当社社員が島根県の高校でデータ分析の授業を担当しました!

当社のデータサイエンティストである西尾義英が、島根県立情報科学高等学校 情報システム科(2年生)の生徒さんに、外部講師として「データ分析」の授業をさせていただきました。

同校は、高度情報社会を担っていく為の人材の育成を目指す学校で、1年生から全員が島根県発のプログラミング言語である「Ruby」を学習している情報教育の先進校です。

西尾の授業では、まず「データに基づくマーケティング」をテーマと題した座学で、当社独自の消費者類型(ソシエタス)を活用した企業の取り組み等を紹介させていただくことで、ビジネスの現場でのデータ活用に対する理解を深めていただきました。

≪授業風景≫

続く演習では、 Google Colaboratoryを用いて、機械学習の「学習」と「推論」のプロセスを学んだあと、実際にスーパーのID-POSデータを使った購買特徴の可視化に、一緒に取り組みました。

≪Google Colaboratoryを用いた演習画面≫

今回の授業を通して生徒のみなさんに、データから見て取れるさまざまな「気づき」を得る面白さを少しでも実感いただいていれば幸いです。

今後も機会があれば、当社の技術者の知識や技術力を授業などでお伝えすることで、IT業界で活躍する人材の育成に協力していきたいと考えています。

≪今回の西尾の授業に関して、担任の先生からコメントを頂きましたのでご紹介させていただきます≫

本校ではビジネスを想定した情報の分析やシミュレーションに関する学習に力を入れたいと考えており、貴社の実際の企業活動を交えた講義と実務を想定した演習は、大変貴重な授業でした。特にマーケティングにおけるリコメンデーションの仕組みやターゲット設定の過程が大変興味深く、情報を活用する意義と重要性について丁寧にお話しいただき大変感謝しております。今後もデータサイエンスの授業に継続して取り組んでいきたいと思っておりますので、今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

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