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What we do

色々なポスターや広告を相手取り、変幻自在に情報を提供できることからカメレオンをキャラクターに採用しました。
ポスターにスマホをかざすだけで、Webサイトだけでなく様々な情報を瞬時に提供。コレクションしたり、コミュニティでシェアするようなエンターテインメント性も兼ね備えています。また、広告主は管理画面でユーザの行動をチェックできます。
私たちは、Vue.jsをメインのフレームワークとして、自社アプリやWebシステムの開発をしているスタートアップです。社長の難波を筆頭に技術に強いメンバーが集まって、新しい技術を貪欲に取り込んでいくスタンスを貫いています。 今、Webシステムのアーキテクチャとして、Jamstackが注目されています。Jamstackは、ヘッドレスCMSをデータベースやコンテンツ管理システム、コンテンツ配信システムとして使用し、サーバーサイドのコーディングをゼロになるまで削減して、ブラウザ上で実行されるJavaScriptをフル活用して動的なWebシステムを実現する開発手法です。 私たちは、Jamstackを実現する技術のうち、私たちが得意とする技術の組み合わせを選定し、ベストプラクティスとして定型化して「Jambase」と命名しています。WordPressベースで作るには規模やデータ構造が適していないけれど、スクラッチ開発するには規模が小さいような、マスターデータが主要なコンテンツである中規模のシステムに適しています。私たちは、そのような中規模のWebシステムの開発を企画している企業から依頼を受けて、請負開発を行っています。 自社では、次世代ARアプリ「POSHA」というスマホアプリを開発しています(開発中:未ローンチ)。ポ写は、街なかに掲示されているポスターや特徴的な建造物などの写真を撮ることで、アニメなどで人気のコンテンツをリアルに楽しむことができるサービスです。 ポ写では、写真を認識してコンテンツを出し分けるための画像認識エンジンを自社でゼロから開発したり、スマホアプリをJavaScriptで実装できるOSSであるNativeScriptを採用したり、サーバーサイドの開発を不要にするAmplifyをフル活用したり、インフラはAWS CDKを使って全てTypeScriptでコード化するなど、技術的な挑戦をたくさん取り入れています。

Why we do

■「つながり」を創る 私たちは、今、ITの発展によって、驚くほどに「できること」が増え、可能性が無限に拡がっていく時代を生きています。しかし、その変化は、あまりにも大きすぎるがゆえに、一人ひとりの人間が受容できる範疇を超えています。その結果、技術の進化から享受できる「体験」には、人によって差が生まれてきています。 そんな時代だからこそ、私たちエンジニアには「最新技術をうまく使う」ことで「人と人とのつながりを創る」ことが社会的使命として求められていると思います。 自社プロダクトの次世代ARアプリ「POSHA」は、人と人、つくり手と受け手、アートと体験、作品の世界観と現実など、社会に散らばっているあらゆる次元をつなぐサービスです。最新技術によって、すべての人に「今までにない豊かな体験」と「つながり」を提供し、ワクワクする未来を届けること—それが、私たちがビジネスを行う理由です。

How we do

できる限り、対面でのコミュニケーションを大切にしています。(リモートも調整可)
年齢や経験関係なく自由に発言することが当たり前の組織です。
■ハイレベルな技術力 タビアンの魅力は、何よりも「ハイレベルな技術力」にあります。 社長の難波を始め、ほとんどのメンバーが、エンジニアとしてトップレベルの技術力を有しており、当社が展開する次世代ARアプリ「POSHA」では、NativeScript+Vue.js+AWS Amplifyでネイティブアプリ開発、NuxtJS(Composition API)+TypeScript+AWS AmplifyでWebアプリ開発、AWS CDK+TypeScriptでのIaC、その他AWS Amplify・Cognito・Pinpointなど、最新の技術やサービスを採用しています。 ■最新技術や知識への積極性 最新のOSSやAWSのアップデート内容など、各エンジニアが得意な領域について発表する勉強会を行ったり、相互にコードレビューをしながらエンジニアスキルを伸ばしています。 メンバーに共通するのは、突出したエンジニアリングスキルと、豊富なビジネス経験であり、「御用聞きのIT屋」にならず、世の中に求められるプロダクトを自ら的確に生み出せる点です。そのために、新しいスキルの獲得に余念がありません。