に進学してからはシミュレーション科学研究室というゼミに所属し、スーパーコンピューターで行う数値計算をどうすれば効率よくできるのか、計算の際に不都合な部分を解消していくような研究を主にしていました。シミュレーション科学研究室を選んだ理由は、ゼミの先生に好感をもっていたというのもありますが、物理シミュレーションがゲーム開発に少し近い部分があり、そのあたりで興味を持てたというのが主な理由でした。

ー研究活動で大変だったことを教えて下さい。

数学が重要になってくる分野でしたが、私は情報工学しか学んでこなかったので、そのキャッチアップに苦労しました。また論文の執筆や学会発表用のポスター・スライドなどの作成ではフォーマルな英語が要求されるため、そこでも苦労がありましたね。単純に作業量が多く、そこでも苦労が多かったです。

ー内定者アルバイトではすでに重要なポジションに付いていると思いますが、研究とSUPER STUDIOの仕事はどのようなスケジュールでこなしていましたか?

研究を頑張っていた時期とインターンに取り組んでいる時期はあまり被っていませんでしたが、それでもアルバイトを始めた当初は体力勝負なところがありました。スケジュールでいうと、週3日でインターンに勤務し、残り2日は学校に通っていました。インターンがある日も午前中に学校に行って午後から出勤していたので、ハードなスケジュールだったと思います。アルバイトは融通が効く中でやっていたので、自ら追い込んでスケジュールを組んでいましたね。

ー研究活動はどんなことが自身の成長に繋がりましたか?

技術面での成長、英語力の向上はわかりやすく実感できています。また、考え進める道筋、データの取り方、評価方法、それら事実の伝え方なども、研究を通して身についたと思います。また、研究で得た技術的な知見は仕事に落とし込んでいけるので日常的に使いますし、英語力の向上はプログラミングについて調べる上で必須になってくるので、自身の力になっていますね。まだまだ研究の過程で学んできたことを日常に落とし込める場面は多いと思うので、学んだことを最大限活かしていきたいです。

ー今でもゲームを作りたいと思うことはありますか?

今は昔ほど意欲があるわけではありませんが、時間がものすごく余っていたらゲーム開発をやってみたいという気持ちはあります。現在は、ゲームのコンテンツではなくゲームを作るためのソフトツールだったり、ECサイトを作るというよりもサイト作成のためのプラットフォームを作るような技術に興味関心があります。枠組みにとらわれずに言えば、プラットフォームの開発というよりも更に広く技術をエンジニアリングしていきたいと思っています。

会社に何を求めるのか。彼がファーストキャリアにSUPER STUDIOを選んだワケ


ーSUPER STUDIOをファーストキャリアに決めた理由はなんですか?

ファーストキャリアに決めた理由は「裁量権をもたせてもらえる」「社員さんとの相性が良いこと」「事業に将来性がある」の3つです。「裁量権をもたせてもらえる」という面では、昔からの気質で自分で何かやるのが好きだからです。例えば、組織がすでに完璧な状態で手を加える必要性がなかった場合、それはそれで良いことですが、私にとっては物足りなく感じてしまいます。技術者として組織をより良くしていきたいという気持ちがあるので、発展途上な組織で働きたいと考えていました。

しかし、いくら自分に裁量権があっても、先輩社員の考え方が合わないと感じた場合または根本的に事業に将来性がないという場合は、ファーストキャリアには選ばなかったと思います。私はSUPER STUDIOで1年以上内定者アルバイトとして働く中で、SUPER STUDIOのメンバーが大好きになりましたし、事業も将来性があると自信を持っています。

ー裁量権についてなぜ大事なのかもう少し詳しく教えて下さい!

私が裁量権を重要視している理由は、主に3つあります。

1つ目は、自分自身が主体となって何かを進めていくことが好きだからです。昔から色々アイデアを出したり実行したりと、人に何かを言われるよりは自分が主体となって何かをすることが多く、エンジニアになる前からそういう仕事をしたいと思っていました。

2つ目は自身の成長のためです。これまで、会社をより良くしていくためにエンジニアとしての勉強を頑張ってきました。ですが、ただ人に言われたことばかりをしていても勉強の成果を出す機会は逃してしまいますし、自分が物事を主導するからこそ経験できる学びも得るチャンスが少ないと思います。裁量権を持って仕事をするというのは、私にとって半ば強制的に成長の機会を与えてくれるきっかけのようなものだと考えています。

3つ目は、裁量権を持つことがエンジニアとしてあるべき姿だと考えるからです。プログラミングを学びだした中学生の時、稼ぐエンジニアは設計などの上流工程だけをメインに行なっていて、仕様通りにコードを書くコーダーがたくさんいることをネットで目にしました。確かにプログラミングは目的を達成するための道具に過ぎないという考え方もできますが、この道具の使い方次第でソフトウェアの開発・運用全体の効率や品質が大きく変わってくるというのも事実です。私は、それぞれのエンジニアが問題を見極め、対策を考え、実際に適切なコードを書き、解決へと導くことこそが重要だと考えています。そして、ただ仕様書通りにコーディングするだけの業務ではそれこそ人工知能に仕事を奪われかねません。より良いものを求めていくためには、自身が当事者意識を持って取り組むことが必要です。そのため、裁量権を持って開発するということは自分のためであると同時に、多くの人がこれを目指すことによって業界にとってもプラスになると信じています。

ー入社後、どんなことに取り組んでいきたいと考えていますか?

まだ内定者ではありますが、開発における重要な部分は大体何かしらの形で関わっています。そのため、入社後も通常の開発業務に加え、会社にとってより良いものを作っていきたいと考えています。会社の成長、技術の進歩に合わせて新しい課題が出てくることもあると思いますので、継続的にそういった課題に取り組んでいきたいです!


今回は内定者インタビューの第2弾として松元さんにインタビューをしてきました。松元さんのプログラミングに打ち込んだ経験は現在の業務にもしっかりと繋がっていて、学生時代に打ち込んだ経験が社会に出ても直結した経験談でしたね。同期としてもモチベーションが上がる内容でした!

SUPER STUDIOでは内定者の「どんな人が採用されているのか」をテーマにインタビューをしていきます!

また、社員の方々は様々なテーマにフォーカスしてインタビュー記事を発信しています。学生目線で踏み込んだ内容をお届けしていくので、ぜひフォローをお願いいたします!

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