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【20卒】1年目を振り返って:新しい概念を啓蒙し、ビジョンの実現に貢献する広報を目指す【広報】

-簡単に自己紹介をお願いします

Talknoteで広報を担当しています、遠藤と申します。
趣味は旅行と料理で、最近はキャンプ(キャンプ飯)に興味があります!
コロナ自粛をきっかけにベランダ菜園をはじめ、トマトやパクチーなどを育てており、
将来は自分の畑を持ちたいと目論んでいます。


-Talknoteに入社した理由


自分ごととして捉えられるビジョンを掲げ、それを体現したサービスを運営していることと、
チャンスに年次は関係ない環境が入社の決め手でした。
実際にこの1年間働いてみて、年次関係なく主体的に動ける機会がこれだけある会社は珍しいのでは、と感じます。



-現在、Talknoteでどのような仕事をしていますか?


広報を担当しています。
入社してしばらくはインサイドセールスをしていましたが、
入社から半年ほどたったとき、社内で広報ポジションの募集がありました。
今後のキャリアとしてゆくゆくは広報の道に挑戦したく、選考時からぽろぽろと周囲に言いふらしていたわたしは、「これは千載一遇のチャンスだ!」とすぐに立候補し、いまに至ります。

新卒×未経験×前任者不在×ひとり広報…かなりのレアケースかもしれません。
それに加え、ほぼ広報機能立ち上げのフェーズということもあり、いまは道なき道を進んでいるような感覚ですが、後ろに新しい道をつくっていきたい、という気持ちでやっています。



-入社後、1番のやりがいを感じたエピソードを教えてください

熱量の高い内容を、届けたいひとに届けられたときです。
中期の広報戦略に沿って企画を考え、その都度露出したいメディアやメッセージを選定しプロモートを行うのですが、そこでどれだけ惹きつけることができたかが、出来上がる記事の「熱さ」に表れます。
熱い記事が出るということは、ニーズの喚起から魅力づけまでがしっかりできた結果でもあるので、形として見えづらい広報業務の中での、目に見えるひとつの指標と考えています。



-今後の目標を教えてください

現在、Talknoteはサービスの転換期を迎えています。
今後挑戦を広げていくのは、従来のコミュニケーション市場とは違う新しい領域。
従来のような情報共有、エンゲージメント向上ツールとしての見せ方だけではなく、
その先の叶えたいビションのニーズ喚起が必要不可欠です。
新しい概念を啓蒙し、市場開拓に貢献できるような広報を目指していきます。

ミクロの目標としては、「もっと失敗をすること」。
わたしの性格上、「ひとに迷惑をかけたくない」とか、「嫌われたらどうしよう」と考えて積極的になれないことが多々あります…広報という業務上、私のイメージが会社のイメージに直結すると考えるとなおさらです。
でも、そのままでは些細な失敗しか経験できないですし、失敗から学べる幅が少ないままになってしまいます。
失敗から学び、より自らの幅を広げるため、何事にもより大胆に向かっていきます。

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