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SUPER STUDIOのSaaS事業とは?

 こんにちは!採用広報ユニットのアヤです!

 D2CトータルソリューションカンパニーであるSUPER STUDIOは、D2C事業会社としてスタートしました。そのSUPER STUDIOならではのノウハウを活かして、二軸で事業を展開しています。

 今回はEC基幹システム「ecforce」を提供しているSaaS事業について、業務内容やどんな役割を持った人が働いているかなどをお伝えします。また、様々な職種のメンバーの1日の過ごし方ややりがいに感じていることもお伝えしますので、このブログを読んで「もし自分がSUPER STUDIOへ入社したら?」をぜひイメージしてみてください!

SaaS事業はどんな業務をしているか

 前述の通り、EC基幹システム「ecforce」を提供している事業です。「ecforce」は簡単にいうとSaaSの形態で提供しているカートシステムで、メーカーが商品を自社のWebサイトで販売する際に利用します。(※SaaS:クラウドで提供されるソフトウェアのこと)

 SaaS事業を行っているメンバーは「ecforce」を利用してくださっているクライアントのサポートはもちろん、利用を検討しているメーカーと商談を行ったり、他社システムからの移行作業を管理したり、様々な職種が活躍しています。

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SaaS事業の職種

SaaS事業は以下の5つのユニットで約30名のメンバーが活躍しています。

  • マーケティング
  • マイグレーションマネジメント
  • ビジネスディベロップメント
  • カスタマーサポート
  • カスタマーサクセス

■マーケティング ユニット

ecforceをはじめとする自社ブランドサイトなどの数値管理やデータ分析、企画立案を行っています。ecforceの魅力を多くのD2Cメーカーに認知してもらうために、活動しているユニットです。

■マイグレーションマネジメント ユニット

移行案件を担当するプロジェクトマネージャーが所属するユニットです。他社カートシステムからecforceへ移行したいお客様に、移行に必要な要件や情報をプロジェクトマネージャーがヒアリングし、お客様と二人三脚でデータ移行を行っています。

■ビジネスディベロップメント ユニット

メーカーが新たにecforceを契約し実際にecforceを利用するところまでのフェーズを担っているユニットです。

- セールス部門
ブランドサイトやセミナーなどでecforceを知って問い合わせしてくださったお客様や、取引先に紹介していただいた潜在顧客に対して課題解決型のシステム活用方法の提案を行っています。

- オンボーディング部門
導入が決まったお客様との契約書などの管理やショップを立ち上げるまでのサポートを行います。

■カスタマーサポート ユニット

既存のクライアントからいただく要望や問い合わせに対応するユニットです。ecforceの操作の不明点を解決したり、EC運営をしやすくなるような提案を行ったり、クライアントに寄り添ったサポートを行っています。実際にいただいた要望に沿ってecforceの新しい機能開発や改善、アップデートについてエンジニアと相談することもあります。

■カスタマーサクセス ユニット

カスタマーサポートのように既存のクライアントからいただく要望へ対応するだけでなく、さらにクライアントが売上を伸ばすためのノウハウやベストプラクティスを考え、クライアントの成長をサポートするユニットです。

SaaS事業で活躍しているメンバーはどんな業務をしているか

■ビジネスディベロップメント ユニット 池田さん(在籍年数:1〜3年)

ー 普段行っている業務を教えてください。

 「ecforce」のフィールドセールスを担当しています。ブランドサイトなどで「ecforce」を知ってくださったメーカーからの問い合わせにインサイドセールスが一次対応してくれるので、私は後日セットされた商談で「ecforce」の説明を行い、受注するまでの対応を行います。

 クライアントとのコミュニケーションや「ecforce」の魅力を伝える商談、見積もり作成、その他D2C事業を行う上で必要な制作会社や物流会社などの協力いただく企業の紹介も必要に応じて行います。

ー どんなメンバーと協力しながら働いていますか?

