足利織姫神社に七夕の短冊を奉納してきました

こんにちは。タレンティオのグエンです。
先日の7月7日に「HR Tech Kaigi #2 」七夕Night 開催したのですが、その名の通り、ご来場いただいた皆様に願いを込めた短冊を書いていただき、笹に飾り付けさせていただきました。

ちなみに、僕は登壇した当社代表の佐野がすべらないように短冊にお願いしました。
僕の願いが通じたかどうか、当日の様子は以下の記事をご参照ください。


さて、「短冊の納め方」と言ってもあまり馴染みがない方が多いかと思いますが、調べた限り、いくつかの方法があるようです。

燃やす
そもそも笹に短冊を飾る意味としては、笹が上に伸びるという性質と、笹の樹木が天に高く伸びるといことで皆の願いが届くようにという思いが込められているため、笹に七夕飾りをすると言われています。
なので、燃やすことで浄化され、願いが届くそうです。

白い紙に包装して捨てる
そのまま処分するのに抵抗がある場合、白い紙に七夕の飾り付けや短冊を包んで処分する方法があります。白い紙は神を意味しているそうで、包むことは浄化するという意味合いもあるそうです。

神社に持っていく
全ての神社ではないですが、神社によっては郵送で送り奉納してもらえるところや、実際に立ちあいのもと奉納の儀式や「お焚き上げ」をしてくれるところがあります。
「お焚き上げ」とは、

思いを込めたものには気持ちが宿ると考えられ、必要としない状況になったときには、「ありがとうございました」という御礼を捧げ、浄火することによって天上へ還す・・・。 その行いを「お焚き上げ」と言います。 古くから神棚や仏壇、人形などのお焚き上げを、神社や寺院で行っていました。

上記の通りです。

今回タレンティオでは最もご利益がありそうな「神社に持っていく」という方法で短冊を奉納させていただきました。

実際に宮司さんが奉納の儀式をしている様子です。
儀式自体は約30分かけて行われました。

このように、みなさまの願いが込められた短冊はきっちり奉納いたしましたので、きっとご利益が訪れるかなと思います。

足利織姫神社は他にも「縁結びの神」として有名で、周りものどかで空気がおいしいので近くまで足を運ばれた方は是非、行ってみてください!

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足利織姫神社に七夕の短冊を奉納してきました
白濱福康
株式会社タレンティオ /
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