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【Take Action物語Vol.1】~代表 成田靖也が起業するまで~

はじめまして! 株式会社Take Action代表の成田靖也(なりたせいや)と申します。

弊社の事業内容は、

『定着・活躍を見据えた採用戦略コンサルティング事業』

サブスクで展開するサンクスカードをアプリ化した理念浸透SNS 『THANKS GIFT』の2つがメインの柱です。THANKS GIFTは現在350社に導入して頂いております。

現在37歳。一家ダイニングプロジェクト武長社長からのご紹介で生意気にも書籍を2冊出版しておりますが、現在では中古品が100円~500円で無数に販売されております…。

今回そんな私の人生やビジネスへの想いなど、内容は乱雑ですが一生懸命書きますので、よろしくお願いします。

私は1984年6月北海道函館市で生まれ、公務員の父、市役所を辞めた専業主婦の母と5個下の弟の4人家族です。

幼い頃は父の仕事の都合で3年に1度は転勤を繰り返す日々を送っていました。
よく言えば誰とでもそれなりに仲良くなれる性格。悪く言うと新しい学校で嫌われないように、最初はかなり気を遣いながら学校生活をおくっていたのを覚えています。

本気で甲子園出場を目指した高校時代

(高校球児時代の写真)

小学校3年から野球をはじめ、幸いにも高校選択を迫られた際には3つの高校から特待生の話があるなど、高校進学まではそれなりに野球だけはできました。

しかし、甲子園を目指すために必死にやってきましたが残念ながら甲子園にも行けず、選手としても試合に出たりでられなかったり、中学校までの栄光とはかけ離れた挫折を経験したのが高校時代です。

3年間の結果は甲子園出場をすることもできなく悔しい思いをしたのですが、

超監獄級の環境

  • 練習中水が飲めず、トイレの水を飲む
  • 雨の日はアンダーシャツにしみ込んだ雨を吸う
  • 北海道のヒーターで暖められた何百度にもなった金属バットを体に当てられる

このような厳しい環境下に加えて、先輩からの地獄の指導もあり本当に苦しい3年間は今の私にとっては財産です。

大学野球とアルバイトに熱中し将来起業を志した大学時代

(写真中央で満面の笑みをこぼす成田)

大学へ進学し野球も続けました。当時、監督もおらずリーグ内では弱小チーム。
しかしチーム一丸となり練習に励み念願の全国大会への切符を手にすることが出来ました。

そんな大学時代で部活同様に熱中したのは初めてのアルバイトです。
当時牛角が北海道にもできたばかりの頃で、美味しくてお店が活気に溢れていた札幌ステラプレイス店という当時1000店舗近いお店の中でベスト5に入るくらいの売上の忙しいお店で楽しく働いていました。
そこで社会人になるまで付き合った彼女もできました。

ただ、アルバイトと部活に熱中しすぎて、大学3年の時就活を迫られた自分は正直焦りしか感じていなかったです。

幼い頃から唯一人に認められたことが野球でした。もしかしたら野球が好きというよりは、自分が唯一周りに認めてもらえることが野球だったので続けてきたのかも知れないと気づかされました。

そんな自分が社会に出た経験、学歴もない。勉強もしていない。そんな自分にとても大きな焦りを感じたことを今でも鮮明に覚えています。

ただその当時は、世の中にベンチャー企業ブームで色々な若手IT社長がテレビに出始めた頃。
サイバーエージェント藤田社長、ミクシィの笠原社長、ライブドアの堀江社長など-。

「仕事をすることは大変なこと、社会に出るということは辛いこと。」と思い込んでいた私にとって、若くして社長という仕事をしている人たちがとてもカッコよく見えました。

そこで何もわかっていない馬鹿な大学生の私は

「自分もこれから人生の逆転をするには若くして起業するしかない!」

そう思い込み、それからは起業をするにはどういった会社が良いのだろう?
そんな観点で就活を始めす。

そして当時「遊びも仕事も全力投球!20代で1000万円!」といういかにも胡散臭い文句で就職サイトに載っていたあるベンチャー企業の説明会に東京まで行き、選考を受けて

「若い社長とイケイケの役員陣。そんな姿を見て自分もそうなりたい!」と思って入社しました。

新卒でブラック企業に入社し起業するまで

その会社は今でいう本当にブラック企業で、当時夜の23時にもまだ社員の9割が残っている会社で社内には寝袋やパジャマ、風呂道具は散乱。

私も1か月土日を含めて8日しか帰らない月があり、月曜日から金曜日まで会社に泊まり土曜日にやっと帰る、など本当に激しすぎる会社に2年半務めました。

当時は上場承認も降りてからの上場廃止。そしてリーマンショックにより社員120名から15名まで減少。
同期だけでなく部下も9割がリストラされ30名以上の内定が取り消しに。

会社には未入金の催促電話がなりやまず、本当に会社が潰れる瞬間を目の当たりにしました。

そんな30歳までの独立!という目標を掲げていた私が5年も早く25歳で独立をすることになったキッカケを作って頂いたのは、飲食業界では知らない人がいないであろうカリスマ経営者の一言でした。

その独立するきっかけを作ってくれたカリスマ経営者の言葉、また起業後の組織マネジメントの苦労について、次回の記事でご紹介させていただきます。

ここまでご一読ありがとうございました。

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