 商談の進め方やクライアントの事例など、日々ナレッジの共有を行いながら営業チーム全体で営業スキルを磨き、獲得目標達成に向けてチーム一丸となって動いています。案件ごとの営業担当が決まっているのが基本ですが、案件内容によっては複数名でプロジェクトを進めることもあります。個人で競うような風土はなく、チームで達成することを目標としています。

 また、「ecforce」は機能が多くアップデートの頻度も多いシステムですので、仕様の確認や調査についてはカスタマーサポート・カスタマーサクセス・マイグレーションマネジメント・エンジニアなどと連携して確認作業を行います。さらにクライアントへ確かな情報をお伝えするために、商談には営業以外のメンバーに参加してもらうこともあります。営業以外のメンバーともコミュニケーションを取りながら、提供するサービスの品質を担保するために事業部全体で協力して業務を進めています。

ー 1日の動きを教えてください。
(①出社したら行うルーティン、②昼休憩まで行う業務、③退勤まで行う業務)

①会議やお客様の来訪などのスケジュールやタスク状況の確認、メールチェックを行います。

②クライアント対応(メールの返信や電話対応)やクライアントに提出する見積もりなどの資料作成、商談の事前準備と商談の進め方をシミュレーションします。

③クライアントとの商談、数字進捗やノウハウ共有の社内会議、アライアンス企業との会議を行います。

ー 業務の中で、どんなところにやりがいや達成感を感じますか?

 新しくEC事業を始められるクライアントの場合は、事業立ち上げのタイミングで案件に携われるところが非常に面白いです。単なるシステムの営業ではなくクライアントと共に事業を作り上げていくので、入社してから物事の視野が広がりました。

 D2Cはまだまだ新しい分野ですので、これまでに無かった世の中にインパクトを与える斬新な案件に携われたときはとてもやりがいを感じます。また、誰もが知っている大手企業の案件に携わり、「ecforce」を通して無事に商品が世の中にリリースされた際は達成感があります。

■カスタマーサポート ユニット 行方さん(在籍年数:1年未満)

ー 普段行っている業務を教えてください。

 「ecforce」をご利用いただいているクライアントの問い合わせ対応(メール、チャット、電話)や、ご契約いただいたクライアントがショップを立ち上げて販売開始できるまでの「ecforce」の使い方をフォローしています。

ー どんなメンバーと協力しながら働いていますか?

 システムの仕様で不明点があれば、メンターやマネージャーに相談しながら業務を行っています。メンターが不在の時は席が近いメンバーに相談をします。気軽に相談できる環境が整っていますし、若いメンバーが多い事業部なので活気があります。

 また、クライアント対応をしている中で、機能開発のご要望をいただいたりシステムにエラーを見つけた場合はエンジニアと相談・連携しながら課題解決へつなげたりする動きをとっています。

ー 1日の動きを教えてください。
(①出社したら行うルーティン、②昼休憩まで行う業務、③退勤まで行う業務)

①会議やお客様の来訪などのスケジュールやタスク状況の確認、メールチェックを行います。

②メールを返したり電話対応をしたり、クライアント対応を行います。「ecforce」の操作方法を教えてほしい、課題解決のためアドバイスがほしいというご要望をいただくのでWeb会議を行うこともあります。

③カスタマーサポートユニット内での社内会議や、ショップを立ち上げ中のクライアントの進捗確認ミーティングを行います。システム開発の会議に参加することもあります。

ー 業務の中で、どんなところにやりがいや達成感を感じますか?

 クライアントから直接感謝のお言葉を頂いた時はもちろんですが、私がアドバイスした内容を運用に反映いただいたことで、クライアントの売上が上がった時に達成感を感じます。「ecforce」は従量課金も取り入れていますので、私がクライアントをサポートしたことでWIN-WINの関係を構築できるのは、カスタマーサポートのやりがいですね。


 今回、SUPER STUDIOの二軸のひとつであるSaaS事業の業務やメンバーにフォーカスしてお伝えしました。就職したときに自分がどんな働き方をするのか、どんな人たちと一緒に働くのかイメージできると、就職活動をする際も入社したいと思う会社を決めやすいと思います。SUPER STUDIOでは新卒採用を積極的に行っていますので、SUPER STUDIOで働く自分が想像できましたら是非ご応募ください!

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